注意!!寝る前に○○をすると眠れなくなるランキング3

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よく眠れるための習慣とは?

「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

わたしが、最近の生活のなかで、

眠りにつくのに時間がかかり、朝起きるのがツライと感じたとき

何をやっていたのか?

今日は、そのランキングを発表したいと思います。

ワーストという意味なので、

1位が一番、眠りにくいという事です(笑)

もちろん、

お酒を飲み過ぎたとか、そういうのは無しです。

≪第3位≫

寝る直前に、興奮度の高いテレビを観た!

私の場合、スポーツ番組をみるのが

好きなのですが、

日本代表のサッカーのハイライトや先日のオリンピックのように、

大一番の試合などを見ると、ダメですね・・・

ブルーライトを浴びることも一つですが、

交感神経が優位にはたらくことで、

脳が活発モードになってしまうからだと思います。

同じ理由で、

≪第2位≫

寝る直前に、運動をする。

ある程度、運動の強度が関係しますが、

息のハァハァするような激しい運動については

顕著です。

なかなか、からだがクールダウンしてくれないせいか、

おやすみモードにならず、目が冴えてしまうんですね。

寝る前や、からだも心もゆったりするような、

ストレッチなどがおすすめだという理由もうなずけます。

そして、

≪第1位≫

『運動せずに、一日パソコン作業をしている日』

です。

運動というのは、歩いたりも含めて、

からだを動かす機会のことで、

そういうことがなく、

家の中で、仕事ばかりしている日のことです。

「うそ・・!?」

と思うかもしれませんが、

脳みそは疲れているのですが、

反対にからだが鈍ってしまっていると、

眠るというスイッチが入りにくくなるようです。

運動といっても、

掃除をしたり、階段を上り下りしたり、歩けるところは歩くといった

ことで十分です。

そういったメリハリがあることも、

睡眠の助けになるのです。

ぜひ、睡眠に対して悩みのある方は、

・活動的な部分とそうでない部分のメリハリをきちんとつける

・寝る前は、少しずつおやすみモードに切り替えていく

この2つを意識してみてくださいね。

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