ワーストパフォーマンスを防ぐには対策リストをつくること!

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 「あなたの心と身体のベストパフォーマンスを引き出す」コンセプトに、

エクササイズメンタルコーチングをしている矢谷です。

先週のある日

その日は、涼しい一日だった。

出張があり、私は横浜へと向かった。

横浜までは約60分。

真夏でさえ、ヒヤぁ~~とするような

 非常に冷えた電車での移動であった。

半袖&長ズボンでいた私は、

羽織るものの用意がなく、

そのままブルブル震えながら電車の中で過ごした。

案の定、

その日の夜から、体調を崩し、

次の日はパソコンを見ているのも気持ち悪くなってしまうほどに。

食欲もなく、ちょっと食べたおかゆですら、

お腹でパンパンに溜まっている状態で、

うまく消化できていないようだった。

当然、トレーニングをする気も起きない。

夜の21時には、布団に入り、

10時間ぐらい、ぐっすりと眠ってしまった。

こんな日は、今年になってはじめて

珍しい一日でした。

特に、日頃から

心身の状態に目を向け、いかにベストである生活を意識していただけに、

この日のワーストパフォーマンスには、

本当にびっくりしてしまった・・・。

笑えないぐらい(笑)。

何もやる気が起きない。

というか、気持ち悪くてそれどころではない。

風邪を引いたわけでもないし、熱があるわけでもないが、

力が入らないのである。

内臓が冷えると、

全身の不調に影響があるというが、

身をもって体験して、本当だとわかった。

自分の状態がいつもベストに近かったとしても、

環境面を考慮することを、忘れてはいけない。

季節は、少しずつ変わっている

気温だけでなく、湿度も、日の長さもそう。

暑い日とはいっても、30度を超えることはない。

そういった環境面を考えると、

たとえ、冷え切っていた電車があったとはいえ、

事前に防ぐことができたはず。

そして、

案外、わたし自身、

夏から秋にかけての気温降下が

一番、影響を受けるカラダであることも再確認できた。

からだが不調になることで、

これだけパフォーマンスに影響することが

改めてわかった!!

あとは、

この失敗をいかし、同じことを繰り返さぬよう、

何に気を付けるべきなのかリスト化し、

無意識にできるまで、意識することである。

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