冬から春へと季節の変わり目に注意!気温差で体調を崩さない方法

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河津桜と菜の花のコラボ画像

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

立春を過ぎると、

1月の一番寒い時期と比べて

暖かい日もあり、

少しずつ春の足音が

近づいている感じがします。

ところが・・・

そんな時期に、恐いのが、

急激な気温の変化です。

春一番が吹いて、20度ぐらいまで上がったと思えば、

また一気に寒くなるといった気温の温度差が激しくなると、

これはこれで厄介です。

もちろん、昨日と今日の気温差だけでなく、

朝晩と日中の気温差が大きくなればなるほど

からだへの負担というのは、大きくなります

結果、

ちょっと寒くなると、風邪を引いたりするわけです。

こうした時に大切なのは、

私たちの身体にそもそも備わっている

『体温調節機能』

です。

これは、

外の気温にあまり左右されずに、

自分自身で体温を保つことができる機能と考えてください。

この機能がしっかりと働いてくれれば

外が寒かったり暑かったりしても、

からだへの影響が少なく済み、

コンディションが良い状態を保つことができます。

しかし、

どこにいても、冷暖房の効いた部屋にいたとしたら、

どうでしょうか??

話さなければ、英語がだんだん話せなくなったり、

トレーニングをしなければ、筋肉が衰えるのと一緒で、

体温調節機能も、

その機能自体を使わなければ、どんどん低下してしまうのです。

では、どうすればいいのか?

当然、冷暖房を極力使わないような工夫も

必要かと思います。

冬の寒い日も、日なたであれば、

かなり暖かい時間帯もありますから。

ですが、

もっと大切なのは、やはり「運動」です。

冬であれば、運動をしてからだを芯から温める

夏であれば、運動で汗を流して、熱を体外に逃がす

まず、この基本のしくみを機能させること。

じゃあ、何をすればいいのでしょう。

・ジムで筋トレ?

・朝にジョギング?

いえいえ、最初はそこまで気合いを入れなくても、

駅まで歩いたり、

エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を上ったり

そういう所からで十分です。

からだのコンディションをベストに保つために、運動をする!!

この思考が、本当に大切です。

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