井上康生監督が語る柔道日本代表の復活へ磨いてきたものとは?

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

リオオリンピック柔道日本代表監督

井上康生

ロンドン五輪での惨敗から4年。

金メダル0から立て直した、成功要因として、

井上康生監督は、こう言っています。

畳の上では、

「選手自身に、やるんだ!という自立心が芽生え、考えをもって練習に臨んでいた」

そして、

畳の外では、

「試合後もウォーミングアップの会場を掃除していた」

「負けた後も、次の選手を応援していた」

自分のことだけを考えるのではなく、周りへの感謝の気持ちを絶対に忘れない。

こうした人間力の成長が

成功へとつながったのだと思います。

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