『リゲッタ』って知ってる??

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リゲッタとは・・・

Re:getA …“下駄をもう一度”という発想から生まれた日本育ちのシューズ

今の時代、めったに下駄を履く機会なんてありませんよね。私といえば、温泉旅館に泊まった時だけでしょうか・・・。あのアスファルトに響く下駄の”カランコロン”という音色がまた風情を感じるという、今日この頃です(笑)。

もう少し下駄について調べてみると、Wikipediaにはこんな記述がありました。

かつて道路が舗装されていなかった時代には、雨などが降って道がぬかるむと、草履等では、ぬかるみに足が埋まってしまったが、高さのある下駄は、ぬかるみに埋まりにくかったため重宝された。

そして、おまけに歴史的にみると、

下駄は普段着と組み合わせることが多い。浴衣の際は素足に下駄が基本である。今では和装に組み合わせる事がほとんどだが、かつては普段着の洋装に下駄を履く場合もよくあった。男子学生がファッションとして崩れた洋服(学生服)などに下駄を履いていることをバンカラと呼ぶ。

現代の日本では、ビニール素材の軽装履(サンダル構造の草履)やスニーカーにとって代わられ、一般的には履かれることは少なくなった。これは、1964年東京オリンピックを契機に、それまで9割以上が砂利道であった市町村道にも急激にアスファルトによる舗装が広まっていったこととも関係していると思われる。舗装した道路で下駄を履いて歩くときにカラコロと音を立てて歩くと下駄の歯が異常に早く摩耗してしまうのが嫌われた事、後述するように騒音と受け取る人が増えたのが原因と考えられる。

言われてみるまであまり注目していなかった下駄の素晴らしい機能。それが・・・

ローリング歩行を助ける機能

です。

ローリングとは、歩く際の足の運びを助けるもので、踵から着地した体重がスムーズにつま先にまで移動していくことを言います。

そもそも歩くという動作は、重心移動の連続です。つまり、移動する重心の位置に合わせるように脚を運ぶということ。別の言い方をすれば、歩くというのは脚の筋力だけに頼っているわけではないということです。

ウォーキングをしていて・・・

・脚やせダイエットをしたいのに、効果がほとんどない

 

・太ももを引き締めたいのに、なかなか結果がでない

 

・なぜか膝や腰が痛くなってしまう

 

・疲れやすくて、なかなか疲労感がとれない

という方は、もしかしたら重心移動を生かした効率のよい歩き方をしていないかもしれません。

もう一度確認です。

下駄は、歩くという本来の機能を発揮しやすい履き物であるということ。

そして、今の世の中では人間の持つ本来の機能を退化させる便利なものがたくさんあり、それだけに頼るとヤバいということ(将来、運動をしなくても病気にならず、健康的な生活のできる世の中が実現するのなら別ですが・・・)です。

歩くことを見直して、歩くことで笑顔になってほしい!!

そんな熱い思いが詰まったのが、『リゲッタ』(下駄をもう一度)なのです。

で・・・ですね。そこまで聴くと私なんて「おっ~~それはスゴイ!」となるわけです。そんな中、店員さんに勧められたのがこちら↓↓↓

下駄の機能を再現させたシューズ、リゲッタのCJBF5168

 大阪ものづくりというもので、2014年度に「大阪製」として認証された商品だそうです。

「ん!?・・・でも、ちょっと大きくないかぁ」

リゲッタで男性におすすめのサンダル型シューズ

 「おっ!!出ましたローリングを生みだす”丸み”のある構造。めっちゃ分厚いですね・・・」わざと丸みをつくり、つまづかないように設計されているのと、つま先を浮かせることで、スムーズな重心移動ができるそうです。

リゲッタのおすすめシューズのソール

 ソール(シューズの裏面)も何だか丸くなっていて、ある意味「可愛い~www」

で・・・リゲッタのパンフレットには、このようなイメージ画像がありました。

リゲッタの公式パンフレットに写るイメージ画像

「うんうん。おしゃれは足元から・・・ですよね」

そして、もう一枚!!

リゲッタのシューズでまちあるきのイメージ画像

でかっ!!

(Re)下駄ですもんね。これぐらいの大きさがないとインパクトがないのかも・・・。

リゲッタカヌー 2015春夏シーズン

試し履きした感想は・・・

大阪ものづくりで大阪製と認証されたリゲッタカヌーを試し履き

うん。確かに前に動きやすい!!

ただ、私はやっぱりサンダル自体の”大きさ”が気になりました。もう少しコンパクトな感じが良いなぁなんて。機能性をとるのか?デザイン性をとるのか?迷うところではあります。でも・・・

『歩く』ということにワクワクしてもらいたい。

リゲッタの”思い”に共感できる・・・。

そんな方には、絶対にコレがおすすめです!!

リゲッタのルーペインソール外観

リゲッタのもう一つの売りであるインソールです。ルーペインソールと言います。男性L、女性Mで共にフリーサイズとなっています。

リゲッタのルーペインソール横からの画像

アーチの部分が盛り上がっているのがわかりますよね。

リゲッタのルーペインソールのヒール部分

テニスボールがすっぽり入る踵部分の深さ。

こんな感じで、リゲッタのルーペインソールをあなたのシューズに装着します。

そうすると・・・どうでしょう。

シューズにルーペインソールを装着した画像

オリジナルのリゲッタシューズが出来上がります!!(←それは言い過ぎか笑)

ですが、このインソールを試した私の印象はというと、かなり良好です。

・足裏がピタッとシューズ内で収まる感じがあるので、歩く時に足裏を使っている感覚があります。最初のうちは歩いた後、アーチの部分が疲れました。(効いているということ)

・踵の部分がしっかりと固定するので、立った時の安定感が違います。姿勢が良くなった感じ!もっというと骨盤がスッと立つような。

・アーチ部分がインソールによって押し上げられるので、足を着いた時のブレが少なくなります。使い始めたときはアーチ部分が下から突き上げられる感じがありましたが、すぐに慣れます。

・つま先に体重が乗りやすく、歩く時に自然と足が前にでる感覚があります。

そして、ルーペインソールを使ってスポーツ(フットサル)をやってみたところ・・・

足の力がうまくシューズに伝わって、素早く動ける感覚がありました。それは、スポーツで大切な拇指球(つま先側)に荷重することができたからだと言えます。

説明書には、

リゲッタのルーペインソールの取り扱い説明書

インソールのズレが気になる方は・・・と書いてありますが、シューズに足を入れる時にズレないように丁寧に履けば、スポーツをしていても、私てきには全く問題ありませんでした。

私と同じように、リゲッタのデザイン的が・・・と思っていても、その機能や効果は外せない!!と思っている方は、ぜひお試しになってみてください。

 

歩くことを見直して、歩くことで笑顔になってほしい!!

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