都会では味わえない大内宿の江戸町散歩!!ここにしかない体験を紹介します

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「ダイエット・運動をとおして、イキイキとした自分になろう」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチをしている矢谷です。

やってきました・・・初めての

大内宿!!

福島県会津の大内宿

どうですかぁ。

この歴史的景観!!

夏の大内宿、江戸時代の歴史的景観

「パシャリ」

まさに、江戸時代へのタイムスリップ。

ここは昔、宿場町として栄えた「大内宿」の入り口です。

今回は、ここでしか味わえない癒される異空間をお楽しみ頂ければと思います。

まずは・・・

やっぱり茅葺き屋根のお家ですね。 

大内宿の茅葺き屋根の宿場

現代ではめったに観ることができません。

とにかく心が落ち着き、目に優しい色合いが特徴です。

ただ見ているだけで、「ホッ」とします。

一番のビューポイントは?

大内宿全体を眺めることができ、茅葺き屋根の街並みが一望できるおすすめのビューポイントは・・・

こちら↓↓↓

大内宿の原風景、茅葺き屋根の景観

絶対、写真に収めてほしいNO.1の見晴しです!!

大内宿の集落を奥まで歩いていき、小高い丘があるので、ぜひ足を運んでみてください。

正面からですと、すっごく急な階段なのですが・・・

大内宿見晴らし台までの階段

迂回する道もあるので、お散歩だと思ってぜひ!!

おすすめビューからの大内宿の街並み

見晴台にあるベンチからの眺めです。

都会のビルの森の中では考えられない景色ですよね。

こんな所で、あえて一日ボッ~っと過ごすのもありかもしれません。

空気がきれい!!

大内宿に来て体感するのは、「空気」の違いです。

大内宿の茅葺き屋根の宿場

空の色がまず違います。

日差しが違います。

ぜひ大内宿に着いたら、深呼吸ですよ。ハイ。

「スウ~~~、フゥッ~~~~」

都会では観ることのできない美しい花

あの空の下、空気の中、透き通った水で育った花は・・・

大内宿の茅葺き屋根と夏の花

本当に美しい!!

そして、花の色が茅葺き屋根とのコントラストによって、ものすごく映えるんです。

会津大内宿の古民家と紫陽花

でしょ。

赤色が眩しい大内宿の夏

お花はいつもどこで観ても確かに美しい。

でも、ここ大内宿の花はいつも町中でみるものとは、違う輝きを放っているのです。

すべてがになります!!

大内宿茅葺き屋根と松の木のコントラスト

都会では・・見かけませんね

土の上での「打ち水」

真夏の大内宿の宿場町で見かけた打ち水

打ち水は、気化熱を利用して涼しくなる効果があるのですが、

スゥッ~と流れてくる、ひんやりした風が、

「気持ちいい~」

こんな体験も

東京生まれ、東京育ちの私には、あまりお目にかかれない体験です。

「冷た~い」

山の湧水によって冷えたトマトは・・・

山の湧水で冷えた天然トマト

もちろん美味い!!

お昼は、囲炉裏のある古民家で「○○そば」!

私がお邪魔したのは「そば処こめや」

そば処こめやの古民家

築300年以上も経つ古民家だそうです。

早速、名物ねぎそばを注文!

会津大内宿のそば処こめやのねぎそば

さて、ここであなたに質問です。

Q. この「ねぎそば」ですが、どうやって食べるのが正解でしょうか・・・?

①ねぎを真っ二つに折って、箸のように使い食べる

②ねぎを必要な分だけ”小口切り”で切って、それを薬味として食べる

③このまま丸ごと1本のねぎを箸のように使い食べる

いかがでしょうか・・・。

答えですが、こちらの画像をご覧ください。

ということで、ちょっと食べにくいのですが、答えはです。

ねぎの程よい辛みが効いて、そばの味を引き立ててくれます。

1本ネギで食べるのは、

「ネギのように細く長く、白髪の生えるまで長生きする」という縁起担ぎから生まれたようです。

今のように医療の発展していない時代。

お家(いえ)のために命を捧げる時代。

命を大事に、そして少しでも長く生きようという思いのこもった伝統なのではないでしょうか。

その他にも、囲炉裏の火でじっくりと焼かれた岩魚も頂きました。

なかなかの面構えですが(笑)、身が締まっていて美味しかったです。

そば処こめやの岩魚の焼き魚

大内宿のすべてがここに凝縮!!

ここに来れば、江戸時代の暮らしがわかります。

大内宿町並み展示館

茅葺き屋根をつくる工程もビデオで観ることができるんです。

大内宿町並み展示館、江戸の暮らし資料

今ここにある材料で、どうすれば豊かな暮らしをつくることができるのか?

当たり前のようにココにある建物に、どれだけの人の知恵が積み重なっているのだろうか?

素晴らしいです。

そして、二階に上がると、こんな風景を臨むことができます。

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また違った角度からの茅葺き屋根もいいものですね。

まとめ的な・・・

今回は、都会では全く味わうことのできない視点で、大内宿を紹介してみました。

いかがだったでしょうか?

ゆっくり、隈なく散策して

4000歩

4000歩というのは、普通に1時間ぐらい歩けば達成できる数字ですが、なかなかまともに60分も歩くなんて難しいですよね。

でも・・・

わざわざ歩くことで、

普段あまり体験できないことに触れる時間というのは、どれだけ心を豊かにしてくれるのでしょう。

と、改めて深く感じました。

それぞれの地域には、それぞれの特徴があり、暮らしの知恵があります。

それは、全く何も無かったところからの一歩です。

まさに、「0⇒1」です。

この勇気に触れるだけでも、価値のある体験なのではないでしょうか・・・!?

さぁ・・・

あなたも知恵と勇気の溢れる江戸時代へタイムスリップ!!

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