インフルエンザの予防接種を受けて、脳の成長について考えてみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インフルエンザ注射を待つ病院

あなたの目標を達成するための、

「心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

2006年の冬に、

私自身がインフルエンザに感染してから、

毎年、続けている予防接種。

この予防接種の意味は、

こうです。

『感染症の発生・流行の予防のため、毒性を弱めた病原体などを抗原として体内に注入し、長期間の免疫をつくること』

(コトバンクより)

つまり、

からだの中で”抗体”をつくるために、

一度、病原と戦い、それに適応するというのが大きな目的です。

実は、筋トレもそうです。

筋トレをしていくと、筋肉が太くなり、

たくましくなっていきますよね?

これも、

重いものを持ち上げるための結果。

現時点での筋力では、持ち上げることができないので、

からだの中で適応させるわけです。

脳だって同じ。

何か新たな課題に挑戦することで、

脳の中で神経がつながり、ネットワークが作られ、

その課題を解決する能力が高まるわけです。

リズム系がちょっと苦手な方にとっては、

ダンスのような複雑なステップをすることで、

新たな脳のネットワークが作られていきます。

こうした脳の成長が、他の分野や仕事にも活きてくる

というのは、そういうわけです。

なにかキツイことがあっても、

日々向き合っていくことで、

以前は、ストレスに感じていたことにおいても、

耐性ができ、あまり堪えなくなります。

そんなふうに考えていくと・・・

一見、嫌いなことだったり、難しいことに対しても、

「やってみよう!!」

という気持ちになるのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するご意見・ご質問などはこちらから

タイトル

ご意見・ご質問

入力が終わりましたら、左側のボックスにチェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。