日本人19年ぶりの横綱へ、稀勢の里の強さの秘密とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

初優勝で横綱を決めた稀勢の里

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

白鵬の名言

「強い人は大関になる。宿命のある人が横綱になる」

宿命とは、

まさに、字のごとく“生まれつき宿っている”という意味で、

例えば、私が、

・日本人として生まれたのも宿命であり、

・男として生まれたのも宿命であり、

・矢谷家の次男として生まれたことも宿命です。

つまり、

変えようがない事実のことを言います。

一方で、運命とは、

「運ぶ命」と書くように、

生きてから自分で経験して、加えていく道のりのことを言います。

ですから、

自分の力で、いかようにも変えられることができるということです。

日本人としては、19年ぶりに横綱昇進を決めた

稀勢の里ですが、

白鵬の言葉を借りるのであれば、

もともと横綱になると、決まっていたということなのでしょう。

それだけ、稀勢の里の心が、すでにその高みにあったのが

白鵬にも伝わっていたのかもしれません。

素晴らしすぎます!!

そう考えると…

横綱は、力の強さだけではなく、

最後は、メンタルの強さや高い志を、常に心に持ち続けていることが

必要なんだと感じました。

稀勢の里の名前の由来である

「稀なる(まれである)勢いをもった力士」

モンゴル横綱が台頭するなかで、

日本人の横綱として、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するご意見・ご質問などはこちらから

タイトル

ご意見・ご質問

入力が終わりましたら、左側のボックスにチェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。