エクササイズメンタルコーチ矢谷淳のダイエット史Vol.1(中学生編)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

『ダイエット依存について』

何だかこれから私が、すごく重たいお話しをしていくイメージのある方のために、

ダイエットに依存していたと考えられる歳や年代、生き方を乗り越えて、

今は、このダイエットをやってきたことに感謝できている私がいるからこそ、

何かお伝えできるのではないか!?と思ったのが、このブログを書こうとした経緯であることを
一つ付け加えておきます。

そもそも”ダイエット依存症”という病名自体がないので、

要するに医者に”ダイエット依存症”と診断されることがないために、どの程度が重度であるのか、軽度であるのかは判断できませんが、

以前の私は、

少なくともダイエットのために生活の一部を費やしていたことは確かであると言えます。

といいますか、

締まっているカラダ、体脂肪率が10%を切っている、シュッとした顔であることが当たり前。

その状態でいないと、私の存在価値がない。

そうは思っていました。

今考えると、かなり厄介ですよね。

この状態をキープするのって、大変ですから・・・・・

そういう意味でいいますと、

私の中学生時代というのは、ダイエットに純粋な思いで取り組んでいました。

そもそも、その時はダイエットというものをはっきりと自覚して行っていたわけではないですが(笑)ダイエット自体、どうすればよいのか!?なんて情報がありませんから。

私が中学生の時に太った原因は、

間違いなく、食生活の乱れです。

というか、

間食です。

小学生の時よりも、お小遣いが増えることで・・・・・

お菓子を買える量が増える。

これに尽きますね。

我が家では、家の中にお菓子というものが無い家でした。

よく友人の家にいくと、お菓子BOXなるものがあって、

そこに宝物のようにバラエティに富んだお菓子がたくさんあるんです。

だから、いつも友人の家にいくのが楽しみでした(笑)

「うちには何でお菓子が無いんだろう!?」

この理由は、わかりませんが、我が家の方針といいますか、両親ともに外で働いていたので、お菓子を置いておくと、それこそ勝手に食べてしまい食生活が乱れてしまうと思ったのかもしれません。

お菓子が無い家=お菓子をもっと自由に食べたい!!

になってしまったのか、中学生になると、毎日食べまくっていました。

特に覚えているのが、友人の家で、たった2人で、
スナック菓子3袋、チョコレート菓子、クッキー系、炭酸飲料1.5Lを平らげた思い出があります(爆)

当然、太りますよね!?

特に、中学生というのは、外見の変化にみんなが敏感な時期。

また、うちの中学校は、イジメが蔓延していました。

当然、私はイジメのターゲットになりました。

太るというのは、いじめっ子にとって、格好の餌食ってわけです。

イジメといっても、殴られる蹴られるというのではなくて、

無視される。触られなくなる。そんなおまえと一緒にいたくないという陰険なやつです。

さすがに、当時の私はこのままではいけない。と思うわけです。

その時にやっと・・・・・(笑) 

太った影響で、部活を辞めた私がはじめたのは、
(今だったら、せめて太らないように、部活やればよかったのにねって感じですが)

『ダイエットらしきもの』

①お菓子を完全カット
→お腹が空いたら、家に余っていた食事の残りを食べるようにしていました。

②部活(当時はバスケ部)でやっていたアップを毎日やる!!
→このアップというのが、結構キツイ。いろんなステップをやったり、走ったり。

③ウーロン茶を飲む

当時の私のダイエットらしきもののルールは、この3つです。

いかに単純なルールであることか(笑)

でも、これだけでも十二分に含まれているダイエットの本質。

お菓子→食事の余り。
⇒カロリーでいったら、そんなに変わらないかもしれない部分もありましたが、
からだに、そして成長にとって必要な栄養素が摂れる。

バスケのアップをやる
⇒当然、運動をすれば、カロリーを消費する。また筋肉がつくことで、基礎代謝があがる。

ウーロン茶を飲む
⇒ウーロン茶自体にもダイエット効果があるそうですが、
毎回、砂糖の固まりである炭酸飲料を飲んでいた私が、ウーロン茶になれば、それだけで変わるのも当然のことです。

中学2年生の時にはじめたダイエットらしき行動で、

その当時。身長150cm、体重53kgが、

中学3年生の時には身長が160cmで体重が変わらず53kgに。

そして・・・・・

中学3年生の時に、クラス替えで別のクラスになった女の子に、

「痩せたねっ!!かっこよくなったじゃん。」

て言われたんです。

この言葉は、一生忘れません。

少なくとも、今までは忘れてません(笑)

あなたもお分かりだと思いますが、

この時の”ダイエット”は、イジメられたくない。イジメられないためにという理由ではじめました。

私のダイエット史においては、一番純粋な”ダイエット”です。

ちゃんと理由があって、そのために遂行することができたからです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するご意見・ご質問などはこちらから

タイトル

ご意見・ご質問

入力が終わりましたら、左側のボックスにチェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。