VAAM(ヴァーム)の効果について、タイプ別にわかりやすく解説します!!

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 初期のヴァーム缶

 (私がよく飲んでいたタイプのヴァーム缶)

「何となく運動の時は、VAAM(ヴァーム)を飲んでいます!!」

もしかしたら、こういう方は多くいるのではないでしょうか。実際、私もヴァームをよく飲みます。

その理由は単純で、

よく汗をかくからです。

※実感としてですが。

運動している時に、汗が出ると気持ちいいですよね。

それに汗をいっぱいかくと、「やった感」だったり「達成感」があるという方もいるはずです。

私が※JATIー日本トレーニング指導者協会のセミナーに参加した際、JATIに協賛している株式会社明治の営業担当者に、根ほり葉ほりヴァームについてインタビューしてきました。

※スポーツトレーナーの資格団体の一つで、主に日本人に合ったトレーニングを研究したり、開発したり、広めたりしています

今回は、その内容について詳しくお話したいと思います!!

メーカー側の本音も聴けるかもですよ(笑)。

そもそも・・VAAMって何!?

矢谷(以下:Y)「VAAMってそもそも何ですか!?」

営業担当者(以下:担当者)「1日100kmも飛び回るスズメバチの力の”源”です。」

Y「スズメバチがそんなに働きバチなんて知らなかったです・・・」

詳しくは、こちらが公式サイトになるのでご覧になって頂きたいのですが、

いっぱい動き回るスズメバチの成虫がエサと引き換えに幼虫から受け取っていた謎の分泌液・・!?そのヒミツを解明したのが、ヴァームの発明のきっかけになりました。

現に、幼虫のいない巣のまわりにはスズメバチの成虫の死骸が散乱していたそうです。

つまり、その分泌液は成虫が生きる上でも欠くことのできない大事な物質だということがわかりますよね。

それら分泌液の成分の配合を再現し、商品化したものが、

今回お話しする

「VAAM(ヴァーム)」なのです。

VAAMの特長は・・・!?

Y「ヴァームの最大の特長は何ですか??」

担当者「これを運動前に飲むことで、体脂肪がどんどん燃えるということと、疲れにくくなるということです」

Y「素晴らしい!」

VAAMにはどんな種類があるの?

Y「ヴァームには、どんな種類がありますか?」

担当者「大きく分けて3つです。」

担当者「基本系の水色と・・」 

水色のヴァーム 

担当者「ダイエットのピンク色と・・・」 

ピンク色のヴァームダイエット

担当者「よりパワーアップした黒色です」

よりパフォーマンスをサポートするヴァーム

 Y「ピンクは、はじめて見ました(笑)」

担当者「そうですよね。2014年に発売したばかりです」

ヴァームダイエット ピンクグレープフルーツ味 200ml×6本

水色、ピンク、黒のそれぞれの特長は?

Y「今あげて頂いた3種類の特長を、簡単に説明してくださいお願いします!!」

担当者「水色は、20年前にヴァームが開発されたときの商品で、一番の基本系になります。」

※基本系とは、体脂肪を効率よく燃やしながら動くためのエネルギーを生みだし、疲れにくい状態をつくり体力を持たせる効果です。

Y「ふむふむ・・・」

担当者「ピンクのヴァームは、ダイエット用に開発されたものです。砂糖を使用せず作られているので、カロリーが基本系に比べて控えめになっています」

※水色の缶(200ml)1本が50kcalに対して、ピンクの缶(200ml)は約半分の26Kcalです。

Y「メタボとかに良さそうですね」

担当者「是非おすすめしたいです!!」

担当者「そして、こちらの黒のヴァームは、ここ一番の時に使ってください!例えば、練習の時は水色を飲むようにして、試合の日は黒を飲むといった具合にです」

※黒のヒミツは、水色の基本系にある成分を加えたことらしい。

それが何か??というと・・・

”コエンザイムQ10”」と「”L‐カルニチン”」です。

ここでは、特にこの2つの成分については割愛しますが、2つの成分を配合したヴァームを飲んだ”マウス”の実験(人体実験はしていません)では、太りにくいという効果と、疲れにくいという効果が水色と比べ、結果として出たそうです。鬼に金棒ですよね(笑)。

会話を戻します・・・

Y「その例えわかりやすい・・!!今度レースに出るときは黒を試してみます!」

ヴァームって色々なタイプがあるけど、何が違うの??

もう一度、先ほどの画像をご覧ください。

水色のヴァーム

一番左がタイプ。その右隣の左から二番目が顆粒タイプ。その次がパウダータイプ。そして一番右がゼリータイプです。

あと・・もう一つが、ペットボトルです。

 ヴァームのペットボトル

ざっと5つのタイプを挙げてみましたが・・・こんなにあるんです。

お恥ずかしながら、私は缶とペットボトルしか飲んだ経験がありませんでした・・・。

そこで・・・

Y「この5つのタイプは、それぞれどのような特長があるのでしょうか?」

担当者「まずは、缶タイプ基本と考えてください

※缶タイプは、ヴァームの特徴であるスズメバチアミノ酸「V.A.A.M」3000mg配合しているドリンクタイプの商品です。運動前にスズメバチアミノ酸を摂取することで、体脂肪を燃やす効果と運動しても疲れにくい効果を得ることができます。

Y「VAMMといえば、缶というイメージです(笑)」

担当者「www」

担当者「そして、基本である缶タイプをやや低カロリーにしパウダー状にしたのが、パウダータイプです。缶よりも持ち運びで、溶かす水(orお湯)の量によって、味の濃さに変化をつけることができます」

※缶タイプ(1缶)と比べてパウダータイプ(1袋)は約8kcal低い、42kcalです。スズメバチアミノ酸は同じく3000mgです。

Y「なるほどぉ」

担当者「顆粒タイプは、パウダーとスペック(アミノ酸が3000mg摂取できる)は同じですが、大きな違いは水が無くても飲めるということです。ですから、たまたま水分を持ち合わせていない場面でも補給することができます。また1袋のカロリーは、パウダーと比較しても半分以下の16kcalと低カロリーです」

※パウダータイプと顆粒タイプとのカロリーの違いは、炭水化物(4kcal/1g)の量の差です。パウダータイプは1袋7.6gに対して、顆粒タイプは1袋1.0gです

担当者「試してみますかぁ?」

Y「ぜひぜひ」

※黒の顆粒タイプでしたが、試食させてもらってわかったことは、ホントに水が無くてもスッと溶け込んでいく感じがしたことです。こんなに少量(1袋で4g)で効果が本当にあるのか??と思ってしまうほど、あっさりした感覚でした。

担当者「ゼリータイプが作られた理由は、運動前の食事を補う補食”として摂ってほしいという狙いからです。ヴァームをゼリーにすることで吸収を遅らせ、腹持ちを良くさせることができるので、食事で足りなかったエネルギーを補うことができるのです」

※ゼリータイプと他のタイプとの大きな違いは、アミノ酸の量が少なく(黒ヴァーム以外)水色タイプは3000mg⇒1800mg、ピンクは3000mg⇒1500mgになっています。ただ、黒のゼリータイプは、ゼリーの量自体を多くし、アミノ酸量を変えない(3000mgのまま)ようにしました。

Y「へぇ~いいですね。で・・・本当に腹持ちがよくなるのですか?」

担当者「実証データはありませんが、ゼリータイプにすることで吸収の速度が遅くなると言われています」

どうしても本番前は緊張が高まって食事が喉を通らないという方は、ゼリータイプを摂取すると良いかもしれません。スーパーヴァームゼリー 240g×6個

担当者「そして、最後のペットボトルタイプは、運動中の水分補給を目的として作られました」

※缶のタイプと比べて、アミノ酸量は1500mgと約半分です。

ヴァームのペットボトル商品カタログ画像 

Y「私は、グレープフルーツ味を飲むことが多いです」

理由は、もう癖というのでしょうか。飲みなれているのがグレープフルーツ味というだけなのですが・・・。

担当者「いつもありがとうございます!!」

結局・・・どう使い分ければいいの!?

Y「それぞれのヴァームの特長などがわかりましたが、結局どう使い分ければいいのか?を簡単に説明してください!!」

担当者「タイミングで考える場合、運動前であれば缶タイプ、パウダータイプ、顆粒タイプ、ゼリータイプで、運動中ペットボトルです」

補足として、もう少し詳しく・・・

【運動前】

・運動前にきちんとした食事を摂る時間がなかった、これからマラソンのように長時間の運動が続くという方は⇒ゼリータイプ

・持ち運びを楽にしたいという方⇒パウダータイプ、顆粒タイプ

・好みの味でヴァームを飲みたい方⇒パウダータイプ

・水を持っていない、忘れてしまった。もしくは水を持っていくのが面倒くさい方⇒顆粒タイプ

担当者「そして、ダイエットを目的としている方は、絶対ピンクです!!より体脂肪を燃やすアミノ酸を新たに開発しました!データもとっています。こちらです!」

ヴァームダイエットのダイエット効果についての研究報告

(株式会社明治による、ダイエット効果の研究成果について)

ですが・・・1点だけ注意が必要です!!

それは、

担当者「ヴァームは、必ず運動とセットで飲むようにしてください。あくまでも運動と併用することで効果を発揮することができます。運動をしない場合は、ただカロリーを摂取するだけになってしまいます・・・」

Y「ということは、運動せずにヴァームだけを飲むと・・太るってことですよね?」

担当者「おっしゃるとおりです」

Y「わかりました。長々と色々ありがとうございました!!」

おわりに

今回、ヴァームの営業担当者に色々と聴くことができて、改めていつも飲んでいて実感している効果を、体だけではなく頭でも理解できたのかなと思っています。私はVAAMの味が結構好きです(口に合わないという方も多くいますが)。しかも、汗をたくさんかくという実感があるので、運動時はよく飲んでいます。

ただ正直言って、色々あるスポーツドリンクの中でどれを選ぶかは、あなたの好みで良いと思います。その飲料としての効果よりも、味だったり、何となく感覚的に好きというものがありますよね。

それよりも大切なことは、

運動することを楽しみ運動によって得られるたくさんの効果を肌で実感することだと、私は強く思っています。

その助けとなるのが、ドリンクの役割の一つなのです。

『カラダを動かすよろこびに、火をつけよう。』

(VAAMのカタログより)

素敵な言葉ですね。

このブログの著者、矢谷淳のセミナー・講演はこちら

『無理なく自然に!メンタルトレーニングで痩せるダイエット成功セミナー』

⇒ http://yatani-jun.com/20160824/

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