ベストな自分になりたければ「旬の食材」を食べなさい!

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夏の旬な野菜

数年前まで、わたしは晩酌を毎日し、

その時は、いつもスナック菓子やチョコレートなどを食べるという生活をしていました。

これは、単純に食べ物で「ストレスを発散する」という目的だったのですが、

これを毎日繰り返していると、いくら運動をしても減量できません。

ちょうど5年前ぐらいなので、そんなに昔ではないのですが、

このような生活をしていた私は、体重が今よりも8キロ多い71キロに達していました。

その時の体重は、今のところ、私の中で一番大きい数字です。(←現在は、63キロ)

身長は、173センチですから、71キロという数字は、さほど驚くほどではありませんが、

一度も経験したことのない重さに、やはり日々の身体のキレが悪かったのを覚えています。

そんな時、私はトレーナーの後輩が行っていた栄養学のセミナーに参加しました。

「陰陽を用いた栄養学」

簡単にまとめると、食べ物にはそれぞれ陰性と陽性とに分別することができ、

その特徴を知り、食事に取り入れることで健康に活かそうというものでした。

例えば、

陰性の食べ物は、からだを内側から冷やす作用があり、

陽性の食べ物は、からだを内側から温めるという作用があります。

ですから、熱中症になりやすい暑い夏には、

陰性の食べ物を積極的に食べることで、夏の不快症状を抑えることができるわけです。

季節にできる野菜や、その地域で摂れる食べ物というのは、

やはり、そこで暮らす人々の健康をつくる重要な役割があります。

私自身、料理をするわけではないのですが、

家族の協力を得て、旬な新鮮野菜を多く食べるようになりました。

その結果、今では体脂肪率も10%を切り、かなりキレのある身体になったのです。

どの野菜が、どの季節にできるものかがわからなければ、

スーパーで安くなっている、売り出しの野菜を選びましょう。

ベストな自分で、ベストパフォーマンスを出せるかどうかは、

あなたの身体が「食べるもの」で出来ているという思考。

これを理解するかしないかで、結果、大きな差になるのです。

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