ハワイのワイキキビーチでサーフィンレッスンを体験してきたよ!!

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「ダイエット・運動をとおして、イキイキとした自分になろう」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチをしている矢谷です。

ハワイのワイキキビーチで、サーフィンレッスンを体験してきました。

ワイキキビーチでサーフィンを体験                 

感想を一言でいうなら・・・

めっちゃ良かった!!

です。

やっぱり、その道のプロに教わるのって大切なんだと改めて身に染みて実感しました!

・サーフィン自体が初めて、もしくは初心者

・とにかく不安な方

・ワイキキでサーフィンをするのがはじめての方

・ロングボードがはじめての方

は必読です!!

今回は私が体験した感想を交えて、

なぜ??その道のプロに教わることが大切なのかをお話したいと思います。

そもそもサーフィンレッスンってどんな流れ?

今回、私がグループレッスン形式(結果的にスクール生が私だけでしたのでプライベートレッスンになりました)で申し込んだ際の流れを紹介していきます。

※プライベートやグループレッスンなど人数の違いやスクールによって、レッスンの進め方に多少の違いはあると思います。

①申込み

ヒルトンアクティビティステイション

②簡単なカウンセリング

コーチと会話をしながら、自分のやりたいことや教わりたいこと、サーフィン経験などの情報を伝えます。

サーフレッスンでのカウンセリング風景

③波に乗るための基本姿勢を練習

サーフィンのライディング練習

④サーフィンで必要な道具をレンタル

ラッシュガード(上半身のウェア)やリーシュコード(ボードと足を固定するヒモ)、ボードをレンタルします。

レンタルのラッシュガードを選ぶ

⑤いざ海へGO!!

ロングボードを持って海へGO

⑥レッスン本番だぁ~!!

パドリングで沖に移動する流れ

ここまでレッスンの流れを一つ一つ追っていきましたが、これだけでもイメージが湧いてくるのではないでしょうか。

さぁここからは、私が感じたサーフィンレッスンを受講するおすすめのPOINTをお話していきますよ。

POINT1.あなたの目標への近道を教えてくれる!!

私がサーフィンレッスンをすすめる一番の理由は、これでしょう。

「あなたの目標への近道を教えてくれる」

です。

・サーフィンが上手くなりたい

・もっと楽しみ方を知りたい

・良い波の見極め方を知りたい

など、目標は色々とありますよね。

コーチは、あなたとの会話の中で目標を知り、話の内容や立ち振る舞い、基本技術など色んな角度からスクール生の実力を見極めていきます。

こうした情報を整理し、コーチから出てくる提案。

レッスンコーチと波チェック

それが・・・

目標への近道なのです。

その提案が驚くべきほどにシンプルでわかりやすい!!

だから、誰にとっても今ここで何をやれば良いのかが明確になるわけです。

早く上手くなる理由がわかりますよね。

私の場合、

まず、サーフスクールに申し込んだ理由は、

「ハワイの海でサーフィンを楽しみたい!!」

もう少し具体的に言うと、

ロングライド(長い時間ボードの上で立つ)したい!

です。

そして、

これが私の目標になるわけです

私のサーフィンに関する基本情報は、

・サーフィン歴(ショートボード)は15年ぐらい。10年前までは冬を除き毎週サーフィンをしていたが、ここ5年位は1年に1回ぐらいしか行かなくなってしまっている

・今まで人から教わったことが無い

・ロングボードをやるのは全くはじめて

・ハワイでのサーフィンが全くはじめて

このことから、私がサーフィンのことを全く知らない素人ではないというのが判断できるわけです。

しかし、私はロングボードが初めてのため、ロングボードの特徴や特性、扱い方や乗り方などを細かく教えてくれました。

そして、このとおり(笑)

ロングボードの特性をコーチング

コーチが実際にアドバイスしてくれたことは、いっぱいいっぱいあるのですが・・・

その中でも、私が何度も何度も言われたことは、

①進行方向に向かって前脚(私の場合、左脚)を必ずボードの真ん中に置くこと。

→ボードの上で安定的に立ち続けるための基本は、まず真ん中にしっかりと立つことです。その足の位置が少しでも左右どちらかにズレるだけで、ボードは傾きバランスを崩してしまうのです。

②左右の足幅を大きく開くこと。

→ロングボードで安定的に立ち続けるためには、足幅が広いことが大切です。足幅を狭くしてしまう癖のある私は、ここをよく指摘されました。確かに、ボードの上で立っていても足幅が狭いとすぐにボードがグラグラしはじめてしまうのです。

このように、相手の実力を的確に見極める力があるコーチは、私に確実に伝わる方法を選択し教えてくれるのです。

だから、上達が早いんですね!!

Point2.あなたの不安な点をクリアにしてくれる

その次に大切なポイントは、

「あなたの不安に思っている点を解消してくれる」

です。

・ボードをどう扱えばよいのかがわからない

・ボードから滑り落ちてしまった後、どうすればよいのかがわからない

・波にもまれてしまったら、どうすればよいのかがわからない

・サーフポイントについてよくわからない

・海流や潮の満ち引きなど、海の状況についてよくわからない

などあると思います。

これらの不安も、コーチが全てクリアにしてくれます。

サーフポイントや海流の説明をしているシーン

※大事なお話し中にカメラ目線になってますね。すみません・・・。

海が危険であることを十分に理解させながら、最低限必要な海のルールについて時間をかけて、しっかりと教えてくれます。

その上で、その人なりのサーフィンの楽しみ方を発見し導いてくれるのです。

今回、私がワイキキでサーフィンするにあたって不安なことが4つありました。

・今年はじめてのサーフィンだから、ちゃんとサーフィンができるのかが心配

・ロングボードの乗り方が全くわからない

・ワイキキビーチのサーフポイントについて全く知らない

・海の状況について予備知識が全くない

そんな私にアドバイスをしてくれたのは、

海流をうまく利用しながらサーフィンをするルーティンのやり方です。

海流や潮位についての詳しい説明

細かい説明は割愛しますが、簡単にいうとできるだけ疲労せずにサーフィンを楽しむ方法です。それが、危険を回避する方法にもなります。

順番としては・・・

波に乗る→沖の方に流れのあるポイントまで横にパドルをする→その流れに乗って沖の方へパドルする→波を見極める→準備をする→波に乗る

の繰り返しという感じです。

ハッキリ言いますが、私が一人でサーフィンしていたら、絶対に知らなかったことです。

それこそ、無駄なことばかりして体力だけが奪われていたはずです。

しかも、サーフポイントに起こりうる危険なこと。

今回の場合でいえば、

・水底が浅く、すぐ下に岩場があること(ボードから落ちた時にぶつかる危険)

・岩場にいるウニによって足を切ってしまうこと(ボードから落ちた時に踏んでしまう危険)

・ポイント特有の海流があること(知らず知らずのうちに沖まで流されて帰ってこれなくなる危険)

も回避することが難しかったはずです。

コーチに感謝ですね。

Point3.あなたの人生に通ずる言葉をくれる

コーチが、サーフィンをしている私にくれた一言とは・・・

「Monkeyになるな!!Catのように動こう!!」

でした。

 海でのサーフィンレッスン

これはどういう意味かというと、

焦らずに、一つ一つやるべきことを遂行していこう

ということです。

私のサーフィンはというと・・・

早くボードの上で立ちたい(結果が欲しい)ものだから、猿(あくまでもわかりやすい表現の例え)のように焦ってバタバタと余計な動きをしすぎているらしい。

だから、猫がそぉ~っと忍び足をするように、一つ一つの動作を落ち着いてやることの大切さを教えてくれたのです。

これって、よくよく自分を振り返ってみると、

色んな場面でも同じことが言えるのではないだろうか・・・!?

私が結果だけにとらわれて焦って行動する時は、いつも失敗ばかりしているではないか(笑)。

「そうなんだね・・・」

波に乗るためには、波のリズムにうまく同調していくことが大切なんです。

おわりに

今回のサーフィンレッスンを体験して感じたことは、最初にもお話したように、私の掲げた目標がグイグイ近づいてくるのが実感できたことです。

やはり、わからないことや知らない事は、プロやその分野に精通している人に教わることが大事なんだとわかりました。

ドジ井坂のサーフィン・スクール―最新メソッドによるベーシックテクニック解説書 基本編

その都度、毎回レッスンを受けられるわけではないですが、

レッスンで私にいっぱい教えてくれた引き出し(意識するポイント)があれば、次回一人でサーフィンをする際にも、もらったアドバイスを下に練習していけば、必ず良い方向へと向かっていけるはずです。

ロングボードを担いで移動する

なぜ??

独学でやるのと、プロから教わるのが違うのか?

プロから教わるのは、独学で自由気ままに感覚的にサーフィンをするのとは違い、深い経験に基づいた大きな視点・客観的な目線によって教えてくれるので、自分ではなかなか気づかない部分を的確に気づかせてくれるからです。

しかもですよ。

コーチから送られるメッセージというのは、案外人生にも通じるものなのです。

スポーツは、あなたの考え方やイメージが動きとなって表れることが多いからです。

つまり、あなたの人生において学びになることが、遊びからも得られるのです。

サーフィンに対して、少しでも不安があったり、自分ではどうすればよいのかがわからないのなら、絶対にレッスンを受けてみるべきです!!

サーフレッスンコーチとの記念撮影

サーフィンを楽しむだけでなく、人生を楽しむヒントも得られるはずですよ!!

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