不安が緊張を生み、理想のイメージが落ち着きをつくる!

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

わたしは、

明後日の9月24日土曜日に、

九十九里のトライアスロン大会に参加するのですが、

いい意味で,

『緊張感が高まってきた・・・』

今日この頃です。

毎朝分行うイメージトレーニングでは、

理想的なレース展開を想像しながら、試合を重ねてきています。

記録を狙うレース前とはいえ、

ここまでワクワクしている自分に

驚いているぐらいです。

良い緊張とは・・・

緊張が全くなくリラックスしすぎた状態でもなければ、

緊張がありすぎる状態でもなく、

『適度に緊張感のある状態』

と定義できます。

ここ一番というとき、

緊張しすぎて(感情が高ぶってしまい)、上手くいかなかった・・・。

という方が非常に多くいます。

緊張しすぎると、冷静な判断力を司る脳のはたらきが制限され

結果を出すために必要な計画を、順序立てて実行できなくなってしまうからです。

一方、

目標設定があいまいで、どうでもいいと考えていたり、

本番に対して意欲がなかったり、

負の感情が蔓延し、半ば、あきらめてしまっている場合は、

緊張すら起きない、無気力状態になります。

このどちらの場合も、

最高のパフォーマンスを出すことができません

では、どうすればいいのか?

ポイントは・・・

ベストな状態と比べて、呼吸や脈拍など、心身の状態がどうなっているかを観察し

できるだけ、ベストに近い状態に調整していくことです。

目的意識をもって

リラックスしすぎることも、緊張しすぎることもなく

淡々とやるべきことに集中できているときの状態って、

あなたは、

・どんな呼吸をしているのでしょうか?

・どれぐらいの脈拍数なのでしょうか?

・どんな姿勢をしているでしょうか?

その状態をつくっていくよう、調整する。

これが最も大事で、

そのためには、日々、自分の状態を観察し記録していくことです。

そうすれば、

ベストではない自分にいち早く気づき、できるだけベストに近づけるように

調整できるようになります。

少し余談になりますが、

私は、レースのイメージトレーニングを

夜寝る前にやってみたことがあります。

そうしたら、

今度は、寝つきが悪く、なんだか興奮していたらしく

眠りが浅くなってしまいました・・(笑)。

試合には、適度な緊張が必要でも、

夜寝る前は、リラックスが一番!!

そう考えていくと、

場面や状況によって、心理状態を変えていかないと

ダメなことが、改めてわかりました・・・。

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