なぜ縄跳びをすると疲れがとれるのか?

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「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

ジャンプをすると、疲れがとれる!

「えっどういうこと・・!?」

と思うかもしれませんが、

こういうことです。

ジャンプをすると、わたしたちの心のバランスをとってくれる

『セロトニン』が多く分泌されるからです。

つまり、

セロトニンが、疲れをとってくれるわけです

セロトニンとは、

ノルアドレナリンやドーパミンと並び、

三大神経伝達物質の一つ。

この3つの物質は、

どれもが重要な役割をもつ反面、

適切なタイミングに、適度な量の分泌が大切です。

そうなるように、バランスをとるのが

セロトニンの仕事なんです。

それだけでなく

セロトニンは、わたしたちの精神面に大きく影響を与え、

“心のやすらぎ”などにも関係しています。

だから、

「ジャンプをしよう!」と言ったわけです。

ですが、

もちろん、それだけではありません。

・ぼーっとする

・やる気が起きない

・集中力がない

・イライラする

・くよくよする

・食べ過ぎる

・感情的になりやすい

・眠れない(不眠)

これらの症状がある場合も、

セロトニンがあまり分泌されていない可能性があります。

なので、

ちょっとでも思い当たる方は、

その場で、軽くジャンプをしてみましょう!!

走るのだって、ジャンプの連続

縄跳びも、ケンケンも、スキップもジャンプの一つです(笑)。

ジャンプは、わたしたちの身体を支える筋肉である

『抗重力筋』

を鍛えることができ、これらの筋肉を使う運動によって

セロトニンが分泌されるのです。

膝に違和感がある方は、

ジャンプを控えて、

1分間、椅子のない場所でスクワット(空気椅子)でも大丈夫です。

からだは使ってこそ、目覚めるもの。

心と身体はつながってるんですよ♪

(アイキャッチ画像出典元:http://www.parkschool.jp/school_at/photo/c00004.jpg

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