近所のプールで実感!泳ぎがうまくなるために必要なことは『楽しむ♪』

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

今日は、秋分の日

祝日でした。

私も、明後日に控えるトライアスロンのため、

最終調整として、

近所の屋内プールに行ってきました。

休日のせいか、

人も多く、親子連れもたくさんいました。

楽しそうに遊んでいる子供たちをみていると、

ほっこりしたと同時に、この気持ちが大切だなぁと改めて思いました。

『楽しむ』

ってことです。

楽しければ・・・何も考えずとも

水に慣れて、水の扱い方がうまくなり、恐怖感がなくなり、

結果、泳ぎがうまくなっていくのです

得意なことって、

快か不快かといえば、『快』になるので、

人に何も言われなくても、やりたくなるのです。

わたしは、

よくお客様にプールの良さについて、お話しします。

ご年輩の方であれば、

浮力によって、膝の負担が減るので、

「水の中で、よ~く歩いてください!!」

と言います。

ダイエットしたい方であれば、

水の抵抗によって、全身に負荷がかかるので、

やはり、

「水の中で、腕を振って大きく歩いてください!!」

と言います。

疲れをとりたい方には、

深くなればなるほど、水圧がかかり、

ふくらはぎの筋肉のポンプ作用が働き、血行が良くなるので、

「ゆっくりラクなペースで歩いてください!」

と言います。

イライラしたり、心が不安定だという方には、

流水抵抗によって、

不安定な水の中でバランスをとることに集中することで、

感情をリセットできるので、

「水の中で、バランスが崩れないように、真っ直ぐ歩きましょう!」

と言います。

もちろん、

着替えるのが、面倒くさいという方もいれば、

本当に、水が嫌いなの・・という方には、

無理させるつもりはありませんが、

本当に、心身ともに効果の高い

プールでのちょっとした運動、おススメです♪

ちなみに、トライアスロンに向けて、

私の昨日のメニューは、

プールの中で、当日のレースをイメージした泳ぎのフォームの確認と、

比較的浅い部分で、ゆっくりとストレッチをし、

本番に向けて、疲れをとりエネルギーを蓄えていくように

軽い調整を行いました。

ですが、

こんなことを言っている私も

実は、トライアスロンに挑戦した昨年まで、

25歳の頃、トレーナーの専門学校にて、

授業でプールがあった以来、

本当に、泳ぐことから離れていました。

久しぶりに泳ぐと、

からだのラインが昔とは違うので、

以前のイメージでは泳ぐことができず、

本当に情けないものでした。

そう考えると、

何か目標をつくることで、新たに再開できるというのも

良かったと思います。

これは、泳ぐという事に限ったことではないですが・・・。

なぜ?

私が、トライアスロンに挑戦したかって・・。

これは、話すと長くなりますが、

簡単に言うと、

難しそうなものに挑戦したかった!!

ただ、それだけです。

わたしは、もともと

からだを動かすことが好きだけど、

運動能力をあげる大事な時期だった中学生時代に、

さぼり癖のあった私は、

太ってしまい、苦しさに耐えられず部活を辞めてしまいました。

その結果、運動において、

得意なことと苦手なものがはっきりと出てしまったのです。

その後、トレーナーとなり、

運動というのは、いくつになっても、

トレーニングによって、まだまだ進化できる

「できないことが、できるようになる!!」

ことを知り、

それを身をもって体験し、その経験をあなたにも分かりやすく

お伝えするために、挑戦をしているのです。

そんなこんなで、

明日は、まずトライアスロンに集中します!

また、ご報告します。

心の中で応援していただけたら、

すっごく嬉しいです(笑)。

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