私がバスケットボールをやる理由

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バスケットボールをしている様子

スポーツというのは、目的によって様々な効果があります。

ストレス解消や友人とのコミュニティの場にもなるし、

ダイエットにつながったり体力を強化できたり

見た目を若々しくするなど、色々あると思います。

そんな中、

私はバスケットボール(ゲーム形式)を、

メンタル&フィジカルトレーニングとして位置づけています。

当然、このメンタルトレーニングは実践形式であり、

最終ゴールは、自身の目標達成のためにやっています。

ですから、結論

私がバスケットボールをやる理由は、「目標達成」が目的だということです。

でも・・・なぜ?

バスケットボールをやると、私自身のトレーニングになり、

それが目標達成につながるのでしょうか。

もちろん、それはバスケットに限ったことではありません。

今回は、私のように日々の生活の中で、

メンタルを鍛えるコツをお話していきます。

メンタルトレーニングの最終ゴールは、

簡単に言うと「セルフコントロール」です。

セルフコントロールとは、、

思考のコントロールと感情のコントロールとに大別できますが、それらをコントロールし、

自分の目標達成に向けて、「今」という時間に、目標に近づくための行動に、

最大集中できているかということです。

そして、セルフコントロールをかき乱す要因として深く関わるのが、

「不安」や「執着」など、メンタル面になるわけです。

私は、ゲーム形式のバスケットボールで

さまざまなメンタルの変化を確認できます。

どんなことに対して、不安に思っていて、

どんなことに執着しているか、などです。

例えば、不安ということであればこうです。

・そもそも、自分はどういう動きをすればいいのか?

・どこからだったらシュートを打っていいのか?ダメなのか?

・どのようにチームの中で自分の役割を果たせばいいのか?

などがあるわけです。

そもそも、中学時代に途中で退部した私にとって、

バスケットボールの基本は身についておらず、

毎回、この不安感がつきまとってきます。

しかし、これらの思いが不安として大きくなると、

実際に消極的なプレーになっていく自分がいるわけです。

失敗をこわがってしまうからです。

そうならないよう、そんな時にどうすればプレーに集中できるのか考えていきます。

私にとってその一つは、

プレーに対する具体的な行動を言葉として意識づけることです。

この場面ではシュートを打つのか、そうではないのか。

シュートを打たない場合は、ドリブルをするのか、そのままキープするのか。

などです。

それを詳細に選択肢を決めておくことで、

私の中で集中できる要素がはっきりとするわけです。

一番良くないのは、具体的な行動が見えずに、

その場その場で対処してしまうこと。

これが結果的に、迷いを生みだし、消極的になってしまうからです。

それが、わからない場合は、

どういうプレーを自分に望んでいるのかをチームメイトに聴いてもいいかもしれません。

私の場合は、こんな感じなのですが、

バスケットのスキルレベルによっても不安の出てきやすい場面は違うはずですので、

当然、対処法は違います。

感情的になりやすい方は、いかにその感情をコントロールするかも大事になっていきます。

バスケットボールは、まさにボールを使ったゲームであり、

目まぐるしく場面が変化していきます。

そして、もちろん私たちの日常生活というのも、

同じように日々、刻々と場面が変化していきます。

その中で起きる一つ一つに、果たしてどのように向き合っていくのか。

そして、不安や執着が襲いかかってくるときに、

いかにして今やるべきことに焦点を当てられるのか、

これがとても重要なのです。

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