体力が衰えるのは年をとったからではありません・・!

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

「年をとってきたから、体力が衰えてきた・・」

「もう年だから仕方がない!」

わたしの周りでも、

よ~く耳にする言葉です。

しかし、これだけ言っておきます。

はっきり言って、年をとることが体力の低下につながるという、

科学的な証拠はありません!!

確かに、体力レベルでいうと20歳前後をピークに、

折れ線グラフでいうのなら、

年をとるとともに、右肩下がりになります。

ですが、

これは、年をとったからではないのです。

それは、

『年をとるとともに、体を動かす機会が少なるから』

つまり、

活動的ではなくなることが、体力低下の大きな原因なのです。

体力というと、

基礎体力だけではなく、

筋力柔軟性、持久力、ボディバランスなど様々な要素がありますし、

衰えていくスピードは、それぞれ違いますが、

握力(筋力)は、

年齢を重ねてもおもったほど低下しないんです。

なぜだかわかりますか・・・??

それは、

年齢にかかわらず、人は“物をつかむ”という動作を

日常的に行っているからなんです。

そうです。

継続的に使っているから衰えにくくなるのです。

ここで・・・

生活を振り返ってみてください。

あなたは、どちらを選択していますか?

・休み時間に寝る or 外で遊ぶ

・授業が終わった後の部活動 or 仕事終わりの一杯

・階段 or エスカレーター

・掃除機 or ちょっとした床拭き

・ネットショッピング or 実際に歩いてお買い物

もちろん、極端な例もありますが(笑)、

こうみていくと・・・

明らかに、活動量が落ちているのがわかるのではないでしょうか!?

いつも私が言うように、

運動とは、

なにもスポーツウェアにバッチり着替えて行うものではありません。

階段を歩いて登るというのも、十分な運動です。

ちょっとした意識の違いで、

体力というのは変わっていくんですよ。

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