フリーランの発行する雑誌「ぷちとりVol.2」にマッスルトレーナーとして掲載されました(笑)

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どうもマッスルトレーナー矢谷です(^_^;) スノーボード雑誌”FREERUN”の別冊、ぷちとり表紙

もうずっと前のこと(2009年12月19日発行)ですが、スノーボード雑誌「FREERUN」の別冊である”ぷちトリ”~虎の巻Vol.2(DVD付き)~に掲載していただきました。この雑誌は読者の「とにかく上達したい」「プロのような技を身につけたい」「スノボの遊び方を知りたい」に答えるよう、プロライダーによるテクニックやグラトリのコツ、遊び方をわかりやすく写真で解説しています。また、今熱く”旬”のテクニックやライダーたちが使用している道具やウェアなんかも載せているので、これを読めばプロライダーになり切れる・・!?というわけです。

 スノーボード雑誌FREERUNの別冊、ストレッチコーナー

フリーランのP88~P91の4ページにわたって、私の記事が載っているわけですが、主にスノーボードの動きに必要な部分(体幹・骨盤/股関節・膝・足首)に焦点をしぼって、効果を出しやすいトレーニングストレッチをご紹介させていただきました。

もともと私は、スノーボードのインストラクターをやっていましたが、その時は身体の知識などほとんどない状態でした。その後、トレーナーの専門学校に入って身体の”しくみ”についてを学んだり、筋トレの方法やからだの動かし方など、実践を積みながら理解するようになっていくと、そこに大きな変化が生まれていきました。

それは・・・

「からだの動かし方について身をもって覚えると、それだけでスノーボードが上達する」ということでした。

簡単にいうと、頭でイメージしていることをそのままからだで表現できるということです。

こうした体験によって私はこう思いました!!

「筋トレやストレッチをして、からだのことがよくわかれば、からだを動かすコツをつかんで、みんなもスノーボードがもっともっと楽に上達するはずだ!!」と。

『スノーボード=遊び』というイメージが強いせいか、スノーボードのために筋トレやストレッチをするなんてもってのほかと考える人が多い中で、少しでも”からだをつくる”ことの重要性を伝えたいと思いました。こうした私の”思い”のほ~んの一部が、この雑誌に載っているというわけです。

スノーボードは、代表的なウィンタースポーツですが、楽しい楽しい”遊び”でもあります。遊びだからこそ、もっと上手くなって色んなことができるようになってほしいですし、怪我をして二度とスノーボードをしたくない!!なんてことは起きてほしくありません。

スノーボードはよく「若者のスポーツだぁ!」なんて言われますが、そんなことは決してないですからね。長~く続けるためにも、ちょっとしたことからはじめてみることです。

この雑誌、こちらからまだ手に入れることができそうです(笑)。

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