今よりも10分”からだ”を動かそう♪

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

あなたは、今よりも10分だけ、

身体活動量を増やすことができますか??

身体活動とは、運動と生活活動を合わせた活動量のことをいいます。
・運動
☞健康増進や体力向上、楽しみなどの意図を持って、余暇時間に計画的に行われる活動
(速歩、ダンス、エアロビクス、ジョギング、テニス、サッカーなど)
・生活活動
☞日常生活を営む上で必要な労働や家事に伴う活動
(買い物、犬の散歩、通勤、床掃除、庭掃除、洗車、荷物運搬、子どもと遊ぶ、階段昇降、雪かきなど)

【運動指針2006(エクササイズガイド2006)】

10分は歩数でいうと、約1000歩にあたりますが、

1000歩あるくというのは、

私のような体重65kgの人だと、約30kcalに相当します。

※体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)

たかが30kcalと言えますが、

これが1年365日に換算すると・・・約1万Kcal。

脂肪が7000kcalですので、

単純に1kgちょっと痩せる計算になります。

あなたは、今よりも10分だけ、

身体活動量を増やすことができますか??

1日に60分以上歩いている人は、

そうでない人に比べて、病院にかかりにくくなります。

※1日1時間以上歩いている人は、1時間未満しか歩いていない人より、4年後の医療費が15%低下した。

あなたは、今よりも10分だけ、

身体活動量を増やすことができますか??

現在、太っている、痩せているに関係なく、

今よりも運動量を増やせば増やしただけ、高血圧や心疾患を発症させるリスクが減るのです。

身体を動かすことで、こんなにも嬉しい効果があるんですよ。

もう一度、聴きます!!

あなたは、今よりも10分だけ、

身体活動量を増やすことができますか??

この質問をすると日本人の約6割が「はい!!」と

答えるそうですが、

実際に、行動するのは4割ほど。

少ないですよね・・・。

今の時代、日本人の人生は80年

戦後著しく伸びた平均寿命ですが、

人の介護を受けずに、

自立して生きる健康寿命は、70才と言われています。

この差を縮めるために、国で打ち出した施策が、

『今よりも10分、からだを動かそう!』

なのです。

もちろん、

・年齢

・体力

・メタボなど体型

などによって個人差がありますし、

運動をやりすぎれば、膝や腰を痛め(オーバーユース)たり、

疲労がとれずに、体調を悪化させてしまいます。

ですから、

まずは、あなたがどの段階にいるのかを確認することも大切です。

もうすでに健康状態に心配のある方は、現状に気づくことが大切だし、

動くことが大切だとわかっているのであれば、行動にでて、

ある程度、運動をしている人なら、目標数値を決めそれを達成する、

十分な運動量を確保できているのであれば、それをみんなにシェアすることが重要です。

チェックシートはこちら

でもなぁ・・・

10分とはいえ、やっぱり運動する時間なんかつくれないよ。

と思っている方に、私からの提案です!!

・10分、テレビを観るのを止めましょう。

・10分、ネットサーフィンを止めましょう。

・10分、おしゃべりを止めましょう。

FacebookやLINEでのやりとりもそうですよ。

飲み会は二次会まで行かないでくださいね。

そうすれば、10分を生み出すのはすっごく簡単ですから・・・。

今よりも少しずつでもよいので、

からだを動かす習慣をつくりましょう!!

【矢谷淳の推薦本♬】

200万年前から1万年前まで、人は狩猟で生活していました。

つまり、人のもつ遺伝子は、もともと走るためにつくられているんですよ!

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

運動をすることで、

不安が解消されて、うつの症状も良くなると言われています。

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