梅雨に体調を崩すのは、○○が原因です!

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梅雨のイメージ画像

 

沖縄の梅雨が明けると、

私の住む東京は、梅雨が本格化します。

天気予報をみると、

毎日、曇りや雨のマークが連なりますし、

徐々に湿気が増してきたような気がする今日この頃です。

梅雨の時期は、体調が悪くなる人が増えます!!

むくんだり、胃腸が弱くなったり、疲れやすくなったり、

体だけでなく、やる気がでないなど、メンタル面にも

影響が出てきます。

でも・・・それって、本当に、今だけなの??

と思うのは、私だけでしょうか。

梅雨は、体調が悪くなるのでご用心!!

巷にあふれる健康情報が悪い、ということではありません。

私が言いたいのは、日本には四季があり、

それぞれの時期には、気象条件や日照時間など特徴があり、

やはり、その時はその時で、からだに負担は来るものだということです。

夏の暑さで、体内の水分コントロールがうまくいかず、

熱中症やダルさを起こしたり、

冷房のある室内環境や暑い外気に触れる屋外の温度差によって、

夏風邪を引く人も多いですよね?

秋は、夏の暑さによって体の疲労が蓄積されたところで、

急な気温降下によって、季節の変わり目による体調不良を起こしたり、

日照時間が短くなり、気持ちが鬱々としてくる時期でもあります。

何が言いたいのか?というと、

日本には四季があり、それぞれの季節の特徴に合わせた過ごし方が

大切になってくるというわけです。

そのためには、何が必要なのでしょうか?

まずは、自分の「疲れ度」に気づくこと。

・朝起きたときに、眠たさが残り、物足りなさを感じるか?

・からだが硬く、首や肩、腰回りが凝っていないか?

・便がいつもと同じようにあるか?

・肌のツヤや、見た目のフレッシュさがあるか?

・姿勢がシャキッとしているか?

・内側からやる気が満ち満ちているか?

・心が落ち着いていて、思考や感情の乱れがないか?

・お腹が空いて、ご飯がおいしく食べられているか?

・集中できているか?

・今やっていることを楽しんでいるか?

これらの項目について、

・優 ・良 ・可 ・不良 ・最悪

などと、5段階で評価してみてください。

わたしは、全て「良」以上であれば、

問題ないと考えています。

「疲れ度」とは、単に、ダルいとか体が重いとかだけではありません。

結果、からだの疲れによって起こり得る現象に目を向ける必要があるのです。

季節による健康法に目を向けることは大切です。

でも、もっと大切なのは、「自分のからだと向き合う」ことです。

季節は変わるけど、私たちがコントロールできるものではありません。

コントロールできるのは、あなただけ。

決して、梅雨があなたの体調を崩したわけではありません!!

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