スポーツの『力み』を取り除くメンタルトレーニング

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スポーツで力みを取るためのリラックス法

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

余計な力が入りっぱなしになると、

・脳に十分なエネルギーがまわらないので、パフォーマンスが落ちます。

・筋肉の緊張につながりやすく、凝りができてしまいます。

・リラックスできず、集中するべきところに集中できなくなります。

どうしても、余計な力が入ってしまい、

それをうまく抜くことができないという方へ、

『力み』をとる方法を、今回はお話しします♪

実は、

わたし自身、ある事をする前は、とにかく力が入りやすいタイプの人間でした。

スポーツだと非常にわかりやすいのですが、

わたしの場合、ダンスレッスンなんかを受けにいくと、

その力みが顕著に表れていました。

踊っているとき、特に力を入れているつもりはないのですが、

どうしても柔らかい動きができないのです。

どうすれば、

力みを抜くことができるのでしょうか?

結論をいうと・・・

『逆に力をいれてみる!!』

です。

実は、口で言うほど

力が入っていることを認識していない方が、ほとんどです。

つまり、力の抜き方とかいう以前の問題で、

力が入っていること自体しっかりと認識することが大事なのです。

でないと、どう抜けばいいのかがわかりません。

例えば、肩に力が入りやすい人がいたとします。

一回グッと肩に力をいれてみます。

筋肉を固くするような感じや、肩を上に持ち上げてみると力が入る感覚がわかります。

その上で、一気に力を抜いてみましょう。

そうすると、力の入っている状態とそうでない状態の感覚の違いを

はっきりと明確に確認できるはずです。

これを繰り返していくうちに、

力が入っている入っていないの違いを認識できるようになり、

普段からも気づけるようになっていくのです。

まとめると、

・力が入っているのかそうでないのかの感覚を知ること。

・その感覚をコントロールできるようにすること。

ムダな力を抜き、

常に最高のパフォーマンスを出していきましょう♪

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