絶対はずせません!!東山温泉くつろぎ宿「新滝」と「千代滝」の湯めぐり散歩!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

「ダイエット・運動をとおして、イキイキとした自分になろう」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチをしている矢谷です。

福島県会津東山温泉にある、くつろぎの宿「新滝」もしくは「千代滝」に宿泊したら、

ぜひ!!

湯めぐり散歩をしてください!!

めっちゃおすすめです。

「運動するのがめんどくさい」

「歩くと疲れるよなぁ・・・」

その気持ちわかります。

でも・・・

歩くことで素敵な体験をすると、歩くのが楽しくなっていくものなんです!!

ちょっとだけ歩みを伸ばして、今までにない感動を味わいましょう。

温泉三昧おすすめ湯めぐりコース

ここで一つ確認です。

この湯巡りコースというのは、宿泊者だけの特権です。

「千代滝」

光り輝く会津千代滝の温泉宿

TripAdvisor (トリップアドバイザー) で口コミをチェック!!

「新滝」

会津若松くつろぎの宿新滝

宿泊日の最安値を教えてくれます!!⇒TripAdvisor (トリップアドバイザー)

「新滝」「千代滝」のどちらの宿でも構いません。

宿泊すると、両方の温泉を自由に楽しめることができるんですよ。

もうねぇ。

「千代滝」「新滝」のどちらの温泉も、お湯の良さは絶品です!!

※東山温泉の効能について

ですから、あえて私が提案したいのは、

湯めぐりスケジュールを決めちゃう!!

ということです。

千代滝のお風呂は、夕方から夜に入るのが絶対おすすめです!!

「今日もありがとう!!サンセットの千代滝」

口コミ人気の千代滝の露天風呂

(配信元:会津東山温泉 旅館 くつろぎ宿Webサイトより)

そして、

新滝の温泉は、清々しい朝に入ります。テーマは・・・

「今日も素敵な一日を!!新滝の朝風呂」

会津東山温泉くつろぎの宿新滝の露天風呂

つまり、東山温泉の地形を生かして、温泉を楽しむのです。

千代滝では、会津若松市を展望できる露天風呂からサンセットと夜景を観ながら、ゆっくりと一日の疲れを癒し、

湯川に近い新滝では、川のせせらぎをBGMに朝の光を感じながら、一日のエネルギーを充満させるのです。

最高ですよ!!

どうですかぁ!?

イメージが強く湧いてきたのではないでしょうか・・・

それでは、会津東山温泉のくつろぎの宿「新滝」から「千代滝」までの感動体験への道のりをご案内します!!

くつろぎの宿「新滝」から「千代滝」へのお散歩道

 まずは、宿泊者にもらえる湯めぐりマップをチェックしてみましょう。

寛ぎの宿千代滝と新滝の湯めぐりマップ

赤いラインが、この感動体験の散策ルートです。

新滝から見ると、千代滝はやや上に位置しているので、上りが続きます。

東山温泉新滝から臨む千代滝

(私が宿泊した新滝4階のお部屋からの撮影)

「うわぁ~・・・」

「結構登るなぁ・・」

なんて驚かないでくださいね。

その道のりがあるからこそ、感動が倍増していくんですよ

ここで一つ。

湯めぐりさんぽがもっとワクワクするポイントをお話ししますね。

それは・・・

レンタルの浴衣ですよ!!(新滝、千代滝ともに500円です)

会津若松新滝の浴衣レンタルサービス

ほぉーら。何だか楽しくなってきませんか??

残念坂を登る浴衣姿の女性

(私の妻と姉妹、義母です笑)

ということで・・・

新滝をスタートします!!

FullSizeRender (37)

早速、歩いてすぐ右手に、大当たりの射的場。建物のレトロ感。味が出てるぅ~。

昔懐かしい射的場

そして、第一関門の「残念坂」に到着です!!(292歩)

羽黒山神社の参道になる残念坂

「ん・・・残念なの!?」「変な名前だなぁ・・」

どうして残念坂って言うのでしょう。

知りたくありません・・・??

それでは、一緒に考えてみましょう。「残念坂」という名前の由来は何??

①温泉から家路に向かうのが残念だから

②残念なぐらい急な坂道だから

③残念なできごとが昔の言い伝えにあったから

さて、どれだと思います・・・?

答えはこちら↓↓↓

湯めぐりコースの残念坂

①番です!!

それだけ東山温泉の”お湯”が素晴らしいのがわかりますよね。

「ハァッハァ」それにしても、結構な坂ですよ。残念坂。

新滝、千代滝間の湯巡り散歩コース

90度クルリと回転したら、第二関門の「みかえり坂」

FullSizeRender (45)

みかえりと言えば「見返り美人」などよく使われますが、再び後ろを振り向くほど温泉が素晴らしいという意味なんです。

残念坂よりは緩めの”みかえり坂”を上っていくと、ドドン!!

 羽黒山湯上神社の大鳥居

第三関門、羽黒山湯上神社の参道入り口に到着です。(503歩)

それにしても、立派ですよね。

会津地方では、最も古くから賑わいを見せた寺社だそうですよ。

※詳しくはこちら

神社まで1225段ある階段の、

会津羽黒山湯上神社の参道

わずか44段をクリアすると・・・

会津若松羽黒山神社の階段

くつろぎの宿「千代滝」に到着です。

会津東山温泉千代滝のエントランス

「来たぁ~~」(643歩)

おまけ

【牛乳を飲もう】

お風呂上りの牛乳って何でこんなに美味いんでしょ(笑)。

※千代滝にて

【地酒を飲もう】

千代滝の絶景夜景風呂でゆっくりお湯に浸かったら、「地酒の館」で会津旅を振り返ってみましょう。

会津の地酒が揃う千代滝の日本酒カウンター

会津の水とうまい米、冬は雪で覆われるこの地だからこそ、銘酒が生まれたと言われています。

整然と並んでいる一升瓶を眺めているだけでも、会津に来たことを実感する瞬間です。

一人での来店でもスタッフがお相手してくれるみたいですよ。会津のことは住んでいる地元の方と話すのが一番かもしれませんね。

おわりに

源泉かけ流しのお風呂が自慢の「新滝」では4つのお風呂が楽しめます。

「千代滝」は、会津若松の街並みを展望できる絶景風呂が楽しめます。

そして、二つの宿が魅せるそれぞれの特徴を生かした雰囲気や造りからも、会津を楽しむことができます。

私たちの湯めぐりは結果、往復で1845歩のお散歩でした。

それは、

「新滝」と「千代滝」が提案する東山温泉のお湯を楽しむことができる

「新滝」と「千代滝」の宿が魅せる会津を体験することができる

会津の歴史に触れることのできる

1845歩でした。

「新滝」「千代滝」の口コミ情報ならTripAdvisor (トリップアドバイザー)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するご意見・ご質問などはこちらから

タイトル

ご意見・ご質問

入力が終わりましたら、左側のボックスにチェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。