”ワクワク感”の評価方法について

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階段上る、下る」のは、良い運動になる。

これだけは言い切れる。

しかも、どこでもできる運動だ。

あとは、あなたが階段とエスカレーターがあったら「階段」を選ぶだけ!!

しかし・・・そこにたどりつくには、厚い壁が立ちはだかる。

それを越えるためには、楽しみが必要。そうですワクワク感です。

私はこれから、地下鉄をはじめ、ありとあらゆる階段(できれば特徴のあるもの)をリポートしていきます。

その目的は・・・

「あなたにワクワクしてほしいから」

そして、できることなら

あなたが、「この階段をのぼってみたい!!」となってほしいからです。

とはいっても、全ての階段があなたにとってワクワクさせてくれるものとは限りません。だって、私自身もそう思うからです(笑)。ですが、私が階段の魅力を伝えなかったら何もしないのと一緒です。

そこで、私なりの評価をしてみようと考えました。それが”ワクワク感”というわけ。

そんな勝手な自己評価ですが、こんな風に設定しました。少しばかり参考にしていただけると幸いです。

ワクワク感の評価方法

ワクワク感((o(^∇^)o))は、「チャレンジ度」「あるく仲間度」「おしゃれ度」「お楽しみ度」「ドキドキ度」の5つの項目から成っています。その細かい説明は後ほどしますが、この5項目についても、さらに5段階の評価をつけて点数化しています。

・かなり高い 5点

・高い    4点

・普通    3点

・低い    2点

・かなり低い 1点

各項目に点数をつけて、それを合算した数字が、

「21~25」の場合・・・・・ワクワク感”5”

「16~20」の場合・・・・・ワクワク感”4”

「11~15」の場合・・・・・ワクワク感”3”

「6~10」の場合・・・・・・ワクワク感”2”

「1~5」の場合・・・・・・・ワクワク感”1”

です。

次からは、5項目について説明していきます。例として都営大江戸線の赤羽駅を参考にしていきますね。試しに階段をのぼった様子をこちらに載せています。

チャレンジ度

チャレンジ度は、その階段がどれぐらい”ハード”なものなのかということです。それは、段数が多いというのもありますが、階段一つ一つに高さがあったり、奥行きが狭かったり(バランスがとりづらい)です。

時に人は、”挑戦したい”という衝動に駆られるということがありますよね・・・!?

そんな私たちの挑戦心をくすぐるような階段であれば、評価が高くなります!!

さて、こちらが都営大江戸線赤羽駅の階段になりますが、実は25段。「そんなに多いの?」と思う人もいれば「それだけ・・・」と思ったり様々ですが、私の中ではこれぐらいだと、『低い=2点』ですね。(そんなに厳密ではありません)

都営大江戸線、赤羽橋駅のホーム階段

あるく仲間度

あるく仲間度は、他の乗降客がその階段を上ったり下ったりする人の割合をみています。割合が多ければこの点数が高くなります。もちろん、エスカレーターがない階段なんかは全員仲間となるわけですが、一緒になって階段を選択している人がいれば、少しはあなたの励みにつながるのではないでしょうか?それを期待して、この評価を入れました(笑)。

さて、都営大江戸線赤羽橋駅の階段では、そんなに段数が無いというのも影響しているのか、比較的あるく仲間がいたように感じます。ということで、『普通=3点』

都営大江戸線、赤羽橋の階段壁面デザイン

おしゃれ度

都営大江戸線の数ある駅のホームや階段を観ていて気付いたことなのですが、実はデザインがほとんど違うものばかりなのです。(←知ってましたぁ??)もちろんベースとなるデザインはありますが、各駅の特徴や特色を入れたおしゃれなものも数多く見られたので、これも評価の対象に入れました。私なりにおしゃれだと思えば、評価が高くなります。

おしゃれな所は、階段もおしゃれに作られているものです。それを観ながら階段を上るのっていいと思いますよ。また、それぐらい周りのことを観る余裕も普段から持つことも大切ですしね。

ということで、都営大江戸線赤羽橋駅の階段はかなり”おしゃれ”でした。『かなり高い=5点』

都営大江戸線、赤羽駅の階段デザイン

お楽しみ度

お楽しみ度は、おしゃれ度とも似ていますが、デザイン性、階段の構造、駅・ホーム自体のつくりなどを総合的に評価して、「歩いてみたいなぁ」という気持ちが高いものについて評価を高くしています。

都営大江戸線赤羽橋駅は、駅・ホーム全体のデザイン性がかなり高く、おしゃれだったのですが、階段の段数が少ないという点で、『高い=4点』にしておきました笑。

都営大江戸線赤羽橋駅のホーム画像

ドキドキ度

このドキドキ度ですが、心臓が”ドキドキ”するということで、心拍数が上がりそうな運動になる場合、評価を高くしています。つまり、このドキドキ度が高いということは、それだけキツい階段であるということです。世の中には数千段という階段もあります。そこまでになればドキドキ度がMAXです!!

25段の都営大江戸線赤羽橋駅の階段は、『かなり低い=1点』にしています。(もちろん、心拍数の上がり具合は個人の体力によって差があります)

都営大江戸線赤羽橋駅の階段の構造画像

例)の赤羽橋駅のワクワク感は果たして・・・!?

チャレンジ度・・・『低い=2点』

あるく仲間度・・・『普通=3点』

おしゃれ度・・・・『かなり高い=5点』

お楽しみ度・・・・『高い=4点』

ドキドキ度・・・・『かなり低い=1点』

合計点数は、15点ということで、ワクワク感((o(^∇^)o))は、『3』です。本当に勝手ですが・・・(笑)。

階段を上ったり、下ったりする人が増えて、少しでも多くの方達が、運動を身近に感じ、元気になることを願って、私もたくさんの階段にトライしていきたいと思います!!応援よろしくお願いします。

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