ダンスとの出逢いに感謝(^^♪

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

ダンスができたらモテそうだなと思い、

学生時代にレッスンに一回だけいったことがありましたが(笑)、

N先生に出逢ってから踊ることが楽しくなりました♬

しかも、ダンスをすることで私の「考え方」の幅が広がったのも間違いありません。

今日はN先生のラストレッスン!楽しかったです(^^)

N先生のダンスをみて、

どうして・・あんなにキレのある動きができるのだろう?

トレーニングや筋トレをして、

からだ自体が変われば、動きも劇的に変わるはずだと思っていたわたしは、

「どんなトレーニング・筋トレをすれば、あれだけのダンスができるようになるの?」

とN先生にたずねると、意外な答えがかえってきました。

「トレーニングは嫌いだからやんな〜い!!」

ええっ!?どうして・・?

どうしたら、筋トレをしないであんなことができるのだろう?

それから

わたしのダンスレッスンは、からだの研究の時間になりました。

「どうすれば、あのキレが出せるのだろうか?」

その時の私の身体は、

・トレーニングは、一通りある程度のことはできる。

・体幹トレーニングだってやっている。

・からだの柔らかさは普通レベル

つまり、

からだの状態としては、悪くない。

なのに、ダンスのキレが出ないのです。

何が違うの??

そんな小難しい表情で、

筋肉と対話しながらダンスをしていたら

N先生に

「力が入りすぎだよ!もっと音を聴いて!!筋肉とかそういうの何も考えなくていいから」

って、指摘されました・・。

それからは、

音のイメージとか雰囲気とからだの動きを合わせることにして

筋肉のことを考えるのを止めました(笑)。

その繰り返しによって出てきたわたしなりの答えというのは、

「イメージしたとおりにからだを動かす能力の重要性」

でした。

ただ、筋肉を強くする、太くするだけではなく(もちろん、これは基本です)、

からだの正しい機能を

イメージしたとおりに自在にコントロールできるように

練習することもこれはこれで必要だということです。

このときから、特に

『動き』

というのを重視したトレーニングも考えられるようになりました。

最後に、今日でレッスンが最後だったN先生からのメッセージ。

「すでにもうある自分のからだで何かを表現できるのって素晴らしいことですよね?」

「音楽に合わせて、躊躇せず思ったとおりにからだで表現しよう!」

これって何にでも応用できるんですよ!

・なかなか一歩を踏み出せない
・ついつい周りの目を気にしてしまう
・恥ずかしがり屋さん
・自分の思いを正直に出せない
・運動が楽しくない

特に、このような方にはおすすめです!

表現するということは、

自分がどうしたいのかをきちんと人に伝えられるようになるからです。

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