エクササイズメンタルコーチ矢谷淳のダイエット史VOL.4【フリーター編①】

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

「おはようございますっ!!」

挨拶は気持ちイイです。

挨拶されると、ハッピーになりますよね(^o^)丿

どんどんあなたから挨拶をしていってください!

その分だけ、ハッピーオーラが拡散していきますからね。

今日は、私、矢谷淳のダイエット史、第4弾です。

題して、

「引きこもりへの道」です。

(そんな元気に言うなって思うかもしれませんね)

中身が空っぽで、外見ばかりを気にしていた浪人&学生時代に、

それでも、一寸の光に見えた”スノーボード”との出会い。

楽しいスノーボードの時間。それのための生活。

それが、なぜ引きこもりへと向かってしまったのか。

そのあたりを今回はお話していきます。

なぜこんなことを話すのか!?

結論から言います。

ダイエットをしたいのに、なぜ食べてしまうのか!?

ここを考えていかなければならないということです。その理由の部分です。

ダイエットは、実は病院で言えば、処方箋みたいなものです。

風邪をひいてしまったから、風邪薬を飲むのと一緒です。

太ったから、ダイエットをするのではなくて、

太ってしまうというよりは、本来は、むしろ食べてしまう原因に向き合っていかなければなりません。

そのためには、

自分自身の精神的な不安や不満をいかにして、受け容れることができるのか!?

そこがとても大切なポイントであるのです。

では、わたしの

「引きこもりへの道」です。

私は、浪人したにもかかわらず、2年間で大学を辞めました。

はっきり言って「つまらなかった」からです。

今考えたら、つまらなかったのではなくて、楽しさを探していなかっただけなのですが・・・・・

大学を辞めた私は、

夏はフリーター。冬は山に籠って(笑)スノーボード三昧。

仲の良い友人には、いつも

「お前、今、どこにいるんだよ!?」

って言われていました(笑)。

ほとんど東京にいずに、フラフラしてましたので。

その時は、スノーボードが大好きで、大好きで、スノーボードのための生活を送っていました。

それはそれで楽しかったのですが、

春になって、東京に戻ってくると、いつも

「俺はこれでいいのかなぁ!?」

って思っていました。

それは、ある出来事があったからです。

私の中では、はっきり言って”事件”です・・・・・

何年か前に行った「2カ月ニュージーランドスノーボード三昧合宿」で、私はスノーボードではプロになることはできないと思ってしまったからです。

実は、この合宿の位置づけは、

「海外で、よりスノーボードの実力を高めていく!!」

そう誓った合宿でした。

ところが、

「何なんだ!?みんなレベルが高すぎる・・・・・」

15歳前後の若手で、しかもめちゃくちゃ上手い子たちがニュージーランドに同じように練習しにきている。

「こんなやつらに、勝てない。」

俺には、そこまでの度胸もないし、若くもない。

当時、私はすでに20歳は超えてましたから。

それから、私はスノーボードで生きていく、要するに”食っていく”自信なんてもう無くなってしまったのです。

大学も辞めてしまった。

スノーボードでは、飯が食えない。

意気揚々と日本を飛び出してみたら、実力の無さに打ちのめされましたからね。

「俺、かなりヤバくないかぁ!?」

自分に、何にも残っていないことに気づいたのは、その時でした。

それから、人に会うことが苦しくなっていったのです。

・人の笑顔を見るのが苦しい。

・笑えない。

・挨拶なんて、到底できない・・・・・

いつのまにか、自分の部屋でしか生活できなくなってしまったのです。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

それからしばらく経ったのちに、

私は、この引きこもり生活を脱出することができました。

それを、救ってくれたのが、ランニングだったのです。

次回は、そのあたりをお話ししていきたいと思います。

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