パパがママに寄り添うパートナーになる!!マタニティペアウォーキングを体験してきました!

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「ダイエット・運動をとおして、イキイキとした自分になろう」をコンセプトに、

エクササイズメンタルコーチをしている矢谷です。

日本マタニティフィットネス協会主催の、

「マタニティペアウォークin多摩川」に参加してきました!!

マタニティペアウォーキング           

このイベント、今回で第二回目の開催とのことでしたが、すっごく楽しい体験でした!!

その理由は・・・2つあります。

①ウォーキングで気持ちいい汗をかけたこと

②パパとママの絆がより深まったこと

です。

今回は、あなたにも同じような気持ちになって頂きたいと思い、私の感じたことを踏まえ「マタニティペアウォーキング」について、お話していきます。

・最近、運動不足になってしまっている方

・パパとママのコミュニケーションがちょっと足りないと思っている方

・パパにもっと寄り添って欲しいと思っている方

ぜひ!!楽しみにしてください。

おすすめ① 歩くコースが気持ちいい!

マタニティペアウォークのコースマップ

「マタニティペアウォークin多摩川」のコースは、計5kmをゆっくり90分ぐらいかけて歩いていきます。

そのコースである多摩川の河川敷沿いでは、自然がいっぱいなんですよ!!

開放感のある河川敷

多摩川を挟んだ武蔵小杉のビル群

「ひろ~い!!」

何だか、縮こまった考えや頭が解放されていくようです。

みどりのオアシス

スタート地点の多摩川台公園の緑

「スゥ~~、ハァ~~~」

思わず深呼吸したくなりますね。

色のコントラストを楽しむ

第三京浜道路の赤い大橋

青い空と緑の芝生、赤い橋。

絵になりません・・・!?

もうすっかり秋ですね。

秋の季節感を楽しむドングリ

ちょっと前まで「暑い暑い・・」と言っていたのに、季節は進んでいるのです。

おすすめ② 安心して参加できる!!

マタニティペアウォークin多摩川では、日本マタニティフィットネス協会のインストラクターをはじめ、産婦人科医助産師さんなどの医療関係者が帯同してくれるので、とっても安心して参加することができます。

私たちへの安全面・健康面の配慮もきちんとしています。一部ですが、ご紹介しますね。

【受付時での対応】

スタッフからイベント参加前に、

「朝ごはんは食べてきましたかぁ?」

「お腹の張りはありませんか??」

と質問され、現時点での体調を必ずチェックします。

イベント受付の時というのは、参加者も一番緊張しています。体調管理だけでなく、スタッフとコミュニケーションがとれるのは、とても気持ちを楽にしますよね。

【水分補給】

もう10月ですから、8月のうだる様な暑さではありません。しかし、まだまだ天気が良ければ日差しは強いですし、気温が上がっていきます。

最初にペットボトルの水を1人1本支給され、ウォーキング中や休憩中でもマメな水分補給を促してくれました。

硬度0の超軟水の水

【ウォーミングアップ】

ウォーミングアップでは、パパとママが歩く前の準備をしたり怪我の予防をするだけでなく、それ以外にも大切な4つのポイントをお話してくれました。

1.良い姿勢で歩くためのフォームづくり

バンザイして体幹に意識を向けるストレッチ

猫背になりやすい上半身を起こして、お腹周り(体幹)に意識を向ける体操です。

2.リズムに合わせて歩くことを覚える

歩くリズムを頭に入れてテンポよく歩くと、運動の効果がグンと上がります!!

3.腕を90度に曲げてリズミカルに振る

足だけではなく腕を振って全身で歩くと、運動不足が解消できるんです。

4.歩くリズムに呼吸を合わせる

運動に慣れていないと、どうしても呼吸が止まりがちになりますよね。ここでは、歩くリズムに合わせて呼吸を吸ったり吐いたりの練習をしていきます。

どうですかぁ。

これだけの事が体験できるだけでもペアウォークに来た価値があります。

【充実したサポート】

ウォーキングは、妊娠の週数によってチームが分かれます。だいたい1つのチームに20名程いるのですが、各チームにインストラクターが3名サポートについてくれるので、何かあっても早めに対処してくれます。

多摩川河川敷のお散歩道は、水たまりがあったり、凸凹が合ったりと注意が必要です。

多摩川沿いの水たまりのある散歩道

そんな時も、インストラクターが、

「水たまりに注意してくださ~い。パパがママを支えてくださいね」

と声をかけてくれます。

【救護所】

マタニティペアウォークin多摩川では、途中3km地点に救護所が用意してあります。

ウォーキングコース途中での救護所

もし、この時点で体調が優れなかったり、お腹が張るようであれば、ゆっくり休むこともできます。

また、コースには簡易トイレ(上の画像の後ろにあります)もあるので、トイレが近くなったとしても問題ありません。

歩き続けることによって、動くためのエネルギーである体内の「糖」が少なくなり、低血糖になると気分が悪くなる恐れがあります。それを予防するために、差し入れの飴も用意してくれました。

運動による低血糖を予防する飴

まさに、至れり尽くせりです。

オーガニックレモンから抽出したはぐくみプラスの天然葉酸サプリ

おすすめ③ たくさんの学びがある!

ウォーミングアップももちろんですが、救護所前でのストレッチや、ゴール後ペアで行っていくクールダウンでも、たくさんの気づき学びがあります。

その中でインストラクターが私たちに一番に訴えかけていたことは、

ママの体型変化による身体への負担を軽減することです。

そのポイントとして、

骨盤や肋骨を柔らかくすることが重要です。

この画像は背中を丸めていき、同時に骨盤を後ろに傾かせていくというストレッチですが、ママがお産の時になる態勢の練習として体に覚えさせることが大事です。

救護所前での背中や肩のストレッチ

また、ママと一緒に寄り添うパートナーであるパパは、ママをしっかりと支えられるように、自分でバランスを取りながら、ストレッチを行うことが大切です。

ゴール後に行ったパパのクールダウンストレッチ

おすすめ④ イベント主催者の思いが熱い!!

日本マタニティフィットネス協会理事長であり、産婦人科医である田中康弘先生の言葉が私にとってグッと心に響きました。

それがこちらです。

・赤ちゃんは、ママのお腹の中でもうすでに心を持っています。だから、ママが楽しく、明るく、ポジティブに、前向きであることが、ものすごく大事なことなのです

 

・そのためには、ママは運動で元気になること。そして、パパはママの喜びや幸せ感でいっぱいになるような環境をつくることが大切です

 

・ママから全てを吸収する赤ちゃんは、ママが運動で元気になることで、将来、子供が成長したときに、よく遊ぶ子に育ちます

 

・よく遊ぶことで、たくさんの人やモノとの関わりができ、それによって社会性を身につけることができるのです

つまり、

「運動は、未来の日本を支える大きな力」になるということです。

また、ある助産師の先生ともお話しさせて頂いた内容も付け加えておきますと、

「歩きながらお花や緑を見て季節を感じたり、景色を眺めたり、街の変化を観察したり、とにかく五感を使って欲しい」とおっしゃっていました。

五感がよく働くようになれば、それだけ感動する体験ができる。

そうすれば、ママがもっと豊かな心をもつことができ、赤ちゃんも一緒に心身共にスクスクと育っていくのです。

素晴らしいですよね。

私にとって、これらの言葉を聴くことができるだけでも「足を運んで良かったなぁ」と思える貴重な時間でした。

おすすめ⑤ お土産がもらえる(笑)

最後におまけですよ!

ちなみに、この「マタニティペアウォーキングin多摩川」のイベント参加料金は無料です。

「えっ・・・まじ!?」

って驚くところですよ。

しかも・・・

お土産までついてくるんです!!(←アンケートにお答えした方)

日本マタニティフィットネス協会のイベントのお土産

こんなにいっぱい!!

そして、完歩賞も頂きました。

マタニティペアウォーキングの完歩証

なんか賞状を貰えるのって、達成感があって嬉しいですよね!!

おわりに

今回私が体験した「マタニティペアウォークin多摩川」は、男の立場でいうと、

パパが、これから産まれてくる新しい命に対し、ママと一緒に育む良きパートナーとなるための責任感をより強く感じる機会でした。

今までの私は特にそうでしたが、パパは自分の身体に全く変化が無いために、赤ちゃんが産まれてくる実感が湧きづらいものです。

でも、もう赤ちゃんは一つの命として、日々成長しているのです。

それを、パパが自分事となって寄り添うことで、ママがより幸せになり、赤ちゃんは健全な成長を続けていくのです。

最後に、私からのメッセージです。

「パパ自ら、ママに寄り添う最高のパートナーになろう!!」

マタニティペアウォーキングのゴールシーン 

まずは基本学習から・・・

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