成長を一瞬で止める魔の言葉

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

一昨日は、わたしが、

今年どれか1つだけ何かの大会にでると

決めていたトライアスロンのレースでした。

結果は、目標で設定していた

2時間30分を何とか切り、

“2時間29分14秒”でゴールすることができました!

本当に、皆さまからたくさんのご声援をいただき、

ありがとうございました。

今日は、どんな場所にいても

大会に行っても聞こえてくる

『成長を止める魔の言葉』

についてお話しします。

それは、この一言です。

「あんまり練習してないんだよね~」

この言葉は、

私が数多くでるどの大会でも、

聞こえてくる一言です。

この言葉の裏に隠されている意味とは・・?

勘の言い方は、お分かりだと思いますが、

この言葉を発しておくと(笑)・・・

大した結果ではなかった場合でも、

そうそう、大して練習してこなかったからこんなもんだよね。

と言い訳できる。

一方で、

予想を上回り、良い結果が出た場合、

 「○○さん、さすがですね!」

と褒められてしまう。

非常に便利な言葉なのです。

ただ一つ言えることは、

この言葉を使っている以上、成長がストップしてしまうということ

その理由は、

改善していく気の起きないほど、

とてつもなく便利な言葉だからです。

わたしは、

・高校生の定期テストの時にも、

・ゴルフのコンペの時も、

・マラソンレースのときも、トレイルレースのときも、

それこそ、

・就職試験のときや、資格取得のテストのときも、

この言葉を耳にしてきました。

そんでもって、

遂に、トライアスロンでも耳にすることができました(笑)。

自分が真剣であるがゆえに、

残念な気持ちがありました。

もちろん、

人それぞれ、目的が違うこともわかりますし、

押し付ける気持ちもありません。

ただ、

『目標をもってそれに向けて、一歩でも進む』

ためには、弊害である言葉だ!

と言いたいのです。

負けは負けと認めましょう。

失敗は失敗と、結果を受け止めることです。

そこではじめて、気づくのです。

真剣に取り組み、

それが思うような結果が出なかった場合、

また、仕切り直しで

考えを再構築し、また新たな思考で行動するからこそ、

描いている目標を手にいれることができるのです。

最後に・・・

私の結婚式の披露宴の祝辞で

恩師が送ってくれた言葉です。

作者不明の

『正範語録』

“実力の差は努力の差

 実績の差は責任感の差

 人格の差は苦労の差

 判断力の差は情報の差

 
 真剣だと知恵が出る

 中途半端だと愚痴が出る

 いい加減だと言い訳ばかり

 本気でするから大抵のことはできる

 本気でするから何でも面白い

 本気でしているから誰かが助けてくれる“

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するご意見・ご質問などはこちらから

タイトル

ご意見・ご質問

入力が終わりましたら、左側のボックスにチェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。