寝た気がしないの解決策

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不眠症をイメージした女性の画像

ここ数日間

わたし自身、あまりよく眠れていないなぁと感じる日が非常に多くありました。

何だか、興奮しているといいますか(笑)、眠りの浅い状態が続いていました。

適度に運動しているのに、食事は適量を21時前までに食べてるのに・・なぜ。

そんな中、わたしなりに「どうしてか?」を考えてみることにしました。

それは、寝る直前までPCやスマホを見ていたことにあると思います。

TVでニュースをみたり、スマホでSNSなどをいじったりと色々あると思いますが、

これがダメなんですね。やはり・・・。

ブルーライト研究会は、「夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイでブルーライトを浴びる生活は、サーカディアンリズムを乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。」と言っています。

サーカディアンリズムとは、簡単にいえば体内時計。これが狂ってしまうことで、普通なら眠くなるような時間でも、何だか目が覚めた状態になってしまうわけです。

「う~む。これだ!」

なかなか決まった時間に仕事を終えることができず、気になることを忘れることができず、そのまま続けたり、スマホでネットサーフィン(今、本当に必要ではない情報を追いかけたり)をするなど、こんなことが続いたのが原因だったのかもしれません。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか。

まずは・・・原始的な生活環境に戻そう!?

米カリフォルニア大ロサンゼルス校のジェローム・シゲ―ル博士らの研究チームは、現代文明とは無縁の生活を送る狩猟民族が、どれだけ良い睡眠が確保されているのかを調べたところ、平均睡眠時間がなんと6.5時間以下と、わたしたちのそれよりも短いにもかかわらず、昼寝の習慣はとくになく、「不眠症」で悩む人もいなかったそうです。

この部族の睡眠の特徴は、日没後に平均3.3時間は起きて(電灯などを使わずに)いるものの、夜明け前にパッと起きること。

便利な生活が得られたからこそ、夜更かしができてしまう環境にある私たち。

それだけ情報が入りやすい分、それを切り分ける能力が必要になってくるわけですが、とにかくまずその前に、夜というのは、そもそも体が活動的ではなく「お休みモードにしていく時間なんだ!」という認識が必要だということ。

遅くまで働けば、効率的に仕事ができるのか?答えは、あなたが一番よくわかっているはずです。よく眠り頭がクリアな状態でガッと集中することです。そのためには、少なくとも寝る60分前には、ブルーライトから目を離すことです。

私も、気を付けていこうと思います!

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