結果を出すための、たった一つの大切な質問

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理想的な身体のイメージ画像

まず、ダイエットをする前に・・・

まず、筋トレをする前に・・・

まず、ランニングをする前に・・・

やってほしいことがあります。

それは、ある質問に回答していただきたいのです。これから出す質問を答える前に、

焦って何かをはじめないでください。それは無駄になります。断言します!!

最近、わたしはよくビジネス書を読みますが、いつも同じような問いを出されます。

「あなたは、どんな身体になりたいですか?」

ただ痩せたい!健康的になりたい!引き締まりたい!と言っても、

それは明確な回答とは言えません。明確な回答とはこういうことを言います。

・体重を65キロにしたい。

・クリスティアーノ・ロナウドのような身体になりたい。(イメージ画像がある)

・朝起きたときに疲れた感じがなく、快便で、いつもやる気に満ちている体になりたい

・開脚前屈したときに、脚が120度は開き、前屈したときに肘が床につくカラダになりたい。

・20分間、1キロ6分のペースでランニングしても、息が切れない身体になりたい。

などです。

体重を65キロにしたい

この回答の良いところは、具体的な数値目標があることです。

それはウエストサイズでも、体脂肪率でも構いません。

数値があることで変化をきちんと目で確認することができます。

評価が「見える化」できるということです。

クリスティアーノ・ロナウドのような身体になりたい

私が強く推奨するのは、このパターンですが、やはり理想のイメージ画像が

あることがとても重要です。はっきりと理想のイメージできることで、

自分の向かうべき方向を決定づけられるというのが、このやり方の大きなメリットです。

ポイントは、いかに目指すべきイメージを心の中で持ち続けることができるかです。

朝起きたときに疲れた感じがなく、快便で、いつもやる気に満ちている体になりたい

健康的な身体といっても、何をもってそれを評価してよいかわかりません。そのため、

ここで重要なのは、あなたなりの定義をつくるということです。

朝起きた時に疲れた感じが残っているのであれば、それは何が原因なのかを探っていかなければなりません。これらをPDCAしていくことで、あなたが定義した健康に近づいて

いくことができるのです。

開脚前屈したときに、脚が120度は開き、前屈したときに肘が床につくカラダになりたい

これは、動作に着目した一つの例です。どんな動きができるようになりたいのかというのが、具体的に示されることで、それがめざす目標となります。

スポーツ選手なんかが典型的だと思いますが、例えば、ゴルフのスィングで身体を捻転したときに、重心を残したまま、腰を○○のように動けるようにしたいというのも同じことだと思います。

20分間、1キロ6分のペースでランニングしても、息が切れない身体になりたい

具体的な数値である時間とペースに加えて、息が切れないという体力における定義も

示している例です。この息が切れないというのが、心拍数という数字に変えればより

評価しやすい指標となりますが、このように様々な項目について、より具現化すること

が重要なのです。

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