ホームランやヒット数が増えるバッティングフォームの効果的な練習方法を教えます!

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野球のバッティングフォームの基本 

「ヒットをバンバン打ちたい!」

「飛距離をあげて、ホームランをスコンスコン打ちたい!!」

 

野球をやっていれば誰もが目指すところですよね。

プロ野球を観ていても、打てるバッターはカッコイイです!!

大事な場面でヒットを打ってくれたり、打って欲しい所でホームランが出たり、どんなボールでも上手く反応できて、絶対に打ってくれる。

チームメイトからの信頼も絶大!!

そんなバッティングができるようになって、活躍できるようになりたいですよね。

まずはご覧ください↓↓↓プレビュー画像だけでも学ぶことが多いですよ!

元プロ野球選手が使っていた練習方法です。

ヒットが打てる、ホームランがスコンスコン打てるための効果的な練習方法とは?

「傘」にあります。

 「えっ??何それぇ?」

って思いますよね。

実は、ヒットやホームランが打てるようになる効果的な練習方法は・・・

”傘を使う動作”に大きなヒントが隠されているのです。

「だから、何んでだよ?」

 雨が降ったら、濡れないためにあなたは何をしますか?

「当たり前でしょ。傘をさします」

 ですよね。

で、ここからがポイント!!

じゃあ質問です。「傘をどのように指しますか??」です。

①脇を必要以上にギュッと締めて傘をさしますか?

②逆に、腕を横に思いっきり伸ばしますか?

「いやいや、そんなんじゃ疲れちゃって傘をさせないよ~・・・」

ですよね。

「じゃあどうすんのぉ~?」

きっとあなたはこうするでしょう。

生卵を軽くフッと挟むような感じで、脇を開いたまま傘をさすはずです。

つまり、何にも”力み”のない自然体の状態で傘をさしているのです。

「何のために?」

疲れないためにです。

あの傘をさしているようなイメージで、軽く脇が開いた状態でバットを持ってみたら、どうでしょう??

きっと、肩の力みが抜けているのがわかるはずです。

よくバッティングフォームで、

力が抜けずにスイングの軌道が不安定になったり、

余計な力が入るばっかりに回転効率が悪くなり、

ヘッドスピードが遅くなってしまうというのがありますが、

「傘をもつ」

これだけで、その悩みが解決してしまうのです!!

「うわぁっ、すご~い」

でも・・勘違いしないでください!

ヒットの量産できる、ホームランを撃ちまくるためのバッティングフォームを手に入れるために、

年がら年中「傘を持ちなさい!」と言っているのではありません。

私が言いたいのは・・・

スポーツの技術を高めるためには、

日常的な動作にヒントがたくさん転がっている

ということです。

「傘をさす」というのは、ほんの一例です(笑)。

で・・・

日常的な動作を見つめ直してみることの大きなメリットは、

「いつでも、どこでも学ぶことができる」

ということです。

傘をさすのって、雨が降れば、いつでもやっていることですよね。

それでイイんです!

・毎日、バッティングセンターに行くことができますか?

・毎日、大きな鏡の前で、バッティングフォームをチェックできますか?

・悪天候の中でも、良いイメージを持ちながら、バットを振ることはできますか?

無理ですよね。

実は、技術をあげる効果的な練習方法とは、今すでに出来ることで行うのが一番ベストなのです。

身体の仕組みに触れたり、

動かし方や意識の仕方を常にイメージでき、

それが体で表現できる”場”であるからです。

もうすでに、自然とできている「動き」を取り入れるだけで、あなたのバッティングは変わっていきます。

そして、効果を実感できるからこそ、どんどん楽しくなり、もっと練習したくなっていくのです。

野球のバッティングの悩みに、こんなのがあると思います。

悩み①「ボールを引きつけて打てない」

この問題点は、自分のバッティングフォームが確立できていないことにあります。

簡単にいえば、闇雲に打つだけになってしまっているのです。

あなたらしい基本のバッティングフォームができれば、余裕をもってバッターボックスに立つことができるのではないでしょうか。

悩み②「ステップした時に体が開いてしまう」

バッティングでよく聞かれるのは、”体の開き”でしょう。

これは、体幹筋力の弱さ、上半身の柔軟性が少ないなどの身体的な問題も確かにあります。

でも、もっと簡単に言えば、「力み」があるからなのです。この力みによって、ムチのような”しなり”のある動きができなくなってしまうのです。

悩み③「前に突っ込んでしまう」

一言でいいましょう。

歩いている時や走っている時のフォームを意識するようにしてみましょう。

「どのようにするのか?」

体の軸を真っ直ぐにするのです!!

左右に倒れすぎていないか?背中が丸まっていないか?チェックしてみてください。

「そんなに悪くないなぁ」

と思えるのなら、その場で高くジャンプしてみて軽くテストしてみましょう。

その時に同じ場所に着地ができているでしょうか?前後に動いていたり、左に寄り過ぎていたりしていませんか?

こんなことでどれぐらい体軸がしっかりしているのかをチェックすることができるんです。

野球のバッティングの悩みは、バッティングをするだけでは解決できません。

日常の歩く姿勢が悪ければ、バッティングのフォームだけ良くなることはありませんよね。

「生活の在り方というのも、解決の糸口になりますし、自然と身に着いている日常の動作をいかにスポーツの場面につなげることができるのか??」

それが、ヒットのバンバン打てる、

そして、ホームランがスコンスコン打てるバッティングフォームのための効果的な練習方法になるのです。

そして、そういうことをあなたに気づかせてくれるのは、やっぱりその道のプロに習うことです。

それは、あなたの目指すバッティングフォームをもって、成功している人達だからです。

プロになるというだけで成功者ですが、ちゃんと活躍できるというのは、まさに本物です。

本物は意外に地味な練習を行っていることが多いはずです。

ダルビッシュ有選手は、左投げでもかなりのレベルでピッチングできるというのは、有名な話だと思います。

この練習方法について、

「今まで誰もがやったこともない斬新な方法だなぁ・・・やっぱりプロはすごい!!」

と思うでしょうか。

そんなことは無いはずです。

空き地で野球をしている子供たちがやりそうなことですよね(笑)・・!?

そうです。大切なポイントは、

練習の意味をしっかりと考えて、

「何のためにこの練習をやっているのか?」という本質について、

しっかりと頭に入れて行うことです。

そういう意味で、

プロが行っている練習は、結果を出すために一番効果的な練習方法になるわけです。

成功者は本質を見抜く目があるからです。

・強打者になりたい!

・ムダな動きをなくしたい!

・強烈なボールを打ちたい!

・ピッチャーのボールを余裕もって見たい!

・バットの芯でとらえたい!

・バランスのとれた自分のバッティングスタンスを見つけたい!

いやいや、それだけでは物足りません(笑)

・チーム1のスラッガーになりたい!!

ホームランを打つ基本イメージ

そんなあなたを現実にする練習方法です。ぜひその道の成功者から習ってください!!

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