小学生の会話から学んだ上達する人と上達しない人の違い

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小学生に人気のリップスティックボード

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

もう、何年前だろう・・。

子供たちの中で流行りだし、

今なお、子供たちに人気かつ魅了している遊び道具である

『リップスティック』

このおもちゃでは、

わたしはあまり遊んだことがないのですが・・・

体重移動をうまく利用しながら、

推進力をつくり、前にすすんでいく横乗りおもちゃで、

慣れるまで、バランスをとったりするのが

けっこう難しいみたいです。

そんな中、

わたしが道を通りがかったときに話していた小学生たちの会話が

ものすごく勉強になったので、それについて、お話ししたいと思います。

小学生A(以下、A)が、リップスティックが上手い男の子

小学生B(以下、B)が、リップスティック初心者です。

A 「お~いB君。一緒に、リップスティックで遊ぼうよ!」

B 「最近買ったばっかだし、あんまりうまく乗れないから僕はいいよ。。。」

A 「これは、早く始めたから上手いわけじゃないんだよ!」

B 「そっかぁ。わかった!!」

わたしは、心の中で

「そうだ!そのとおり!!」

と思って、その場を離れたのですが(笑)、

A君がB君に言いたかったことは、こうです。

確かに、早くにそのおもちゃを持ち、

早くに遊びだせば、持っていない人と比べれば、当然うまくなります。

しかし、それはただ、

はじめるタイミングがどうかっていうだけで、今からでも一緒に遊んでいけば、

周りの人と比べて、今は下手かもしれないけど、絶対に、同じように上手くなるよ!

だから、遊ぼう!!

ってこと。

物事は、確かに早くはじめた方がいいかもしれない。

でも、もっと大事なのは、

自分にとって、これが必要なんだと“気づいた”ときに、

スタートできるかどうかです。

気づくことすらできない人が、ものすごく多い中で、

たとえ気がついたとしても、そのままやらずに過ごす人も多い。

問題は、タイミングではなく、

気がついてからやり続けること!!

ホント、勉強になりました。

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