どうしても行動できない方へ、やる気になる魔法の質問とは?

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

昨日のことですが、

『からだが硬い人限定!無理なく伸びるストレッチ講座』

を開催してきました。

このセミナーは、 

・からだが硬くて、ストレッチが嫌いな方

・ケガをしてしまい、からだが硬くなってしまった方

・からだが硬いのが原因で肩こり・腰痛があると思う方

・からだが硬いために姿勢が悪くなってしまっている方

・どこか特定の部分が硬くて、その効果的なストレッチがわからない方

・からだの硬さについて、どこにいっても解決ができていない方

・趣味のスポーツの動きをもっとスムーズに動かせるようにしたい方

・ヨガに挑戦したいけど、からだが硬くていまいち一歩が進めない方

など、

からだを何とか柔らかくして、軽くしたいと考えている方を対象に、

ストレッチが楽しく継続できるようになるためのコツをお話しています。

わたしの使命は、

 『心と身体のベストパフォーマンスを引き出すこと』

その中で、このストレッチというのは、

からだの疲労を取り除き、元気な一日を送るための

 “メンテナンス”という部分になります。

ですから、

単にからだを柔らかくするだけではなく、

『エネルギーに満ち溢れた、元気のある身体』

をゴールに設定し、講座ではお話しをさせていただいてます。

ストレッチの問題点は、一つです。

それは、

からだが硬い人にもできる方法を知らないということ。

つまり、

ストレッチのやり方がわからないがために、からだが柔らかい人のやり方をマネしようとするので、

気持ちよくストレッチができなくなってしまうのです。

そんな方に、わたしが伝えているのは、

同じ筋肉を伸ばすにしても、

ストレッチの方法はいくつもあるということです。

からだが柔らかい人にとって気持ちよく伸びる方法と

からだが硬い人だからこそ、気持ちよく伸ばせる方法があるんですよ。

何でもそうですが、

からだの声をちょっとずつ聴くようにしてみると、

今のからだの状態について、

関心をもつようになります。

簡単に言うと・・・

『気づき』です。

人は、関心がなければ行動には移せません。

気づきがあってはじめて、

現状がわかり、

そこで、

行動するかしないかの分かれ道に出逢うのです。

この段階までにいくのは、

やっぱり頭ではなく、まずはやってみよう!

なんです。

この、

『まず、やってみよう!』

簡単そうですが、非常に難しい。

そんな時は、

いつも自分にこう話しかけてみます。

「世の中に失敗という文字がないとしたら、何に挑戦する?」

とね。

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