雑誌「SURF1」の”サーファー流のボディデザイン”というコーナーでトレーニング記事を掲載していただきました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。フィジカルトレーナーの矢谷です(←当時はそう呼ばれていました笑)

もう9年も前になりますが・・「SURF1」というサーフィン雑誌にトレーニングコラムを書かせていただきました。

サーファーのための雑誌、SURF1

この雑誌。実は今は”休刊”となっていました。あらら・・・もうココでも取扱いはありませんでした(残念)

fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ

そして新たに、”SURF1”は「サーフデイズ」という名にかわり、今ではネットを中心に配信を行っています。

公式サイト:http://www.surfday.tv/

「日本のサーフィンカルチャー」を次世代のサーファーに語り継ぐ日本のサーフィン(サーファー、波、歴史、文化)の価値が上がるようなムーブメントを幅広く起こす

(surfday.tv:TOPページより)

素敵です。

確かに時代の流れというのもありますが、ネット上で動画などを配信することで、よりダイナミックに私たち視聴者にサーフィンの魅力が伝わってくるので、うんうんgood!!

どうやって、雑誌掲載に辿り着いたのか??

飛び込み営業です(笑)。

実は、趣味でやっていたサーフィンの雑誌を書店で探し、その雑誌にトレーニングやストレッチなどを紹介するコーナー並びにコラムが無ければ、「こんな内容のものを掲載してみませんか?」なんて言って営業したわけです。

それでOKをもらえたのが、「SURF1」だったのです。

じゃあ、そもそもそこで何をしたかったのか?

トレーニングやストレッチをする(コンディショニングを整える)ことで、サーフィンのパフォーマンスが劇的に変わることを伝えたかったからです。

私がこんな経験をしました!!

トレーナー業界(注1)に入るまで、私は毎週1回サーフィンに出かけておりましたが、その時は、ただ単に上手い人のマネだけをしていました。

注1.トレーナー業界とは、治療系からトレーニングを教える人など本当に幅が広く、一括りでお話しはできませんが、簡単にいうと、クライアントの身体の調子を良くしていくお仕事です。その手段は人によって違います。

いつもこう考えながらです。

どうすれば・・・

「もっとパドリングが速くなるのだろう!?」

「波待ちでうまくバランスとれるんだろう?」

「もっと速く立ちあがることができるのだろう?」

「もっとかっこよくボードに乗れるのだろう?」

「うまく技を決められるのだろう?」

ところが、何となくマネするだけじゃうまくならないですよね(笑)。

下手というだけならまだよいですが、ムダのある動きをするのか?色々と痛みも出てくるようになるんです。パドリング(ボードの上でクロールみたいに水をかく移動技術)で肩が痛くなったり、パドリング姿勢で腰が痛くなったり・・・。

それらを改善する方法といっても、友達に「こんなんやってみると良いらしいよ~!!」と聞いては、試しにやってみるぐらいなもんでした。

しかし・・・この流れがトレーナー業界に入り、変わっていくのです。

トレーナーになろうと専門学校に入り、身体について学ぶ、筋トレやストレッチをする。そして仕事をするようになり、より実践的に学び、より実践的に動くようになる。「もしかしたら○○すれば□□になるんじゃない!?」と思ってやってみる!!

それで、「結果がでるor全くやった意味がない」といった答えがでる。というふうに仮説・検証を繰り返していきました。

すると、どうでしょう。スポーツに対してトレーニングやストレッチが絶対に必要だというのが身を持って理解できるわけです。

実際、どれだけ私のパフォーマンスに変化が起きことか!!

例えば・・・

・パドリングスピードが速くなった!!

・疲れにくくなった。

・こうしてみたら!?と指摘された動きが、ちゃんと再現性高くできるようになった。

・腰が痛くならなくなった。もしくは、痛くなったとしてもそれに対する対処法を見つけることができた。

などなどです。

こうした経験から、今度はそれらを「伝えたい!!」と思うようになったのです。もう随分、昔のことですがね(笑)。その当時はこんな具合に掲載して頂きました。

surf1というサーフィン雑誌のトレーニングコラム

伝えたい!!

今でももちろん、この思いは全く変わっていないですよ。

どうしたら、あなたが運動をやってみたいと思えるのか??そして、日常的に行っている何気ない”動き”が、意外に効果のある運動になったり、さらには、からだやメンタルにとって良い影響があるというのを体験・実感し、それをわかりやすくお伝えしたいと思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するご意見・ご質問などはこちらから

タイトル

ご意見・ご質問

入力が終わりましたら、左側のボックスにチェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。