運動ゼロでも短期間で痩せた!入院生活のときの話

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入院で規則正しい食事と生活習慣

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

ストレスが溜まると、

わたしたちは、食いに走ります笑。

一番ラクに、しかも

一番速くストレス解消できる方法だからです。

でも・・・

こういったストレス食いが重なると、どうなるか?

もちろん

少しずつですが、エネルギーが蓄えられ、

見た目として、太っていきます。

太るというと、

時間的に一気に太ると思うかもしれませんが、

意外にも、それは大きな間違いです。

(リバウンドとは別の話です)

実は、このような一見気づきにくい、

ちょっとした積み重ねによって、脂肪の厚みがましていくのです。

もう少し言うと、

毎日の摂取する分と消費する分の関係性が、

摂取エネルギー > 消費エネルギー

になることで、太っていくのです。

私の話ですが、

こんなことがありました。

2年前のことです。

わたしはフットサルをやっていて、

左膝の半月板を損傷し、手術、1週間の入院生活を強いられました。

ですから、運動ゼロです。

(消費エネルギーが大幅ダウン)

運動で、体型を保っていると思っていたわたしは、

当然、体重が増えるだろうと予想していました。

しかし、

たった1週間で、体重が2キロも減っていたのです。

たしかに、

筋肉が落ちたというのもあり得ますが、

運動による消費が少なくなっても、

病院での食事によるカロリーコントロールと、

規則正しい生活によって、

摂取エネルギーが、きっちりと制限されていたので、

逆に、痩せていったのです。

これらのことをよ~く知っておくと、

体型を管理、もしくはダイエットに対しても

有利にすすめられることが可能です。

わたしは、

食べたいものを我慢することは、

やっぱり

おすすめしてません。

(一部のアスリートを除いて)

自分にだって、

できないことが多いからです(笑)

だったら、そんなことよりも、

今できることからはじめ、それぞれのレベルに合った

内容で進めていければいいな、と思っています。

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