波が少なく、安定的にモチベショーンを保つコツとは?

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フラフープなどの運動のモチベーションを保つ方法

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

わたしは、

トレーニングを毎日します。

筋トレをする日もあれば、

坂道ダッシュなど、ランニング中心の日もあれば、

フラフープや逆立ちなど、からだをコントロールする系のものもあります。

毎日30~60分。

時には、90分ぐらいのときもあります。

「えっ、そんなにやってるのぉ?」

と聞こえてきそうですが(笑)、

それだけの量を毎日やっています。

なぜ、これだけのトレーニングを行うにあたりモチベーションを保つことができるのか?

それは、仕事にも活きるというのもあるでしょう。

ただ、それだけではありません。

それぞれのトレーニングについて、明確な目的をもっているからです。

簡単に言うと、私は

『キレのある身体でいたい』

からトレーニングをやっています。

キレとは、

からだの動きのキレもありますが、

脳のキレもあります。

脳のキレとは、

常に脳が活性化された状態です。

つまり、

いつもベストな状態でいる基本をつくるために、トレーニングを行っているのです。

だから、

それだけの時間をかける必要性を感じているし、

逆に、時間をかけることで得られる効果が高くなることも分かっています。

わたしは、

ジムでレッスンを行うこともあるのですが、

お客様に必ず、この質問をします。

「何のために、運動をしているのですか?」

これは、目的をもって運動をしているのか否かを

私が知りたいから聞くのですが、

ほとんどの方(8~9割)が、

「わからない・・・」

もしくは、

「健康に良さそうだから」

と、答えます。

確かに、運動をすればしないよりは、

健康になれそうですが、

そもそも健康の定義は何なのでしょうか?

ということになります。

体重なのか、血圧の数値なのか、血糖値なのか、それ以外の指標なのか、

それぞれあると思います。

では、それぞれがもつ健康の定義に対して、

その運動が本当に効果的なのでしょうか?

何が言いたいのか・・・!?

「何のためにやっているのか?」

を明確にすることで、運動が、手段になるということです。

運動は、

リラックスのためでも、息抜きのためでも良く、

頑張るためのものでなければいけないということは、全くありません。

この『目的をもつ』ということ。

そして、

その目的を達成する手段として、運動を行うことで

継続的かつ安定的に、モチベーションを保ちながら、行動できるようになるのです。

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