仕事で体が疲れたときのおすすめ「リラックス法」

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仕事で疲れたときのリラックス法に、おすすめなのが・・・

実は、「ストレッチ体操」なのです。

肩こりを解消するストレッチ体操 

「えっ・・!?私、疲れてるんですけど・・・」

「運動するの?」

って思う人が大半かもしれません。

普通なら、仕事で疲れたんだから、

・美味しいものを食べたり、

・お酒を飲んだり、

・友達とおしゃべりをしたり、

・お風呂に入ったり、

・早く寝たり、

そんなことをイメージするはずです。

もちろん、これらも大切な要素の一つです。

しかし、もっと根本的な部分から疲れがとれたら嬉しくないですか?今回はそんなお話しをしていきます!!

なぜ?疲れたらストレッチ体操?

あなたもランニングをしたり、ウォーキングをしたり、週末は山登り、趣味のフットサル、スポーツクラブに通うなど、運動をするという方もいるはずです。

運動した後って、あなたは何をしますか?

シャワーを浴びて、家に帰って、缶ビールを「シュポッ」

ランニング後に缶ビールで乾杯

「それ最高!!」と言いたいところですが・・・運動を終えてすぐにです。

かる~くクールダウンをやったりしますよね。

小学校の体育の授業で言えば、「整理体操」ってやつです。

何気なくやっていたクールダウンには、ものすごく大事な意味があるんです。

それは・・・

運動によって、たくさん溜まった疲労物質を取り除いたり、運動で使った筋肉へのダメージを減らし、再び新しく作られる筋肉の再生を助けるなどの役割があるからです。

あんまり、こんなことを意識してクールダウンをする人は少ないと思いますが、それだけの効果・効能があるわけです。

アスリートなどスポーツ現場では、練習や大会などの後は「アクティブレスト」(積極的休養)といって、疲れたときこそ体を動かすようにしています。もちろん、ハードにではなく“適度”にですよ。これが最大のポイントです。

適度に体を動かすと○○が良くなる!!

この○○に入るのは何だと思いますか?

答えは2文字。

「血流」です。

血流とは、血液循環と言った方が良いでしょうか。

血液には、私たちに欠かせない「酸素」「栄養素」が含まれています。

血液が体の至る所に運ばれることで、体の中で不要になった疲労物質や老廃物、二酸化炭素などを分解・体外に排出することができるのです。

だから、当然のように血流が良くなれば・・・

・疲れがすぐにとれる

・むくみがとれる

・リラックスできる

といった効果が生まれてくるわけです。

それだけではありません・・・。

適度な運動によって、血液循環が活発になれば、酸素と二酸化炭素の入れ替えが良くなるので、脳にたっぷりと新鮮な酸素が運ばれていき、頭がスッキリして、気持ちも楽になってくるのです。

こんなことを聞いたりしませんか?

作曲家の方が、お散歩をしているときに突然メロディーが浮かんできたり、デザイナーさんが新しいデザインが頭に浮かんだりするなどです。これも、ただの偶然ではなくて、体の仕組みで考えれば、脳にフレッシュな酸素が供給されたために、頭がクリアになっているからなのです。

体の疲れとは、そもそも何?

仕事で体が疲れるのは、大きく2つのパターンが考えられます。

①立ち仕事による体の疲れ

②デスクワークなど体の疲れ

【立ち仕事による体の疲れ】

立ち仕事と一括りにしましたが、美容師や調理師(キッチン含め)など立ちっぱなしの仕事もあれば、ガテン系などの肉体労働、それこそスポーツで体をガシガシ使う系など、クタクタになるまで体を使う仕事の人達です。

これらの疲れの原因は、

「筋肉内に疲労物質が溜まる」からです。

体を使い過ぎて”筋肉痛”になっているような時は、筋肉自体にキズのようなものができるためで、それを修復していくことが大切です。

そのためには、やはり血流を良くして、疲労物質を取り除くことです。

【デスクワークなどの体の疲れ】

「私、からだをあまり使ってないのに疲れるんですぅ~」

確かに、不思議ですよね。ほとんど一日動くことがないのに、なぜ体が疲れるのでしょう?

それは、

「血液循環が悪くなる」からです。

仕事で同じ姿勢を長く続けていたり、接客などで長時間立ちっぱなしの状態が続くと、血流が悪くなります。そうなると、体がだるくなったり、疲労感を強く感じるようになるのです。

また、血液の流れが悪くなることで、筋肉が凝り固まってしまうと、肩こりや腰痛、冷え性、攣るといった症状も起こりやすくなるのです。

適度な運動ってどんなものが良いのでしょう?

・犬とのお散歩でも十分です。

・近所を軽くウォーキングしてみてはいかがでしょうか?

・プールで軽く歩いてみるのでもアリです。

 犬のお散歩も一つのリラックス法です。

どんな運動でも、覚えてほしい注意点が一つあります。

それは、息が切れるようなハードなものではなく、会話ができるぐらいの感覚で行うということです。

主観的運動強度といって、あなたが今やっている運動が、どれぐらいの感覚なのか?によって、その運動がどの程度の強度なのかを推測する基準があるのですが、それで言うならば、「楽に感じる」位の運動で良いと思います。

今やっていることが、心地よくできているのか?そうでないのか?

意識しながら行ってみてくださいね。

そして、私がおすすめするのは、こちらのストレッチ体操です。

まずは、プレビュー動画だけでもご覧になってみると良いと思います。

日本オリンピック委員会、強化スタッフトレーナーとして活躍されている久永陽介先生が、主に体操選手へ、疲労回復を目的として編み出した「ストレッチ法」です。

このストレッチ体操の動画で、私が注目したのは、もちろんそのノウハウもですが、

必ず「before⇒after」を比較させることです。

なぜそこを強調しているのか?

あなたに、結果を実感させたいからです。

そのストレッチに効果があれば、必ず結果が変わりますよね。

そして、結果が出るのであれば、あなたも絶対にやろうとするはずです。

人が行動しないのは、

結果が出ない。もしくは、効果が実感できず、結果に期待できないからです。

ですから、「ストレッチ体操をやる前」と「ストレッチ体操をやった後」の違いを必ず実感させるように構成されています。

だから、あなたが続けやすくなり、いずれは「習慣化」できるようになるのです。

このストレッチ体操は、仕事で疲れたときのリラックスに最適な方法でもありますが、

もっと注目してほしい考え方というのは、「行動の習慣化」です。

あなたが、

毎朝、顔を洗うように・・・

毎日、歯を磨くように・・・

食事をするように・・・

当たり前の行動になるというのが、習慣化するということです。

ストレッチ体操が習慣化すれば、

結果的に言えば、疲れにくい体になることができます。

良くないですか?

毎日、朝起きるのが楽しくなったら・・・

毎日、元気に仕事ができたら・・・

毎日、笑顔で一日を締めくくることができたら・・・

これは、そんなあなたを創る可能性を秘めているのです。

ぜひトライしてみてくださいね。

「0⇒1」

まずは、とりあえずやってみよう!!

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