2016年の紅白歌合戦を観賞して感じたこと!~人の失敗は自分事のように捉えよう~

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2016年の紅白歌合戦の司会進行の様子

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

大晦日の私の行事は、

紅白歌合戦をゆっくりと観賞することです。

その理由は、一言でいうと、

2016年がギュッと詰まった総まとめが短時間で味わえるからです。

ということで、2016年もわたしは

『紅白⇒ゆく年くる年』

で新年を迎えたわけですが、

今回の白組の相葉君の司会について・・・

ネットを見てみると、

「下手くそすぎる~!!」

と話題になっていました

確かに、

進行がスムーズでなかったり、

何度も「すみません!」と言っていたりと、

不慣れな感じが素人の私にも伝わってきました。

こういう時、あなたならどういう気持ちで

相葉君の司会を見ていくのでしょうか?

「またやっちゃった・・・」

という視聴者目線でみるのか?

「どうすれば、もっと楽しい司会になれるのだろう?」

と、自分事で考えるのか?

この話が、今日の根幹部分になります。

 

結論からいいます!!

人の失敗を、決して他人事にしないでください!!

外野からヤジを飛ばすのは、誰でもできます。

その失敗と思うことに対し、自分なりに解決策を提示し、

その場でアウトプットしていきましょう。

物事で、

本当に難しいことは、アウトプットすることです。

『司会として、こうすれば大丈夫!うまくいく!!』

ということを学び、たとえ頭にインプットできたとしても、

それをそのまま、

素直にアウトプットすることが、どんなに難しいことか・・・。

これがどの分野においてもパフォーマンスをだす難しさなのです。

相葉君の苦しんでいる姿をみて、私はそう感じました。

では・・・

相葉くんが、もっと上手に進行するためには、どうすれば良かったのでしょうか??

・あまり考えすぎない方がよかった。

・セリフに固執しない方がよかった。

・出演者と会話のキャッチボールができるとよかった

・もっと周りのみんなを巻き込んで一緒に楽しめればよかった

・自分らしい司会が何なのか、そこに目を向けてほしかった。

・呼吸に目を向けつつ、リラックスの意識をもってほしかった

など、きっと色々と出てくるはずです。

そこで出てきた“気づき”を今度は、自分が話す機会

例えば、

プレゼンでも、営業でも、人に指導するときでも、会話でも、

それこそ司会をやるときに、活かすためにも・・・

ここで挙げた改善点をきちんと意識し、

自分だったら、どうやってこの場を進めていくのかを

一緒になってイメージしながら実践していくことをおすすめします。

外野で、色んなことを言っても、脳は働きませんが、

自分事としてアウトプットしていくことで、

一気に脳の活動量が増え、実践的な学びの場になっていのですよ!

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