水泳ですぐに疲れる方へ、もっとラクに泳げるようになるための効果的な方法とは?

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「ダイエット・運動をとおして、イキイキした自分になろう」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチをしている矢谷です。

あなたは、水泳がもっとラクにできるようになりたいですか??

それでしたら、

あなたにおすすめしたいことがあります。

これをすると、25m泳いでもぜぇぜぇハァハァしなくなります。

それは、

『うつ伏せ反動ジャンプ』(笑)

です。

やり方は・・・

まず、床にうつ伏せになったところから、

肘を90度に曲げ、上体と膝を床から離した姿勢をつくります。

ちょうど、体幹トレーニング(プランク)をするような態勢です。

そこから、反動を使ってボールが弾むように、ポーンポーンと繰り返します。

以上です。

「ちょっと・・・大変そうじゃない!?」

と思うかもしれません。

でも、高さを出す必要は全くありませんので、ちょっとやってみてください!!

*身体に不調がある方、特に腰に不安がある方は、無理に行わないでください。

で、ですよ。

やってみて、「何となくできる!!」という感じがあれば、それでOKです。

これで、何を訓練しているのか??

どうして、この運動によって水泳がラクに泳げるようになるのか??

全くわかりませんよね・・・。

その答えは、

筋肉を意識せずに、身体を最大限に使って動かすこと!!

にあります。

どういうことかというと・・・

クロールでいえば、

肩の筋肉を意識せずに、ストロークをすることで、

バタ足でいえば、

足首まわりの筋肉を意識せずに、キックをするということです。

なぜ、ダメのかというと、

筋力トレーニングをしている時のように、筋肉を意識しながら身体を動かしてしまうと、

筋肉がすぐに疲れてしまうからです。

*トレーニングや筋トレは、鍛えたい部位を意識しながら行うことによって、

筋肉が疲労困憊になり、筋肉を発達させるために必要な“成長ホルモン”がより分泌されます。

それで、まとめますと・・・

この動画で紹介している運動の目的は、

筋肉を意識せずに、身体を動かすことを

あなたが実感し、自然とできるようにすることです。

やってみるとわかりますが、

慣れるまでは大変!!

ですが、一度覚えてしまえば、感覚的にできるようになるので、

無意識に身体が動かせるようになります。

いいですか・・・!?

ポイントは、動きをイメージすることですよ。

ぜひやってみてくださいね。

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