二日酔いを防ぐ心得・飲み方・朝の過ごし方

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忘年会・新年会の乾杯シーン

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

忘年会もラストスパートの時期にさしかかりました。

わたしは、あまり飲む場所に出ていく方では

無いのですが、

お酒は、大好きなので・・・

よく飲みますし、

よく飲まれるほうでした(笑)。

そして、

よく二日酔いになっていました。

そんな私ですが、

今は、次の日のパフォーマンスを落とさぬよう、

飲み方や、その後の意識について、試行錯誤をしながら日々過ごしています。

二日酔いは、本当に辛いですよね。

ダルいし、やる気が起きないし、気持ち悪い。

これでは、

パフォーマンスも1割程度になってしまいます。

そこで、今回は私の意識していることなど、

二日酔いの予防、ならびに解消法をご紹介します。

まず、予防ですが、

やっぱり基本は、

・飲む量をできるだけ抑える

そして、

・飲む時間を短くする

さらに、

・早めに切り上げる。

これがベストです!!

しかし、

「そんなのわかっているんだけどねぇ~」

と思っていても、

いつも同じパターンを繰り返す方もいるはずです。

そんな時は、

お酒と同じ分だけ、もしくは同じ頻度で、水を飲むようにしましょう!!

ここは、私の経験的なお話しですが、

お酒が体内にじっくり吸収されるのを抑えるばかりでなく、

代謝があがり、回復力を高めてくれます。

どうしても、飲んでしまうし、時間も長いという方は、

「水を一緒に!!」

というのを覚えておいてください。

もちろん、

睡眠時間をしっかり取ることも、大事です。

睡眠によって、お酒を分解することに

エネルギーを費やし、からだを回復させようとしてくれるので、

ぜひ、早めに飲んで早めに切り上げるようにしてください。

家に帰ってから

「プシュッ!!」

などと引っ張らないように・・・(笑)。

そして、次の日の朝の過ごし方が、本当に大切です♪

まず、朝起きたら、

・しっかりと水分を摂り

・ウォーキングなど軽く運動して、

・シャワーを浴びてから

出発するようにしましょう!!

特に、次の日

何となくお酒が残っている感覚があって、

いつもより重い感覚があるはずです。

そんな時こそ、重い腰を上げて、

かるく運動をすることで、血の巡りが良くなり、

毒素を排出してくれるような感覚になります

朝起きて、窓を開けて換気をするように、

水も澱みなく、流れのある場所は、清らかさがあるように、

からだの中でも、

『流れ』をつくることが大切です!

どうしても飲まないといけない日の後でも、

最高のパフォーマンスが出せるよう、

ちょっとした意識をもって

年末・年始を過ごしていきましょう♪

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