西武ドームで野球観戦しながら、運動になっちゃう方法を考えてみました(笑)

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2年ぶりの野球観戦。西武球場(西武ドーム)にやってきました!!

私の地元は、東京の練馬。西武球場までのアクセスは電車で30分ほど。近いということもあり、ファンクラブに入会していた小学生時代にはよくココに来たものです。懐かしい~! 「辻チャチャチャ、辻チャチャチャ!!」

西武球場(西武プリンスドーム)の正面入り口あの当時は、ドームではありませんでしが・・・。 「アーチをかけろ!清原!!」

西武球場(西武プリンスドーム)の内野席上部から観た景色

秋山・清原・デストラーデのAKD砲が炸裂していた西武ライオンズ。あの時の西武ライオンズは「強かったなぁ~・・・」。

大人になった私は、西武”ひいき”というより、純粋に野球観戦を楽しみにきたわけですが、「待てよぉ!!」野球場には、いっぱい運動となる要素が転がっているではないか。

ということで・・野球を楽しみながら、運動も楽しんじゃう方法をまとめてみましたので、一緒にからだを動かしてみましょう。と・・・その前に野球場に足を運んでくださいねwww。

応援しよう!!

まずは、立ちあがって応援しましょう!!これが一番楽しい。応援方法は球団によっても違いますし、年々進化しているので(←今のは全くわかりません)、”慣れる”ことが必要かもしれませんが、とりあえずは何だっていいんです。

こちらの動画では、跳びはねながら応援していますよね。跳びはねる運動って、かなり強度が高い(ハイインパクトと言います)ので、カロリー消費も抜群にいいですよ。(ただ、やり過ぎは膝・腰を痛めやすいので注意)

チャンスになれば応援スタイルが変わりますし、ラッキーセブン(7回の味方の攻撃)はもっともっと盛り上がります。

ストレス発散にもなるし、お腹から大きな声を出して応援するだけでも、ブレスダイエットと一緒の効果がありますよ(笑)。

そういえば、このバルーン。球場だと一個200円で売ってました!一瞬で終わるのは何だか寂しいけど、一体感が生まれる感じがたまらないのかも・・・。 

そして、西武ライオンズが点を取ると・・・

最高潮!!

のはずが・・この日は負けていたので、これぐらい軽い感じで勘弁してください・・・。

簡単なダンスを踊っちゃおう

5回裏の西武ライオンズの攻撃が終わるとはじまる”ダンス”パフォーマーたちとぜひ一緒に踊りましょう!!

簡単な振りですから、子供も大人も、ご年輩の方も楽しんで運動できちゃいます。今の時代は野球観戦も一つのイベントです。「ビールを片手に、ピッチャーの配球を予想し、戦況を見守りながら野球観戦する時代」ではないのです(笑)。

ワイワイ楽しく踊っていたら、あなたがバックスクリーンに写っちゃうかもですよ(笑)。野球は野球選手が主役なのではなく、楽しんでくれるお客様が主役なんですね。

階段を上ってトイレに行こう!

野球場によっては建物の構造が違うので、どの球場も同じとは言えませんが、西武球場の外野・内野自由席付近ですと、階段を上り下りしないとトイレに辿り着けないことが判明しました。

ご覧ください。この高さ。

西武プリンスドームの内野自由席の座席上部からの画像

下からも撮影しちゃいました(笑)。

階段数を数えたらですよ・・・下から真ん中の通路まで58段。そして、さらに上の通路までですと119段もありました。これにはビックリ!!。「結構、いい運動になるぞぉ」。グラウンドに近い座席を選択すれば、スゴイことになっちゃいますね。

「よしっ!登ってみるかぁ(笑)」

ということで早速、ポラールの心拍計を装着して、測定してみると・・・

POLAR(ポラール) V800 HR ブラック/グレー(心拍センサー付)[日本正規品] 90047436

こんな結果に。

西武球場の座席横の階段を上る① 西武球場の座席横の階段を上る②

徐々に心拍数が上がっているのが、右の画像にあるグラフでわかると思いますが、この運動では、心拍数が最大「116」までに上昇しました。

心拍数というのは、どれぐらい心臓がドキドキしているのかを観るわけですが、痩せるための心拍数というのは、意外に低いものなのです。こちらをご覧になると詳しく書いてますが、簡単に説明すると・・・

最大心拍数の40%~60%の心拍数で運動するのが、一番痩せます!!

最大心拍数とは、「220-年齢」の数字です。私は38歳(2015年7月時点)ですから、最大心拍数は”182”になります。計算で出てきた最大心拍数である”182”の40%~60%が、脂肪のよく燃える心拍数になりますから、182×0.4~0.6で求めると、「72.8~109.2」ぐらいの心拍数だと良いことがわかります。

「えっ・・少なっ!!」

って思いますよね。でも・・・それぐらいの運動で十分なのです。

ところが、体力がある人もない人も、運動習慣のある人もない人も年齢だけで一緒の数値というのはあり得ないですよね。

そうなんです。だから・・・もう少し細かく、あなたに合った数値を求める計算式があります。これこそがあなたのオーダーメイド脂肪燃焼心拍数ですよ。ぜひ計算してみてみましょう!

(220-年齢-安静時心拍数※)×目標係数※+安静時心拍数

安静時心拍数とは、文字どおり安静状態の時の心拍数のことです。リラックスして横になる、または座わったまま5分ぐらい静かにした後、60秒間かけて心拍数を測ってみてください(ちょっと大変だという方は、10秒間の心拍数を計測してその数値を6倍にしてください)。それが、あなたの安静時心拍数です。この数値によってあなたがどれぐらい体力があるのかがわかります。(←安静時心拍数が59以下だと、アスリートタイプのスポーツ心臓であると言われます)

目標係数とは、どんなことを目標とするのかによってパーセンテージが変わりますが、ここでは痩せるのが目的なので、「0.4~0.6」になります。

それでは、これも私のデータを例として見てみましょう。

私の年齢は38歳、安静時心拍数はだいたい50前後。ここでは計算しやすく”50”としておきます。先ほどの計算式に当てはめると、

(220-38ー50)×0.4~0.6+50ということで、132×0.4~0.6+50=「102.8~129.2」になります。さっきの数字とはちょい違いますよね。これが私の体力に合った計算方法になるからです。

また、同じ年齢の人でも安静時心拍数が”70”の人だとしたら、「114.8~137.2」という結果になります。ですから、機会があったらあなたの安静時心拍数をぜひ調べてみてください。

と・・・長々と心拍数のお話しをしましたが、要するに言いたい事はこうです。

「トイレに行くために、階段を上った運動は痩せるために有効なのか?」です。

結論からいうと、「YES」です!!

ただし・・・

ゆっくりと歩いて階段を上ればの話です。こちらをご覧ください↓↓↓

西武球場の座席横の階段を走って上る① 西武球場の座席横の階段を走って上る②

ちょっと小走りをして階段を上ってみた時の心拍数を測定してみたところ(球場の階段をガツガツ走ってたら、怒られますよ笑)、ざっとデータに違いは無さそうに見えますが、右のグラフの形が先ほどと全く違い、いきなりグンと心拍数が上昇しているのが分かると思います。最大心拍数をみても「124」とやはり先ほどよりも高く出ていますよね。

これでわかることは、スピードを上げた場合、かなり心拍数が急上昇するので、痩せるために有効な運動になりにくいということです。

他人に迷惑をかけないためにも(笑)ダイエットのためにも、球場の階段を積極的に歩きましょうね!

「ここで観戦したい!!」と思う席を探そう!

「何を当たり前のことを言っているのだ!!」と、思わないでくださいね。

内野でも外野近くではなく、指定席よりになればなるほど、こんなに登ってくることになるんですよ。

西武ドームを内野指定席方面まで歩いてみよう

パッと見ただけで、「この席に決めた!」とはせずに、少し歩き回ってココで観戦したいと思える席をぜひ探してくださいね。いつも私はこの座席に座りますという”こだわり”があったり、私はいつも指定席なのでという方は、それはそれで結構なことですが、自由席なりに意外に掘り出しスポットが見つかるかもしれません。

そうです。足を使いましょう!!

ただし・・・空いてる日は、どこでも座り放題(笑)。

結局、今日の私は内野指定席との境目まで攻めてみました!!

西武プリンスドーム3塁側内野自由席

臨場感が味わえて、たまにファウルボールも飛んでくるこの近さ(笑)。下にあるネットフェンスと選手もかぶらないので、おすすめの位置でした。

いびつな階段をバランスよく歩く

こちらをご覧ください。

 西武プリンスドームの歪んだいびつな階段

高さが急に変わる階段形の変わる階段奥行きの幅が全く違う階段など、円形の球場をつくるために、西武ドームでもこのようないびつな階段があちらこちらにあります。ぜひこの階段を見つけたら、姿勢を崩さないようにバランスよく歩いてみましょう!!

駅のホームにあるようなきちんと整列した階段とは違い、いびつな階段では、ちゃんとうまく階段の状態に合わせて歩かないと、すぐに「おっとっと・・」となってしまいます。だけど、そうはならないように、身体はちゃんとバランスよく歩こうと腹筋などを中心にたくさんの筋肉が働いてくれるわけです。筋肉をいっぱい使えば、それだけエネルギーも使うことになるので、消費カロリーもアップします。

ちょっとした違いですが、何気ないところにたくさん痩せるポイントがあったりするものなのです。

まとめ

ざっとですが、野球場で野球観戦をしているだけで、こんなにもいっぱいの”運動”を見つけることができました。いつも気張って、時間をわざわざ作って、ちゃんと運動をしようとしなくても、実は遊びながらであってもいっぱい”からだ”を使うことができるんです。

運動を楽しむコツは、目の前にあることに「うわぁ面倒くせぇ・・・」とか「無理無理無理!!」と言わないことかもしれません。それだけで「やってみよう!」と少しでも思えた気持ちが萎えてしまうからです。

野球場では、とにかく立ち上がって、声を出して、からだを動かしてみることですよ。

小学生の時は、ウグイス嬢の”ものまね”をよくマネしてたなぁ~。なつかしい!!私の得意だったのは神宮球場でした(笑)。 

野球場のウグイス嬢着ボイス

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