集中力の質は、食事量で決まる!!

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理想的な食事の量イメージ画像

そういえば・・・

最近、「お腹が空いた記憶がない!!」

という方も多いのではないでしょうか。

わたしも少し前まで、お腹が空いていなくても、

朝になれば朝食を摂り、夜になれば夕飯を食べていました。

当たり前といえば、そうなのですが。

お腹が空いていないのに、

本当に食べる必要があるのでしょうか??

とは言っても、今日は、

消化機能についての細かいお話ということではありません。

からだの声を聴こう!!

ただシンプルに、からだの声を聴くことで、

健康的になり、集中力を持続させ、質の高い時間をつくれるようになる

という内容です。

朝ご飯を食べて、あまり時間がたっていないのに、

12時に決まりきったように、お昼ご飯を当たり前のように食べる。

お腹が空いていなくても、決まった時間に食べるのだから仕方がない。

習慣だから、ルーティンだからしょうがない。

普通ならそう思いますよね・・・!?

ですが、今日から食事について、以下の思考をもってください。

「お腹が空いたら、食事をする」

ということです。

たったこれだけのことです。

つまり、

お腹が空くように、量を配分し、

お腹が空くように、食事のスケジュールを組むということです。

この思考は、とても大切です。

それは、今のあなたにとって

最低限必要なエネルギーを摂るという習慣が身につけば、

とても健康的な体になるからです。

生理学的に、食べた余剰分は脂肪に変わるということを言いたいのではありませんよ。

ですが、必要以上の量を食べることで、

それだけ内臓の負担が増えることは間違いありません。

消化のために、内臓にそれだけの血液を集中させるということは、

結果、脳に送られる栄養が少なくなり、

眠くなったり、思考が乱れやすくなるからです。

食事で得たエネルギーは、しっかりと使い切ってください!!

そして、足りなくなったエネルギーを補給しましょう。

これが食事のインプットとアウトプットの循環です。

私たちの身体は、食物から得られる栄養素から成り立っています。

その栄養素を摂らなさ過ぎるのも、逆に過剰に摂るのも問題です。

必要分だけでいいのです。

そうなると、よく出てくる質問としてあるのが、

「何をもって、必要分がちゃんと摂れているのかを判断するの?」ということです。

それは、常に「体調」をチェックすることでわかります。

健康診断などの数値で測ることで確実な評価は可能ですが、

毎日、診断をするわけにはいきません。

日々のチェックは、あなたの体調を見るようにしましょう。

最初のうちは、どんな状態だと体調が良くて、どんな状態だと悪いのかすら

分からないと思います。

しかし、日々よく観察していくことでだんだんと比較できるようになっていきます。

「腹八分目に医者いらず」と言われますが、この意識をもつだけで、

内側からのエネルギーを感じられる、まさに健康的な身体を実感できるはずです。

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