「達成感」が自信になる!!はじめてのダイヤモンドヘッド登頂物語

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VELTRA

「ダイエット・運動をとおして、イキイキした自分になろう」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチをしている矢谷です。

登山は、よくこんな風に例えられます。

「登山は人生そのものだ!!」

その通りだと思います。

山頂という目標があり、そこに向かい一歩ずつ歩みを進めていく。

その道のりは決して楽なことばかりではありません。

でも、ゆっくりでいいから一歩を止めなければ、必ずゴールにたどり着くのです。

まず、目標が見えてますか?

やる前からあきらめていませんか??

続けることを止めていませんか?

山登りから得られることは、

目標設定、行動力、継続力です。

ビジネスや勉強だけでなく、ダイエットや運動、夢をめざす行動にも共通する大切なことばかりです。

是非この記事をお読みになりながら、ダイヤモンドヘッドの頂上まで一緒に登っていきましょう。

そうすれば、あなたの未来を変える勇気が湧きあがってくるはずです。

それでは、スタートです。

あなたは目標がハッキリと見えていますか?

目標は、『標高232mのダイヤモンド・ヘッド山頂』です。

トンネルを抜けて見えるダイヤモンドヘッド

「うわぁ~、けっこう高いなぁ・・・」

ダイヤモンドヘッド登頂へむけてスタート

「よ~し。頑張るぞ~!!」

目標ができたら、あとは進むのみです

ダイヤモンドヘッドの登山口です。

ダイヤモンドヘッド登山口

いよいよです。

ダイヤモンドヘッドのコンクリート歩道  

コンクリートで舗装された道だし、傾斜もあまりないし楽チン!!

物事の最初はやる気に満ちていますから、結構いけるもんです。

景色を見る余裕だってあります。

秋を思わせるような草や木

日本の秋を想像させるような色合い

しかし・・・

いつも順調に進んでいけるわけではありません。

その道が、凸凹になったり、

ダイヤモンドヘッドの噴火口内壁の斜面

狭く、急な斜面になったりします。

狭く急なダイヤモンドヘッドの登山道

時には、邪魔が入ることだってあります。

落石注意の看板

でも・・・

その道のりがどんなに辛くても、あきらめたらそこで終わってしまいます。

継続するのです

歩み続けていけば・・・

登山道からはじめて見える展望 

気づかないうちに、いつのまにか成長していることがわかります。

どうしても疲れてしまったら、休んだっていいんです。

ダイヤモンドヘッドにある休憩所やベンチ

それでも・・・また

目標に向かって、前に進むのです。

ダイヤモンドヘッドの山頂

どんな道であってもです。

水たまりの残るダイヤモンドヘッド山道

小さな成功を確認しながら

展望台となっているコンクリート台座

一歩一歩、進み続けるのです。

ダイヤモンドヘッド最初にある74段の急な階段

素直な心をもち(←目標へと導いてくれる人の意見を素直に聴く)、

山道以外のハイキングを禁止する看板

ブレずに、自分を信じながら

ダイヤモンドヘッドの狭いトンネル

前に前に

噴火口の縁に向けての階段

もうすぐそこです!!

ダイヤモンドヘッド山頂に向けての金属階段

つ・ついに・・・

目標達成です!!

ダイヤモンドヘッドの山頂

「やったぁ~~!!」

どうですかぁ~~~~~

この360度の大パノラマ!!

ダイヤモンドヘッド山頂からの大パノラマ

ワイキキの街並みが一望できますよ。

「きれ~い!!」

感激のあまり、360度回転してしまいました(笑)。

あきらめずに、前に進みつづけたからこその景色!!

この達成感が、あなたの自信になるのです。

登山で一番事故が多いのは、登頂した後の”下り”と言われています。

ダイヤモンドヘッド山頂から見た下りの階段

最後まで気を付けていきましょうね!!

ダイヤモンドヘッド山頂の観察所

ダイヤモンドヘッド登山の注意点について徹底分析

■靴

靴は、ビーチサンダルや簡易的なものではなく、ウォーキングシューズランニングシューズが良いと思います。

ダイヤモンドヘッド山頂までの登山道は、画像のとおり

ダイヤモンドヘッド登山道の様子

・凹凸がある

・狭い

・水たまりがある

・土や岩の性質上、雨に濡れると山道が滑りやすくなる

・急勾配

です。

ハイキングシューズを履いている人もちらほら見かけましたが、そこまでの準備は必須ではありません。

捻挫しやすいクセがあったり、山登り自体はじめてで心配という方のみ、用意しておけば問題ありません。

■暑さ・紫外線対策

私が登頂した日は、11月1日の午前(8時30分~11時)です。11月ですから真夏と比べれば、圧倒的に紫外線は弱くなっていますし、暑さもそこまで気になるほどではありません。(最高気温27度)

しかし、

登山コースは日陰が少ないので、時期や時間帯によっては最大の注意が必要です。

帽子サングラスを必ず身につけ、日焼けを予防するために長袖の服装日焼け止めをしておくことをおすすめします。

■トイレ

トイレは、登山道入口に1つあるだけです。道中には一切ありません。お気をつけください。

では、トイレが不安だから水を飲まない方が良いのか??と言われたら、それは絶対NOです!!

ダイヤモンドヘッド登山は、常に「ハァッハァッ」と息が切れるほどハードで、汗がダラダラ出るというわけではありません。(←個人差はあります)

しかし、水分はペットボトルや水筒を持ち歩き、登山中は喉が渇く前に水を一口飲むようにしましょう。

もちろん、ミネラルウォーターでも良いですが、できましたら汗の成分を補うためにスポーツドリンクを購入しておくことをおすすめします。下記のドリンクは、ABCストアにありましたよ。

コカ・コーラ グラソー ビタミンウォーター トリプルエックス 500ml PET×12本

サントリー ゲータレード ラン【手売り用】 500mlPET×24本入

■休憩スペース

写真にある山頂までの行き方を示した案内図は、ダイヤモンドヘッド入場口に置いてあります。

このマップにも休憩所が記載されていますが、それ以外にも赤い印をつけた辺りにベンチがあります。

ダイヤモンドヘッド案内図の日本語版

どのベンチも日陰ですので、ゆっくりと休むことができます。

日陰にあるベンチで休憩

歩いている時は水が飲めなかったという方は、こういうタイミングで補給しておきましょう。

■登山時間

トンネル(←おそらくカハラトンネル)が午前6時に開門し、午後6時に閉門します。山頂までのハイキング最終開始時刻は午後4時30分です。

ダイヤモンドヘッドの感動的な日の出を頂上から見ようと多くの観光客やツアーで賑わいますが、歩く時間を計算しても日が長い夏の時期ですと、朝日を拝む時間に合いません。ですから、あなたが行こうと考えている日程がどの時期であるかを確認しておくと良いです。

※ハワイの日の出・日の入り時刻は、こちら。ダイヤモンドヘッドのサンセットツアーが無いのは、夕方の日の入り時刻を見れば納得です。まず閉門時間には間に合いません。

■軍事施設も見学できちゃう!?

これだけ眺めの良い景色ですから沿岸防衛として理想的な場所であるダイヤモンドヘッドは、軍用地として活用されていました。

ダイヤモンドヘッドの軍事施設

ここダイヤモンドヘッドには、数か所にわたり大砲が置かれる砲台が設置されました。また、その大砲射撃を指揮する機械や軍事作戦を練る部屋などもあるようです。(←こちらは開放されていません)

その名残を感じ、歴史を垣間見ることができます。

戦闘作戦を指揮する場所からの景色です。見通しが効き水平線まで見えるので、敵の動きがよくわかりそうです。

戦闘を指揮する場所

それにしても、穏やかな美しい海ですね。

この場所ですが、外から見るとこんな感じで岩壁と同化しているので、海からはまさかここが軍事基地になっているなんてわかりません。

ダイヤモンドヘッド戦闘作戦場所

それだけの構造のため、ここはしゃがみ込まないと出入りができません。膝が悪いという方は、こちらを通らずに※迂回コースを選択することをおすすめします。

軍事作戦基地に入る様子

※頂上へ向かう際、トンネルを抜けた後に二手に分かれます。右手にいくと軍用基地をとおりココに出てくるので、左の展望コースを進むようにしてください。

■こんな人も登っていた

私の見る限りですが、妊婦さん(←私の妻もそうです)が3人ぐらい、2,3歳のお子さんも登っていました。

また、全身スポーツウェアでトレイルランニング(山道を走る)をしている人もいましたし、松葉杖で何度も繰り返し上り下りをして、リハビリトレーニングをしている外国人の方もいました。

体力的に個人差はありますし、体調があまり優れないときなど無理する必要は全くありませんが、ゆっくりでいいのでぜひ山頂まで登ってみてください。

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おわりに

目標の高さには、低いも高いもありません。

成功体験を積み重ねることで、あなたの考え方が変わります!!

もっともっと物事に挑戦してみようと思えるようになります。

今の自分は変えられない、もう変わらないと思っている方はきっと多いはずです。

でも、

人は絶対に変わることができます!!

それは、とってもシンプルで、

「やるか or やらないか」の違いです。

目標がとんでもなく遠すぎると、あまりにも現実からかけ離れているために、

すぐに諦めてしまいますよね。

でも、それがもし手の届きそうな所にあれば、ちょっと踏み出せば手に入りそうじゃないですか。

そういう小さい行動の積み重ねによって、あなたが成功するクセが身についていくのです。

そうなることで、次に何か挑戦しようとしている時に、

「私にはできる!!」

と思えるようになるのです。

ダイヤモンドヘッドの山頂では、

空が近く、透き通った海を望み、心地よい風を感じることができます。

そして、いつもならワイキキビーチから見ていた景色から

ワイキキビーチから臨むダイヤモンドヘッド

逆に、こうして見渡すことができるのです。

ハワイワイキキビーチのホテル群

「ウォ~~!!」と叫びたくなるような絶景です!!

自分の足で登ったからこその、自分へのご褒美です。

こうして高い場所から俯瞰すると、自分がさっきまでいた場所がとてつもなく小さいことがわかります。

「人の悩みなんて、いかに小さいものか」

と気づくことができるんです。

物事に対して、もっと広い視野で見ることの大切さを

自然界に、ただいるだけで学ぶことができるんですよ。

自然は、偉大ですね。

ぜひ、私が実際に登ってみて肌で感じた感動を、あなたも手に入れてください!!

私のダイヤモンドヘッド登山記録

【歩数】 合計 10,502歩

<行き>

ワイキキ市内☞2番バスで移動☞ダイヤモンドヘッド最寄りのバス停(8:17、0歩)☞入場口(8:31、1996歩)☞山頂到着(9:25、4759歩)

<帰り>

下山スタート(9:47、5517歩)☞入場口(10:21、8286歩)☞23番バス停(10:47、10502歩)

【計測データ】

<行き>

入場口☞ダイヤモンドヘッド山頂

ダイヤモンドヘッド登山データ①IMG_0965  

<帰り>

ダイヤモンドヘッド山頂☞23番バス停

ダイヤモンドヘッド下山データ①ダイヤモンドヘッド下山記録

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