松井秀喜に学ぶ!練習をムダにしない極意

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野球の素振り回数と練習

松井秀喜は、小学生のときに毎日、何回バットを素振りしたと思いますか?

A、10回

B、100回

C、1000回

さぁ、どうでしょうか?

答えは、ある動画にあるのですが、今日はあえてまだ見せません(笑)。

この答えを導くために、少し考えて頂きたいと思います。

「答えは、○○です。」「それを選んだ理由は、○○だからです。」

実は、この松井秀喜の回答には、とても意味のあること?本質を伝えています。

相手は小学生だから、言葉はわかりやすく簡単な表現をしていましたが、これは目標をぜひとも達成したいと思っているあなたにとっても、響く言葉だと思います。

それは、、、

先ほどの質問への回答です。答えは「Bの100回」です。いかがだったでしょうか?

私は案外少ないと思ったのですが、裏をかいた方は、Aを選択していたかもしれません。

野球の練習を想像すると、パッと思い浮かぶのが「1000本ノック」ではないでしょうか。

クタクタになるまで、自分を追い込むという、スパルタ的な発想です。しかし、小学生の松井秀喜は、100回ぐらいだったそうです。一見、少ない数に感じますが・・・

一回一回気持ちを込めて素振りをしていた!

そうです。素振りをする目的を思い出してください。素振りをする目的は、回数をこなすことではありません。・・・よね?月間1万回素振りをするという目標であれば、もっともっと回数を重ねる必要があるでしょう。ですが、松井秀喜は、試合で結果を出すために、素振りをしていたはずです。

だから、回数ではなく自分の納得できるイメージの素振りを一振り一振り確かめながら、

振っていたのではないでしょうか。

この話は、「練習は量より質が大切だ!」「がむしゃらな練習よりも科学的なトレーニングをやるべきだ!」といった、練習の量や質についてのことを言いたいわけではありません。

大切なことは、「なぜ?今それをやっているのか?」を明確にすること。

・時間をかけてやっている割には、成果が出ない

・なぜか、いつも時間が足りなくなってしまう

・方向性がちょっとズレている気がする

という方は、ぜひ目的意識をもって行動することを改めて再認識していきましょう。

私もこの動画を見て、「ハッ」と、させられた次第です。

http://i.g-moment.jp/gYpxhbqqPPQ

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