サッカー男子オリンピック出場を決めた手倉森監督の成長の極意!!

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『当たり前のことが、当たり前ではない』

これは、手倉森監督がサッカーJ1仙台の監督時代に起きた

“東日本大震災”の時に感じた思い。

人の命なんて、いつどうなるかわからない。

今生きていることだって、当たり前ではない。

サッカーをやっているのではない、

サッカーをやらせていただいている。

勝った時だって、そうだ!!

たくさんの人の支えがあって、

勝たせてもらうことができたんだ。

東日本大震災以来、

手倉森監督は、そう思うようになった。

一つ一つに事に感謝し、

礼の心を持って接する。

それによって、

一切、人としての驕りがなくなる。

間違いなく、人が大きく成長できる!!

『感謝する』

カリフォルニア大学デイヴィス校の

エモンズ博士らによる興味深い研究発表では、

毎日10週間、

感謝できることを見つけて、

そのことを日記に綴っていた学生らの状態が

大きく変化した。

具体的にどんな風に変わったのか!?

・朝の目覚めが良くなった

・運動する時間が増えた

・人間関係が良くなった

 

つまり、

エネルギーに満ち満ちた生活を送れるようになったのです。

サッカー男子U23の手倉森監督は、

2014年の合宿遠征先を

貧困に苦しむバングラディッシュに選んだのも、

2015年10月の佐賀県での合宿時に

難病で苦しむ子供たちがいる病院に慰問したのも、

今の自分たちがこうしているのが、

当たり前ではないということを

身に染みて感じるためだからです。

蛇口をひねれば、水が出る。

スイッチをつければ、

暖房やクーラーが快適な環境をつくりだしてくれる。

食べ物が溢れんばかりにある。

毎日、太陽は東から昇り、私たちにエネルギーを送ってくれる。

当たり前にあるようで、全て当たり前ではないのです。

あなたという人間が、今ここにいることだけで感謝ですよね?

今、ここで目を瞑り、

自分に向かって、一番優しい声で伝えてあげてください。

「本当に、ありがとう」

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