ランニングシューズの寿命が短い!?横のメッシュ部分の”破れ”を予防する方法

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まずは見てください!!

ランニングシューズ、アディダス、メッシュ部分の破れ、アーチの低下、扁平足

「この穴は一体なんなのでしょうか??」

決してネズミの仕業(しわざ)ではありません笑。

この穴は、繰り返されるランニングの衝撃によってできてしまったものです。購入してわずか3ヵ月も満たない内に、メッシュ部分が破れて穴が開いてしまいました。トホホ。

さて、今回私がお話したい内容は、

『どうすればこのような状況を防ぐことができるのか?』

当然、ランニングシューズにも寿命はあります。大体の目安でいうと800kmと言われています。直線距離でいうと東京~札幌ぐらいの距離です。ランニングシューズは、全く履いていなければ寿命は4年と言われていますが、基本的には何年もつといった考え方ではなく、そのランニングシューズでどれぐらいの距離を走ったのかという方が重要です。

では、私があのシューズを履いて何百キロも走ったのかというと、そうではありません・・・。通常ですと週末に5キロ。多くて10キロぐらい走っている程度ですので、多く見積もっても100km程度です。東京から小田原ぐらいです(笑)。

なのに、なぜ?こんなにも早く破れちゃうの??

理由はいくつかありますが、まずは2つ。

①シューズを試し履きした時、小指の出っ張っている部分がシューズの素材の弱い所に当たっている

②シューズのメーカーが外国産

とりあえず、この2つを覚えておいてください。かなり重要です。

1.小指の出っ張りが、シューズの弱い部位に当たっている

もう一度私の悲惨なランニングシューズの実態を観てみてください。

アディダス、ランニングシューズ、寿命が短いのは?

穴の開いている部分が、ちょうど私の小指の出っ張りによって圧がかかっていた部分です。もろに脆いメッシュ部分ですよね。すぐオープンしてくれと言わんばかりの最悪な感じwww。

まず確認してください!!

試し履きした時、小指の出っ張りのぶつかる部分が強い構造かどうかを。メッシュではなく、本革や人工皮革であれば良しです。

トレイルランニングシューズ、おすすめ、montrail、ランニング

こんなイメージです。

これなら衝撃が加わっても安心です!!

2.シューズメーカーが外国産

これはもっというと、「あなたの選んだランニングシューズが外国産の場合、サイズ感が合わない可能性がある」ということです。

理由をいうと、外国産のシューズは、外国人の足の形に合わせて作られているからです。

外国産シューズの特徴は、足の横幅が狭く甲が低いだけど・・・日本人の足の形は、横幅が広く甲が高いんです。真逆ですよね(笑)。普通に考えて合わないはずです。

「えっ?もう私、NIKEとか選ばない方が良いのかなぁ・・・!?」

ちょっと待てです!!ここからが重要ですから、よ~く聴いてください。

つまり、あなたの足の形は外国産or国産向けなのかを理解することが大切なんです。

とはいっても自分で見てみて「どうだと足幅が広く、どうだと狭いのか?」なんてわかりませんし、甲の高さだってよくわからないはずです。ですから、やっぱりランニングシューズ専門のショップに行くことが一番良いと思います。足型とか測定してもらえたら、より客観的にわかるはずです!!

私が足型を測定してきた時の様子を公開しています⇒あなたの足に合ったシューズの選び方を知ろう!!

私の足の形状は、純国産にもかかわらず、外国産のランニングシューズを選んでいたことによって、サイズ感が合わず簡単に穴が開いてしまいました。

ちなみに、代表的なところでいうと外国産メーカーは「アディダス」「ナイキ」「ニューバランス」(日本人向けに開発しているのが特徴)で、国産メーカーは「アシックス」「ミズノ」になります。詳しくはこちら。

そういえば、横の部分が破れてしまったアディダスのランニングシューズはというと、確かに試し履きもせずにポンと買ってしまいました(笑)。反省です・・・

ぜひあなたは、私と同じ失敗をしないよう、必ず試し履きをして、足の形に合ったシューズを選びましょう!!

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