湯河原温泉の日帰り温泉といえば「こごめの湯」!!おすすめポイントは?

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 びゅう 列車で行く温泉特集

神奈川県西部にある『湯河原』は、関東では有名な温泉地ですよね。温泉番付(全国)では上から4番目の東の前頭1段目です。

その温泉を日帰りでも楽しめるならと、湯河原ではよく目にする「こごめの湯」に行ってきました。こちらの日帰り温泉は、湯河原観光温泉協会のHPを見るとわかりますが、足湯施設である「独歩の湯」の次に表示されています。ちょっと気になりますよね・・・。

「こごめの湯」の定休日は月曜日です。以前、湯河原に立ち寄ったときはちょうど月曜日だったこともあり行くことができなかったので、その雪辱を果たそうと、平日の水曜日、18時に入りました!!(←この時間が後程ポイントになります笑)

4月中旬でしたので、まだ明るいです。

湯河原の日帰り温泉で有名なこごめの湯の入り口

車で来ていたので、こごめの湯の入り口すぐ左脇にある駐車場を使いましたが、この駐車場。実は有料(1時間100円)でした。(←珍しくないですかぁ。温泉で有料駐車場って)

実は、入口を背にした時、反対側の壁に、無料駐車場の案内(約150mぐらい離れた所)がありました。それ来た時じゃ絶対にわからないでしょ・・・。

まぁいいっかぁ。

日帰り温泉「こごめの湯」のおすすめポイント!!

”湯河原の街並みを臨める休憩室”です。ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。とパンフレットに書いてありました(笑)。

こごめの湯一押しスポットの無料休憩室 こんな感じです↓↓↓

湯河原の街並みを一望できる無料休憩室

「う~ん。良い景色!!」。ゆっくりしたかったのですが、この無料休憩室が19時で閉鎖だったので、利用することができませんでした。写真は入浴前に撮ったものです。

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ちょっと・・・不満点

本番の温泉ですが、正直言うと・・・・・不満点がいくつかありました。

というのは、入場料大人1000円(小学生・中学生は500円)にあります。ちょいと高い!!と感じました。この手の温泉だと露天風呂だけで、その他に大きな売りが無ければ、私の意見としては、この値段では厳しいのかなと思いました。

まぁまぁ待て待て!!

しかし、これが19時になると・・・どうでしょう。一気に値段が下がります!!何と大人は半額の500円で、小中学生になると300円(40%割引)になります。ここの営業時間は21時まで。もう少し遅く入館していれば・・・笑。

日帰り温泉、こごめの湯、男湯の入り口

湯河原の日帰り温泉で人気の高い「こごめの湯」。もう少し改善してほしい点を挙げるとしたら以下の2つ。(←勝手に)ハード面でなく機能面かな。

①温泉に入った時に塩素臭がした。

(なんで温泉で塩素臭がするのだろうか!?・・・調べてみました)

②ココの温泉の”良さ”を味わう入浴方法が知りたかった。 2つある内湯(うちゆ)の違いがよくわかりませんでした。

こごめの湯、泉質の適応・禁忌、効果効能

「シャワーも、内湯もすべて源泉」ということは、シャワーで身体を洗い流したとしても温泉の効果が残るってことですよね。

お風呂、特に温泉って、やっぱり今日の疲れをとって心身共に癒されに行きますよね!?湯河原は海も山もあって自然の豊かな土地です。ウォーキングコースだってたくさんあります。湯河原の自然や景色を満喫した方たちに、最後は湯河原温泉で締めてもらいたいじゃないですか。そんな気持ちも込めてですwww。

良かったこと!!

温泉の温度が、”ぬるめ”だったので、ゆっくりと浸かることができました。平日の夕方ということもあり、お客さんもまばらだったので露店風呂の中で軽くストレッチをしたりリラックスできました。もともと湯河原温泉の源泉温度は60~90度なので、湯加減の調節はなかなか難しいところだと思いますが、気持ちよく入ることができました。

こごめの湯の泉質は・・・

湯河原温泉、日帰り温泉、こごめの湯、泉質・効能

泉質と書かれている部分に、『塩化物泉・硫酸塩泉』とあります。

塩化物泉は、湯の中に多く含まれている塩分が皮膚に膜を作ることから保湿効果が高い。そのため、「熱の湯」と呼ばれているほど、体がよく温まりやすい泉質だ。 

 代表的な温泉になると、お隣にある熱海温泉なども、塩化物泉に属します。

硫酸塩泉は、ナトリウムを多く含むものを芒硝泉、カルシウムなら石膏泉、マグネシウムなら正苦味泉と3つに分類される。血行をよくする効果があり、「傷の湯」とも言われている。他には高血圧、動脈硬化などにも効くと評判。色は無色で、飲むと苦味がする。 

この泉質の代表的なものになると、群馬県の伊香保温泉だそうです。

こんなのあったらいいなぁ

“こごめの湯”に、こんなのが合ったらいいなぁと思ったのは、「飲泉」です。飲泉とは、読んで字のごとく飲む温泉のことです。温泉水を飲むことで、胃腸から直接温泉の成分を取り入れることができることが大きな特徴です。

なぜ?そう思ったのかというと、特に塩化物泉と硫酸塩泉には、温泉を飲むことによる効果がたくさんあるからです。

下の表をご覧ください。

温泉の泉質別適応症と禁忌について

●が飲泉の効果を示しています。硫酸塩泉には「肥満症」に●があります。コレですよ。温泉に来て肥満対策にもなっちゃうのであれば、かなり魅力的です。

温泉を飲むためには、それだけ管理が大変になるので難しいとは思いますが、そんなサービスがあったら良かったなぁって思いました。

「ん!?」・・・気になる点

それにしても、脱衣所にあったベビーベットがとってもとっても気になりました(笑)。

ベビーベッド、こごめの湯

「おむつを使用している人の入浴は禁止しています!!」と貼り紙がありましたが、ここに赤ちゃんを置いたまま入浴することもできませんよね(笑)。

まとめ

お風呂に浸かって、湯河原の街並みを展望できる休憩室(19時まで)でゆっくりしてください!!それが一番です。

でも、コスパを考えると・・・19時以降の入浴がおすすめかも。

湯河原温泉「こごめの湯」簡単データ

営業時間:午前9時~午後9時 ※1月1日~3日までは、午前10時~午後5時

料金:大人1000円、小・中学生500円(午前9時~午後7時まで )

※午後7時以降は、夜間割引として大人500円、小・中学生300円(他の割引券との併用は不可)

休館日:毎週月曜日 ※月曜日が祝日になる場合は、その翌日が休館になります。

アクセス:JR湯河原駅より、タクシー約8分、バス約15分(不動滝・奥湯河原行きに乗車し、公園入口で下車)

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