本を読んでも、結果がでない理由

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アウトプットや循環のイメージ画像

最近、自分のなかで一番変わったと思う点は、

「アウトプット」のスピード感です。

これはどういうことかというと、

本で学んだこと、セミナーで学んだこと、メンターから学んだこと、

テレビから学んだこと、新聞から学んだこと、何気ない日常から学んだこと、

これら全てを、必ず

その日もしくは、その次の日には、

実行するということです。

「8%」

この数字の意味が、何だかわかりますか?

これは、、

セミナーでとったメモを復習する人の割合と言われています。

こんなにも少ないことがびっくりなのですが、

私もセミナーに頻繁に参加していたときは、インプットに追われてしまい、

学んだ気になっていた時期も多々ありました。

ここで言いたいことは、

それだけ、アウトプットする人が少ないということです。

それは、何も92%の人がダメだと言いたいのではなく、

やはり、人間は忘れやすい動物だということです。

19世紀ドイツの実験心理学者であったエビングハウスは

「人間の脳は、忘れるようになっている」と言っていますが、

まさに、そういうことなんです。

私もセミナーに行ってはいつも学んだ気でいて終わっていました。

だから、すぐにまた別のセミナーにも行ってましたし、それを繰り返していました。

本も「セミナー現象」と一緒のことでした。

でも、どうでしょう。

そんなにも学んでいるようで、なぜか自分が変わったようには思えないんです。

本当に実力がついたのかもわからない。

セミナーに行けば得られるだろうと、最初に描いていた理想の結果が出ていない。

こうしたことが、続いていたのです。

「なぜなんだろう~?」

それを普通に分析していくと、あることがわかりました。

それが、冒頭でも出てきた「アウトプット」のスピード感なのです。

この本を読んで、絶対に結果を出す!

という覚悟をもって読まなければ、目的は本を読むことで終わってしまいます。

でも、私は読めば何とか変われるだろうと、半ば言われるがままの状態だったのです。

買うという行動は、主体的な行動であるにもかかわらずです。

目的は、本を買おうと思ったときに感じた自分の感情のはず。

だから、まずは、インプットしたことは必ずアウトプットすることにしました。

知識をため込むのではなく、使うことで、知識の循環をつくりだすこと。

わたしの今の課題は、英語の習得です。

昨日、メンターに英語のオーディオを聴いて、そのまま口に出すという「シャドーイング」

という練習方法を教わりました。

これも、英語の単語や意味もわかりませんが(笑)、

音をヒアリングして、口に出すという、インプットとアウトプットなんですよ。

頑張ります!!

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