「エクササイズメンタルコーチ 矢谷淳」の詳しい経歴について

スポンサーリンク

◆中学時代◆

2年生の夏にバスケットボール部を辞め、一気に10kg太りました。

小学生でリレーの選手だったはずなのに、50m走で8秒後半の学年最下位の足の遅さになり、今まで仲良くしていた友達にもイジメられるようになりました。

こんな惨めなのは「イヤだ」と思い、ダイエットをはじめました。当時はダイエットが一般的ではない時代でしたが、とにかくその時あった知識をフルに活用しチャレンジしました。飲み物は全てウーロン茶に変え、大好きだったスナック菓子をやめました。そして、毎日30分走りました。また、友達と仲良く遊んでいた昔の自分をイメージを持ちながら、前向きな気持ちで居続けました。

この時はとにかく「否定語」を使わずに、自分が痩せた未来の姿しか考えていませんでした。

その結果、半年後見事ダイエットに成功し、私を無視(シカト)していた同級生に褒められ、周りからも羨ましがられるようになりました。

この時に芽生えた何とも言えない「感動」「達成感」が、今の私の原点を創りだしたのです。

◆高校時代◆

バレーボールの試合のシーン

バレーボール部に入部するも、周りは経験者が多く、さぼり癖のあった私は上手く身体が動かず、付いていくことができず、1ヵ月で退部を考えました。

親に相談すると「新しいことって、いきなり上手くはならないから、一つ一つやっていこう!」とアドバイスをもらい、3年間何とか部活動をやり通すことができました。

最初から100点の理想を求めすぎて、それが叶うのが難しいとわかるとすぐに諦めてしまったわけです。

ところが、親との話し合いをきっかけに、「0→1」の大切さを知ることができました。

結果、はじめて運動部を途中で辞めることなく継続できたのですが、そのポイントは、「まずは、ほんのちょっとしたことでもいいからやってみよう!」ということでした。一つずつやっていくうちに徐々に上手くなり、部員ともコミュニケーションが取れるようになりました。そして何よりも、バレ―ボールがだんだん楽しくなっていきました。

つまり、今できることを一つ一つやっていくことで、新たな目標を自分自身で作れるようになり、バレー部での存在意義を自分で見出すことができるようになっていったのです。

私のコーチングでは「0→1」を大切にしています。

簡単にいうと、まずは「やってみよう!!」ということです。この一歩が最終的に目標として掲げている「100」に必ずつながっていくのです。これはまさに高校時代の私自身の経験から生まれました。 

1年浪人した後、日本大学文理学部教育学科に進学。

◆大学時代◆

ゴミ屋敷の部屋

スノーボードにハマり、2年で中退。

しかも、目的意識がなく中退した私は、そのまま引きこもりになり、全く家から出ずゲームばかりの生活をしていました。「このままではいけない・・・」とは思いながら、どうしていいかわかりませんでした。

しかし、1ヵ月後「とりあえず今、自分にできることからやってみよう!」と思い、ランニングをやってみました。その時、自分にとって家の外でできる事が、それぐらいしか無かったからです。

ところがどうでしょう。

ゆっくりとしたペースでのランニングを終えた後、引きこもり生活では味わうことのできなかった「爽快感」、そして、滲み出る汗やドックンドックンと動く心臓の鼓動を聴き、“俺は生きている”と改めて実感することができたのです。

それがスイッチとなり、少しずつ身の回りの片づけや掃除ができるようになり、グチャグチャに混乱していた心が次第に整理されていきました。

その結果、考え方が前向きになり、体がどんどん動くようになって、何とか引きこもり生活を脱することができたのです。

からだを動かせば、心身共に元気になります!!

元気になれば、徐々にやる気が出てきて、今まで止まっていた思考が動き出します。あの時ランニングで掻いた汗が無かったら、今の私の“志”は生まれなかったはずです。

◆インストラクター時代◆

スノーボードインストラクター

ただ一つ心から熱中していたもの、それは“スノーボード”でした。

スノーボードを始めてから5年目の時、先輩から「スノーボードスクールで働かないか!?」と誘われ、スノーボードのインストラクターになりました。

スノーボードを教えることで、教えることの楽しさ難しさ、またインストラクターとしての責任感を学び、レッスンではお客様から「楽しかったぁ~」とお言葉を頂いたり、スノーボードが上達することで、笑顔になって、楽しそうに帰っていく姿を見て、胸いっぱい幸せな気持ちになり、すごく生きている心地よさを感じました。

「これだ!!」

ビビッときた私は、もっとカラダの事が知りたい!もっと深くカラダに関わる仕事がしたいと思い、東京リゾート&スポーツ専門学校で学ぶことを決めました。

◆専門学校時代◆

目標や憧れの存在

私にとって東京リゾート&スポーツ専門学校の入学で一番大きかったことは、憧れの人を見つけたことです。

「あの人のようになりたい!!」と人生ではじめて思えた人でした。

目標となる人物ができることで、メンタル面を大きく支えてくれる存在ができたことを強く感じました。その方は、当時そこで講師を務めていた鈴木岳氏。

今や日本を代表するトレーナーです。私にとっては永遠の師匠でもあります。

「諦めずに前を向いて走り続ける」

中途半端に過ごしてきた今までの私の人生をガラッと変える“スピリット”を肌で感じさせてくれる人でした。

私にとって、トレーナーとしてメンタル面・スキル面の両方における目標となる人物に出逢えたことで、やはり何かを“行動”する時というのは、メンターの存在が必要であるとその時に気づかせてくれました。

◆社会人◆

R-body projectでのトレーナー活動

「鈴木氏の下で、徹底的にスキル面を学びたい!!」

そう考えた私は、東京リゾート&スポーツ専門学校卒業後、鈴木氏が代表を務めるパーソナルトレーニング専門ジムR-body projectに入社しました。

ここでは、主に一般の方をはじめとして、芸能人やスポーツ選手へのパーソナルトレーニング、スポーツ現場のリハビリやコンディショニング・救急対応などアスレティックトレーナーとして働きました。

社会人として遅咲きの私でしたが、R-body projectでの仕事を通じて、スキル面に磨きをかけていきました。ここで得たスキルは、今のエクササイズメンタルコーチングにおける私の根幹ともなっています。

◆フリーター時代◆

クライエントとコーチングセッション

しかし、お酒に飲まれて無断欠勤、ちょっとした約束も守れない、時間にルーズなどメンタル面の弱さがあった私は、結果R-body projectをクビになりました。

師匠の下で働けなくなった私は、トレーナーとして独り立ちして活動する勇気など全くなく、イベントスタッフ、引っ越し、ポスティング、チラシ配り、キャバクラ嬢の送りなど、昔と同じフリーター生活に戻ってしまいました。

アスレティックトレーナー(AT)といったトレーナーの難関資格を取得したりするなどスキル面が向上していく中、相変わらず遅刻をしたり、約束の守れない私。

「基本的なメンタル面は昔と全く変わってないじゃないか」と思いました。

なぜ変わることができないのか?

その原因は、どこにあるのか?

フワフワしている自分の心と向き合うことで、一つの答えが見えてきました

いつまでも後悔として残っていた思い、メンタル面で足枷となっていたのは、やはり以前、私が大学を中退してしまったことだったのです。

浪人してまでも入学した大学。親を裏切りどれだけ迷惑をかけてしまったことか。

そんな時、「過去の忘れ物を取りにいったら??」と、お世話になっているお客様から一言いただきました。

これからの人生、心置きなく前に進むために、そして、自分の弱いメンタルを改善するために、一念発起して東京福祉大学心理学部(通信制)に編入学することを決意しました。

◆二度目の大学時代◆

東京福祉大学心理学科入学 

東京福祉大学では、「心理」そのものの定義人間の行動心理を中心に、徹底的にメンタル面の基礎を学問的に学び、自分自身のメンタル力を高めていこうと思いました。

「人生は出逢いで変わる」

お客様との出逢いがなければ、30代で大学に通うなど考えもしなかったことでした。

しかし、現実はそう甘くはありません。

入学したはいいものの、ようやく再開できたトレーナーとしての活動と学生生活との両立は、予想以上に厳しく、実際に学校まで通うスクーリング授業は、多い時で20日間連続という時もあり、昼は大学、夜に仕事といった日々を送りました。

毎月重なるレポートの提出と単位取得のためのテストの連続。さらには、精神保健福祉士の受験資格と教員免許(中・高保健)を取得するため1か月にもわたる実習を計2回受けるなど、3年間無休で動き続けました。この3年間は、とにかく自分との戦いでした。

自分の足でしか前に進むことができない。

それを痛いほど感じる日々でした。

その結果、3年間で262単位を取り、レポート87本、卒業論文を書き上げ、教員免許と認定心理士の資格を取得しました。

でも、大学を卒業して感じたこと、この経験で一番大きかったことは、資格などではありませんでした。

それは、そこまでに至る「行動」です。こうした行動こそが私に“勇気”を与えてくれたのです。

「迷ったらまずやってみる」

簡単そうで簡単ではない「行動力」はこの経験で培われていきました。

そして、この頑張りによって私のメンタル力をグンと上げることができたのです。また、この大学生活では私の志事である『エクササイズメンタルコーチ』として、最も大切なキーワードとの出逢いでもありました。

それが「傾聴」という言葉です。

この出逢いによって、指導的立場の強いトレーナーとは違い、その人自身が持っている「答え」に自らで気づき、自分で未来を切り拓く力を導き出すという、私のコーチングスタイルの“根っこ”が出来上がったのです。

◆独立◆

プラスワイの矢谷淳

2012年、東京福祉大学を卒業後、その年の秋に「株式会社プラスワイ」を設立しました。

法人を立ち上げた目的は「覚悟」です。

私のやりたいコトとは何なのか?

私だからこそできる・伝えられるコトは何なのか?

それをしっかりと創り上げ、皆さんにそのメッセージを伝え続けるためです。

お客様の目標を達成するための『心と身体のベストパフォーマンスを引き出す』をコンセプトに、エクササイズメンタルコーチングを行っていくのが矢谷淳の使命です。

たとえ、スキルやノウハウを持っていても、心と身体のバランスがとれず、ベストな状態でなければ、結果を出すことも、また出たとしても持続することができません。

人の行動の土台は心と身体です。

目標を達成できない人というのは、そのための手段は、わかっているのに、行動が続かないという方がほとんどです。

そんな時に大切なのが、『脳の仕組み』を利用した「フィジカル」「メンタル」のトレーニングです。

脳は、そもそも目標達成など、無駄なエネルギーを使いたくないという性質を持っています。そのため、一度やる気を出して、スタートしても、徐々に元の状態に戻されてしまいます。

そんな時は、メンタルトレーニングの「脳のチューニング」「イメージトレーニング」によって、その基本設定を定期的に変えていきます。

こうしたトレーニングを活用することで、目標に向けての課題が見え、しかも無理なく楽しく行動できるようになるので、目標を達成する確率がグンと上がっていくのです。

・日々の疲れが抜けない

・よく眠れた感じがなく、朝がつらい

・すぐ体調をくずしてしまう

・いつも不安やイライラが絶えない

・一つのことに集中できない

・やりたい事が継続できない

・プレッシャーがかかると、いつもの力が発揮できない

・メンタル面が弱いと感じている

このうちどれか一つでも当てはまるようでしたら、私にメッセージをください。

私が全力でサポートします!!

コーチングの様子

無料オンラインコーチングはこちら▷

ご相談・お問い合わせ

は必須項目となりますので、必ずご入力ください。
登録された個人情報は、細心の注意をもって管理いたします。

お名前

メールアドレス

タイトル(任意)

お問い合わせ内容

入力が終わりましたら、左側のボックスにチェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加