1000km縦断リレー千葉コースにランナーで出場!参加したからこその魅力を紹介します!!

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「ダイエット・運動をとおして、イキイキとした自分になろう」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチをしている矢谷です。

「未来(あした)への道1000km縦断リレー」の14日目(2015.8.6)、

「旭市役所~千葉県庁」までの千葉コースにランナーとして、参加してきました。

旭市役所前に出されていた歓迎の横断幕

実際にランナーとして参加し、体験したからこそ感じたこと。

それは・・・

「お腹いっぱいになるぐらいの大きな充実感と、溢れんばかりのワクワク感でした。

未来(あした)への道1000km縦断リレーに参加することで、

復興のために、人が喜ぶために、

自分にでも何かができる!!

と思えるようになります。

そして、そんな自分に勇気が湧き、

いつも悩んでいたことが、どんなに小さい事なのかと感じ、

大らかな気持ちで、生活することができるようになるのです。

今回は、このリレーマラソンに参加してみて・・・

なぜ??このように変わることができるのか?

そして、1000km縦断リレーの魅力について、お話していきます。

何といってもエネルギー

未来(あした)への道 1000km縦断リレーの目的はこう示されています。

青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐリレーを開催し、
復興へ向けた取組等を発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防止するとともに、
全国と被災地との絆を深める。

(引用元:未来(あした)への道1000km縦断リレー公式ホームページ

とにかく、現場で感じたのは、復興に向けた・・・

エネルギー!!

千葉9区、ふれあいランニングゴールシーン

”みんなの笑顔””元気”

「何でもいいから、できることをやろう!!」

ランナーも応援している人もみんな、その”熱”で溢れていました。

14日目「千葉コース」のゲストランナーとして招待されていた有森裕子さんは、こうおっしゃっていました。

「暑いと思っているのは自分だけではない。条件は一緒です。この暑さを気持ちの”熱さ”に変えて走りましょう!」

旭市役所前の未来(あした)への道1000km縦断リレーの襷の受け渡し

「そうですよね。」

「あっ~暑い、暑い・・・!!」

と言っても始まりません。

その状況をいかにプラスに捉え、考え方をプラスに変えていけるのか!?

さすが、世界で活躍したアスリートの言葉には重みがあります。

そして・・・

もう一つあなたに伝えたいコトは、

「環境」です。

半ば強制的であったとしても、元気の溢れる環境に身を置くことで、そこにいるだけで・・・

自然と元気になっていくということです。

薄暗い光の当たらない部屋に閉じこもっていると、気持ちが「シュン」としてしまいますよね。

そんな時・・・

ただ、外に出て光を浴びるだけで、

それだけで、晴れやかな自分になろうと自然となっていくものなのです。

主役になれる

主役といっても、勘違いしてほしくないのは「目立つ」ということではありません。

「先頭切って、センターで、一番輝かしい場所で」というのではありません。

私が言っている主役とは・・・

あなたが「主体的に」参加するということです。

未来(あした)への道1000km縦断リレー、タスキリレー 

タスキを受け取った瞬間の汗だけではない

復興への”重み”を感じたのは言うまでもありません。

「この思いを何としても、次につなげるぞ!!」という責任感というのか、

「よしっ!!」というパワーに満ち満ちていました。

大網白里市役所前での記念撮影

「参加してみたいけど・・・」

 でも、

「けっこう走るんでしょ??」

「夏だし暑いよね。私、倒れちゃうかも・・・」

 と思っている方へ、全く心配ありません。

もちろん、本格的に走る区間もあります。

実際に、未来(あした)の道1000km縦断リレー千葉コース(14日目)の最長コースは7.7km(私はこの区間)でした。

でも、「ふれあいランニング」の区間は、

短い距離(1.3km)をみんなで楽しく仲良く走るイベントコースです!

この区間では、数百人のランナーが一緒になって、みんなでゆっくりと走っていくので、

体力に自信がなくても全く問題ありません。

雰囲気は、こんな感じですよ!!

それだけではありません・・・。

一緒になって応援することだって、

参加者になるのです。

有森さんが、”ふれあいランニング”の企画で5分位の「ランニングクリニック」をしてくれたのですが、その中で、こんなことをおっしゃっていました。

「みんなで、ランナーたちを一生懸命応援してください!!声を出すと、腹筋をすごく使います。腹筋をつかって応援することで、自分も鍛えられ、強くなっていくのです」

ぜひ、こちらの動画をご覧ください!!

みんなで一生懸命ランナーたちを応援しました!

千葉コース「1区⇒2区のタスキリレー」(旭市役所~旭スポーツの森公園)

千葉コース「8区⇒9区のタスキリレー」(道の駅オライはすぬま~千葉県立蓮沼海浜公園)

いかがでしょうか?

こうやって、ランナーを気持ちよく迎え入れることが、

ランナーにとってどれだけ嬉しくて、有り難いことか・・・。

もし、ランナーとして走れなくても、

応援するだけで参加者なのです。

あなたの人生は、あなたが主人公となるストーリー。

自分が動き出せば、どこかで誰かが見守ってくれて、応援してくれるものなのです。

ランナーは芸能人・・?本当に大事にされます(笑)

でもですね・・・。

ランナーはですね。

本当に大事にされます!!

至れり尽くせりです。

俳優さんになったような気分になれます(笑)。

ランナーの移動は基本バスなのですが、

水分はもちろん。

ランナーに出された支給品のミネラルウォーター

お昼だって・・・この後、パンも頂きました。

リレーマラソンの昼食のおにぎり

私の持ち物は、

・走れる服装

・シューズ

・スポーツドリンク

たったのこれだけでした笑。

もちろん、ハートの中は・・・

「復興への思い」でいっぱいです。

日帰りバス旅行・・!?地域との触れ合いもできます!!

ランナーは、バスで移動します。

実際に、私たちが走るタイムスケジュールがありますので全てとはいきませんが、所々でバスが立ち寄るポイントがあります。

そのいくつかの中で、山武市で開催されたイベントは楽しかったです!!

たくさんの”ゆるキャラ”たちにも会うことができました。(←みんな暑そうでした笑)

千葉県山武市でのフェスティバル

特に印象的だったのが、蓮沼海浜公園の展望塔からの景色です。

蓮沼海浜公園にある展望塔からの眺望

「うわぁ~きれい!!」

「おやっ」

 「何だか、海岸線の防風林がスカスカしてるなぁ・・・」

蓮沼海浜公園の海岸線の枯れ木

そうです。

これらは塩水によって枯れてしまった林の姿だったのです。

岩手、福島に比べれば津波被害が小さかったとはいえ、津波による塩害によって土が荒れ、その残骸が今でも残っていました。

今なお残る災害の爪痕を、この目で見た瞬間でした。

山武市は、2020年東京オリンピックでスリランカ代表を招致することが決定しました。

現状(災害の爪痕の残る姿)を受け容れながら、

これからどんな未来を描いていくのか?

それは、全て人の思いからなのです。

山武に住む人達のチャレンジする熱意を、

その地域に触れるからこそ肌で感じることができました

グッズがたくさんもらえます!!

Tシャツに、帽子に、応援旗に、バスタオルに、団扇がもらえます!!

未来(あした)への道1000km縦断リレーでもらえたグッズ

ランナーは、実際にこれらを身に着けて走ります!!

8区のランナーと大網白里市長との記念撮影

洗濯すれば、汗の臭いは消え去ります。

でも、あの時の感動は一生残ります。

エントリーへの心配事は、ここで全て解決します!!

ここでは、私が実際に参加した体験を踏まえ回答したいと思います。

Q1 体力に自信がありません。大丈夫ですか?

A 全く問題ありません。スピードを強要するようなことは一切ありません。走るペースも参加者のレベルに合わせて、先導役の方がコントロールしてくれます。また、走っている間も水分補給や休憩などの時間を何度も取ってくれるので、安心です。

Q2 ランナーが走る距離は、どれぐらいなのでしょうか?

A 13日目の千葉コースでいうと、最短距離は最終区間17区の1.2km、最長距離は13区の7.7kmです。その他、4.5km、2kmなどあり、平均距離でいうと3km程です。

Q3 トイレが心配です。

A バスで移動する際、ランナーを出迎えたり送るポイントに立ち寄りしますが、そこが公園や市役所、大きな施設になるので、そちらでトイレに行くことができます。バスの移動時間で一番長かったのが1時間程度でしたので、細目にトイレに行くようにすると良いと思います。

Q4 貴重品の管理はどうなっているでしょうか?

A 全て貴重品等はバスの中で管理していますので、問題ありません。

Q5 食事・水分などは準備しておいた方が良いですか?

A 基本は必要な分をもらえるので、全く問題ありません。それでも心配であれば、消化の速いゼリータイプの栄養補助食品やスポーツドリンクなどを準備しても良いと思います。

Q6 かなりの応募者がいると聞きますが、当選するのでしょうか?

A こちらは明確な回答はできません。が・・・マル秘情報としては、募集要項にあるコメント欄に「あなたがなぜ?この未来(あした)への道1000km縦断リレーに参加しようと思ったのか?」の理由について、”熱い思い”を記入すると当選しやすいという話を聴きました。ちょっとあなたの胸に手を当てて、考えてみてください。また、最終日の東京コースなど走る場所・日程によっては、応募者人数がかなり多いので倍率が高くなると思います。

※黄色のマークの中に、参加者の熱い思いが綴られています。

IMG_9070

走る前に、まずちゃんとした歩き方から習ってみたいという方へ・・・

【マラソン業界の著名人も推薦】基本の歩き方から学ぶ!体の負担を少なくする走り方

最後に・・・

未来(あした)への道1000km縦断リレー2015、第14日目千葉コースの未来へつなぐ感動のゴールシーンです。

それぞれの思いが積み重なり、熱い気持ちの染み込んだ”タスキ”が千葉県庁までつながりました。

歩みを止めなければ、必ずゴールにたどり着く。

諦めなければ、必ず明るい未来に近づいていきます。

あなたが、もし何かにつまづいているとしましょう。

いくら転んだっていいじゃないですか。またゆっくりと立ち上がっていけば。

そんな勇気を受け取ることができました。

「自分にも何かできるのでは!?」と思ってエントリーした私でしたが、

リレーを通して、逆にみんなからたくさんのエネルギーを貰えたと感じています。

私は来年もエントリーします!!

ぜひ、あなたも私と共に走りましょう!

ありがとう!!

千葉13区で一緒にランニングした仲間たち

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