日光湯元温泉のおすすめ日帰り入浴コースは「源泉」をお散歩してからだよ!!

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「ダイエット・運動をとおして、イキイキとした自分になろう」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチをしている矢谷です。

奥日光に来たら、一度は日光湯元温泉に浸かってください!!

「なぜ??」って、

本当にお湯イイからです。

日光湯元温泉の日帰り入浴、山月

日光湯元温泉は、1954年(昭和29年)に青森県の”酸ヶ湯温泉”、群馬県の”四万温泉”とともに、民保養温泉地」として第一号指定されたんですよ。

国民保養温泉地とは・・・

温泉利用の効果が充分期待され、かつ健全な温泉地としての条件を備えているという条件を満たしている必要性がある

(引用元:ウィキペディア

「うんうん。納得です!!」

日光湯元温泉の泉質は、

「硫化水素泉・硫黄泉」

日光湯元温泉の成分・泉質ガイド

特徴は・・・

①古い卵のような臭いのする泉質

確かに・・・温泉街についた瞬間、「ツーン」という感じで、硫黄の空気がお出迎えしてくれます。

②末梢(指先・足先)血管を拡張するので、降圧作用がある

血圧は計測してませんが、「よく温まります!」

◆MEMO◆

湯船に入ったら、汗がダラダラ出るほどお湯に浸かるのは、逆効果です。「熱疲労」といって逆に疲れてしまいます。じんわり汗ばむぐらいが、温まった合図と心得ましょう。

③皮膚のかゆみを抑える作用

かなり、刺激的なお湯でした(笑)。

で・ですね!!

日光湯元温泉へ、日帰り入浴する前にですよ・・・。

ぜひ、あなたにもやってほしいことがあります!

それは、

湯元温泉の源泉に触れるお散歩です!!

日光湯元温泉の源泉地

触れるといっても、「さわる」ではないですよ(笑)。

湧き上がる源泉のパワーを感じ取ってほしいのです!!

日光湯元温泉の源泉地は、温泉街のはずれにありますが、歩いて数分の場所にあります。

地図だと、上のマーカーの位置です。近いでしょ!!(←ちなみに下のマーカーが無料の足湯「あんよの湯」)

日光湯元の源泉「湯の平湿原」に到着です。

日光湯元温泉の源泉、湯の平湿原での画像

「おいおい、木が枯れてないかぁ・・・!?」

「この水には、一体何が含まれてるんだよ・・・」 

「あちっ~~!!」

※実際に触ると、本当に熱湯です。良い子の皆さんは絶対にマネをしないでくださいね。

日光湯元温泉の源泉のお湯の色は、エメラルドグリーンらしいです。(←へぇそうなんだぁ)

でも、地上で空気に触れると・・・

このように「乳白色」に変わるらしいです。(←きれ~い)

乳白色の日光湯元温泉のお湯

源泉地には、こうした小屋がいくつもあります。

日光湯元温泉の源泉地、湯の平湿原

この小屋は、まさに、お湯が湧き出ている「源泉」を保護しているそうです。

「ジョボジャバジュバジャバ」

ものすごい量のお湯が、

どんどん生まれてきています!!

日光湯元温泉の源泉小屋から溢れる温泉成分

湯元温泉が湧き出る量は、な・なんと

「毎分1788.5リットル」だそうです。

硫黄泉の日光湯元温泉の源泉

「溢れてる溢れてるぅ!!」

もうこの勢いは誰にも止められません笑。

源泉、それは・・・

1.水がわき出るもと。みなもと。

2.物事が発生してくるもと。「活力の―」「知識の―」

(引用元:goo辞書

そうです。

私たちのエネルギーの源となるパワーが、ここにあるのです。

ほんの小さな”思い”でも、

湧き上がるエネルギーがあれば、

必ず、流れをつくる力になっていくのです。

私は、あなたにそれを感じてほしかったのです。

このことを目や耳で感じたあなたは、

きっと・・「日光湯元温泉」の日帰り入浴も違った意味で楽しめるのではないでしょうか。

「今日は、湯元には泊まらないのぉ~」

という方も、

ぜひ、全身で日光湯元のお湯に触れて、感じてみてください。

ちなみに・・・

私が立ち寄った日帰り入浴は、

日帰り入浴のゆ処「山月」

ゆ処「山月」です⇒人気の温泉宿を口コミで選んで最安値で予約!

お湯がイイのは、もちろんですが、

露店風呂から眺める景色も、最高です。

「紅葉になると、もっと素敵なんだろうなぁ・・・」

露店風呂からの眺望

源泉で見た「小さな思い」を、

実際に温泉に入って、全身で受けとめた私は、明日の活力が満ち満ちていました!!

気になる日光湯元温泉宿の口コミをチェックしよう↓↓↓

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